本田透君が心配だ(2)
俺も、基本的にはイケテる連中に対するルサンチマンで生きてきたといっていい。そして本田君同様、それは文筆のモチベーションを駆り立てる原点でもあった。たとえば95年に書いた『私とハルマゲドン』などは、その基本的な問題意識において、本田君の『電波男』と重なる点が多い。本田君ほど徹底できなかったが……。
しかるに、私が心配するのは、これだけの熱い傑作をものしてしまった本田君の、これからである。大きなお世話かもしれないが、老婆心ながら忠告させてください。
本田君の萌えたぎるオタクマグマは本物である。それは「愛」への渇望が満たされないことの代償行為といってしまうと身も蓋もないが、しかし少なくとも、それが「萌え~とかキモイ事を言わずに心を入れ替えればモテルわよ」というほど簡単なものではないことは、本田君が数百ページをかけて論じた通りであろう。
「愛」を簡単に得られると錯覚している恋愛資本主義者(イケメンや負け犬女)が考えるほど、キモメンの苦悩は容易なものではない。そこで、本田君は「萌え」による救済を説くわけだが、それが「萌え原理主義」と化すとき、ある意味でそれは「恋愛資本主義」の似姿に陥る可能性はありはしないだろうか。
またオタク的価値観(萌え原理主義)にしても、結局は資本主義の枠内の現象であるには違いないだろう。もちろん一生、萌えに殉じる人がいてもいい。その人たちが脳内妹に萌え続けていれば、そして、本田君が夢想するようにすべての男性が萌えるなら、世界は確かに平和になるだろうが、人口も激減するだろう。
そのとき資本主義社会は崩壊し、同時に萌え産業も崩壊するのではないだろうか。いや、それ以前に人類が滅亡するかもしれない。
俺が本田君を心配するのは、実はそれだけではない。
このまま、本田君がグレイトな文章やシナリオを書き続け、ライターとして成功したとき……いや君の才能なら成功するだろうが、そのとき、必ずや「モテの魔」が音もなく忍び寄るだろうということだ。
もっとも、これについては本田君もすでに書いていることではある。ホリエモンも喝破したように、キモメンでもカネさえあれば、とりあえずDQN女はついてくる。そこに「愛」はないかもしれないが、少なくともモテはするだろう。
だが、本田君は言う……自分はそういう誘惑には負けないと。おのれのキモバリアーを増強することで、三次元女に対する防御は鉄壁であり、どんな現実的な誘惑も跳ね返す自信があるのだと。本田君の脳内に棲息する二次元の妹以上に魅力的な三次元女は存在しない…確かに、それはその通りだろう。
だが、剛性の高い壁は、意外にもろいものだ。ルサンチマンの力も、なまじな社会的成功があれば徐々に薄められていく。なにより人間は歳をとるので、40くらいになれば多少は気弱になることもあるかもしれない。
そういうときに、まるで脳内から抜け出てきたような、一回り以上も年下のロリ系巨乳ギャルが、押しかけ女房のようにあなたの部屋に転がり込んできたら、本田君はどうする?
そんな、マンガみたいな現実があるわけない……と思われるかもしれない。が、あるのだ。人生とは、時としてそういう悪戯をするのだ。この俺がいうのだから、間違いない。当然、そういう相手には、こちらのオタクマグマに負けないくらいの因業マントル対流が渦巻いているので、実生活は大変なことになるが。いや実際、シャレになりませんでしたよ。でもこういう経験を経て、俺はこの歳になって、生まれてはじめて女性というものに興味をもったとはいえるかもしれない。そのわけのわからなさは、実に驚異だ。
まあ俺のことはどうでもいいが、最後にひとつ言うならば、鉄の壁より柳の枝のほうが強いこともあるわけである。だが、本田君の魅力は、そのバリバリのAT・フィールドにあるわけだから、40の壁をどのように越えるかが、これからの勝負でしょう。大変ですが、万一辛かったら俺ならいつでも相談に乗りますから、遠慮無く言ってきてください。
そんなこんなで、本田透君の今後にエールを送りつつ、この電波文章を終わりにしたいと思います。最期になりましたが、読者諸兄におかれましては、俺の『ゴルゴ13はいつ終わるのか?』もよろしくお願いします。
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コメント
ばくぅううううっ!!
> 一回り以上も年下のロリ系巨乳ギャル
良いです。それで救われれば僕はそれで良いdeath.
もしそれが妄想が生み出した幻想でも、つまりはそれだけ自分の妄想パワーがスゲかったという自慢になります。
現実に出現したら、それでケツの毛まで毟られて、43年間溜めに貯めたB級映画のコレクションを売りに出したとしても後悔はしません。いや、きっとすると思いますが。
それでもひと時の夢にかける情熱こそが僕たちキモメンオタクの拠って立つ場所ではないですか。
僕たちは全ての人生を「不毛」に捧げてきたんじゃないですか。今さら何を躊躇う道理がありましょうや。
毎日毎日ロリ系巨乳ギャルにあんなことやらこんなことやら全ての妄想が今現実のものになるとなればあんなことやこんなことをやらずにおれるキモメンオタクがいるでしょうか。
ドンと来い、ロリ巨乳。
ボキは全てを投げ打って君の巨乳を受け止めてみせる。
投稿 nomad | 2005年3月18日 (金) 01時24分
はっ。
一回り年下でも30。
巨乳のちちはタレてるやもしれづ
投稿 nomad | 2005年3月18日 (金) 01時26分
うー
ちょっと涙腺ゆるむわこの文章・・・・・・
関係ないけど、20行目「は」は「を」では?
投稿 めめ | 2005年3月18日 (金) 01時30分
↑あ、直しときます。
投稿 たけくま | 2005年3月18日 (金) 01時33分
玉吉読者としては感慨深いです
投稿 adachi | 2005年3月18日 (金) 01時43分
>nomadさん
いや一回りどころか、16歳年下ですよ。自分が高校に入った頃に生まれたわけですよ。どうします?
投稿 たけくま | 2005年3月18日 (金) 01時50分
↑ごちそうになります。
ええ。おかわりも。
投稿 nomad | 2005年3月18日 (金) 02時14分
ノーマッドのせいでレスしづらい、、、
投稿 珍天堂 | 2005年3月18日 (金) 02時38分
↑取り敢えず上記のレスは自分ではございませんので、あしからず。(笑)
投稿 忍天堂 | 2005年3月18日 (金) 02時58分
いつもの自分語りか
投稿 ああ | 2005年3月18日 (金) 03時08分
竹熊さんの意図は、人気ブログのたけくまメモでも電波男を取り上げて
本田君をプッシュしてあげよう、という狙いなんでしょ。
それなのに、オマケの「一回り以上も年下のロリ系巨乳ギャル」に
いきなり着目するかね。そんなレスはまだ早いっての。
一番手でレスするなら、まずは本田さんと電波男について書かれた
長文についての感想だろ。空気嫁。
投稿 | 2005年3月18日 (金) 03時11分
つか、ブログなんだから自分語りで問題ないさ。むしろ、それこそ本道。
投稿 クールハンドルーク | 2005年3月18日 (金) 03時37分
ああ、いつもの自分語りかってのはnomadに対するレスじゃないの?
投稿 | 2005年3月18日 (金) 04時29分
http://d.hatena.ne.jp/Kadzuki/20050317
投稿 勝手にトラックバック | 2005年3月18日 (金) 04時31分
こんちは。
人生、いつ誰に惚れられるかわからないというのはありますね。。。
ぼくも実際に知っているのですが、世の中には「ダメオタ萌え」の女性もいることだし。
投稿 伊藤 剛 | 2005年3月18日 (金) 12時18分
すまんすごい勢いで叱られてます。ちょっとショボン
たいへん反省してますのでどうかお願いスルーしてください
…しかしロ(ry
投稿 nomad | 2005年3月18日 (金) 12時20分
本田透氏は、大検塾時代や大学時代などに、ある程度、女性とお付き合いをした経験をお持ちのようですので(「電波男」中にそのような記述がありますよね)、女性への免疫ができていないところにいきなり女性が現れて云々という事態には陥りにくいのではないかと思います。
竹熊さんがご心配の点は別のところにあるのならば、失礼いたしました。また、本田透氏ご本人が自分のページで回答されているので、蛇足かもしれませんね。
投稿 r.f | 2005年3月18日 (金) 13時27分
とりあえず「電波男」私も読了いたしました。
やばい。
やばい。
涙が止まらない。
素晴らしい。
投稿 るう | 2005年3月18日 (金) 13時58分
えと、話しの流れが変わっちゃってアレなんですが、本田師父は、著作中でハッキリそうとおっしゃってはおられませんが資本主義社会が崩壊しても萌え産業が瓦解しても人類が滅亡しても別にかまやしないと思っておられるんではないでしょうか。いやこれは私の解釈ですが。
でも別に積極的にそうしようとして毒ガスを撒いたりはしてないわけですしこれからするということも有り得ないと思えるのでそれはそれで別にいいんじゃないかと私は思うのですが。
崩壊も瓦解も滅亡もうんと先のことでしょうし。
結婚していて子供を持っていたりすればそういう考え方にはならないんだろうなとも思いますが。
投稿 上北沢 | 2005年3月18日 (金) 14時09分
電波男はまだ読んでません。しかし「しろはた」はずっと見てきました。
萌えオタというと、オタクの中でも嫌う人がいます。正直、私もそういう偏見がありました。でも「しろはた」の文章は偏見を歓喜に変えましたWW
投稿 情苦 | 2005年3月18日 (金) 14時52分
例えいくら過激だったとしても、彼のような「萌えオタ」はすごくマトモな人でしょう!
親友も萌えオタなんですが、同じオタクの話すらまったく耳を貸さないくらいのわがまま加減。一般人もオタクをそういう風に見ている観がありますよね。
それに比べたら、軽快な文章で世間へ主張している本田さんはすばらしく大人な『萌えオタク像』だと思いますよ。
さっそく書店へよって立ち読みしよ
投稿 | 2005年3月18日 (金) 14時54分
↑
本当にわからんのですが、どういう神経で文筆家の方のブログで、
>軽快な文章で世間へ主張している本田さんはすばらしく大人な『萌えオタク像』だと思いますよ。
とか書いておきながらしれっと
「立ち読みしよ」
とか書けるんでしょうか?
投稿 | 2005年3月18日 (金) 16時18分
まあまあ。
立ち読みではあのボリュームを読破するには辛く、かつ爆笑をこらえるには憚られる訳で。買わざるを得なくなるのがオチです。
僕も数年来のしろはたファンですが、サイトの文より笑えます>電波男
さすがに気合入ってますよ、ありゃ。
家で一人でげらげら笑って、最後に泣く。悲惨で熱くて、孤独で悲痛。
まだ、才能のある作家ってのは埋もれてるんだなあと。
投稿 | 2005年3月18日 (金) 16時42分
今回のエントリー、とてもおもしろかったです。
関係ないですが、となりにマルホランド・ドライブのコメントがあったので、マルホについてもっと読みたいですね。
僕が今まで読んだマルホの解説で一番おもしろかったのは内田 樹さんの↓です。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3949/otoboke9.html
投稿 | 2005年3月18日 (金) 16時56分
若い頃アレでも年とるとモテる人っていますよね。宮崎駿さんも昔はメガネのうだつの上がらない青年風でしたが、いまやロマンスグレーの素敵なおじさまといった風ですし、たけくまさんも若い頃の写真と昨今の写真を比べさせていただくと(失礼ながら)ずっと魅力的になっているようにお見受けします。もうちょっとお年を取るときっともっとモテるようになるんでしょうね。特に大学講師なんてやってると。おじさま好きの女子は確実にいますから。
投稿 丸々 | 2005年3月18日 (金) 16時59分
あうあうあうあう涙を堪えるのに必死ですよ
自虐ジョークなんでしょうけど痛いっす
「っつーかイイ思いできたんだしよかったじゃん」
DQN系イケメン系はそう言うんでしょうな
過剰なまでの自意識を背負うオタにとってみたら…アイタタタタ
あ、はじめて書き込みしました
投稿 みりり | 2005年3月18日 (金) 17時54分
竹熊さん、でもね、本当にもてないとルサンチマンさえ
ないんですよ。
モテル連中を恨めるということは、モテナイ状況から
どうにかしてやろうという意欲がまだあるわけで。
心底モテナイと何も感じなくなります。
ただ、漠然と悲しいだけで。
江戸川乱歩の「蟲」の主人公の状態です。
モテル友達と彼女にからかわれて、
憎いから友達の彼女を殺してしまうのではなくて、
からかわれた自分が二人と一緒に笑ってしまった
ことが悲しくて殺してしまうんです。
恨みではなく非モテの極北は悲しさなんです。
投稿 あう | 2005年3月18日 (金) 21時09分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/18/news006.html
『萌え萌えジャパン』(堀田純司・講談社)
これって??
マンガ編集やってフリーライターとか。
投稿 長谷邦夫 | 2005年3月18日 (金) 21時48分
え!
>>本当にわからんのですが、どういう神経で文筆家の方のブログで、軽快な文章で世間へ主張している本田さんはすばらしく大人な『萌えオタク像』だと思いますよ。とか書いておきながらしれっと「立ち読みしよ」とか書けるんでしょうか?
立ち読みがそんなにいけないのだったら、謝ります。
いいわけですけど、TBを含め友達に「見て!買って!」といっても、ちょっと興味のない人は見ないし買わない。だから、ちょっと本屋に寄ったら立ち読みしてみようじゃないか。気になったら手に取ってみようよ(そして次の方も言われている通り買わざるを得なくなるんじゃないか)。そういう狙いというか自分の悪い言葉の癖なんです。
名前書き忘れたんで、その上の文章の続きなっていたんですが、しろはたさんが面白いんで、どうですか?みたいなノリだったんですが、どうやら濃い人が来るここでそういう表現したのがマズイ、のかな?
まあとにかく右左とはっきり色分けしなくてもいいんじゃないでしょうか。別に賛同していることには何ら変りないんですからねww
投稿 情苦 | 2005年3月18日 (金) 22時12分
偉そうな事を敢えて言うのもナンですが…モテるモテナいなどと言う価値観などはドブに捨ててしまえ、といった感があります。価値観は人それぞれ。
投稿 vio | 2005年3月18日 (金) 22時23分
自分の場合、中学高校はルサンチマン、
20前後は悲しさ、いまはたいらな気持ちかな。
嫌なことがあれば悲しいだろうし、
いいことがあれば嬉しいだろうけど、
特にどうということもない。
投稿 鰤 | 2005年3月18日 (金) 22時51分
>>必ずや「モテの魔」が音もなく忍び寄る
どこぞの引きこもり小説家を思い出したのは私だけでいい。
投稿 牌_フェディダ | 2005年3月18日 (金) 23時35分
う~ん。むしろこういう感想しかかけない竹熊さんを心配します。
いつも思うのですが、ハメをはずしているようで、どこか常識人なヌルさを感じます。
投稿 めーこ | 2005年3月19日 (土) 00時14分
>いつも思うのですが、ハメをはずしているようで、どこか常識人なヌルさを感じます。
このような感想は「相原コージの何がオモロイの?」での読者投稿にも
見受けられましたが(「狂うふりじゃなくて本当に狂っているのが見たい」うんぬん)、
単に失礼なだけだと思います。
それこそギャグ作家に本当の狂気を要求するのは
ともかく、コメントとして直接伝えるのはいかがなものか。
投稿 | 2005年3月19日 (土) 02時07分
自分は非モテですが「(不特定の異性に)モテる/モテない」で悩むというのが
よくわからないのです。
悩むのは、<惚れる→「(特定の異性と)つきあえる/つきあえない」>では
ないでしょうか。
投稿 | 2005年3月19日 (土) 02時12分
『しろはた』は、読んでいるのですがたしかに、
『おたくの女性』については、どうなんでしようねぇ…
『腐女子』とか…
ここに貼るのは場違いかもしれませんが、
『萌え』について参考になりそうなサイト貼っておきます。
『さて次の企画は』
『「かっこいい」と「萌え」 次世代の日本コンテンツの展望(前編)』
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20050315#p1
『顔学の前段:アニメ・コミックの口』
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20050317#p1
>「かわいい」という感情をいかに表現するかという探求を、日本は歴史的に長い時間行ってきたという点だ。
>ところが、諸外国では日本ほど「かわいい」ということに価値を置かないらしい。
ここでサンプルとして語られる『キティちゃんには『口』がない』話は面白かったです。
>「キティを見た時にわき上がってくる感情をどう表現して良いか分かない」
ここを読んでなぜか、『エイリアン』とか『遊星からの物体X』の、
『口が異常に印象にのこるモンスター』を思いだました。
投稿 naha | 2005年3月19日 (土) 05時42分
↑そのリンク先の記事はなかなか面白い話題を取り上げていますね。絵柄と「顔」の問題は、そのうち当ブログでもやってみたいテーマです。
投稿 たけくま | 2005年3月19日 (土) 06時24分
> でもこういう経験を経て、俺はこの歳になって、生まれてはじめて女性というものに興味をもったとはいえるかもしれない。そのわけのわからなさは、実に驚異だ。
ここ爆笑しました。
「電波男」は、商業化した「恋愛」幻想を捨てて「愛」を再発見する物語と読んだので、二次元に萌えて引きこもるという部分はあまり気になりませんでした(二次元萌えは裸眼立体視みたいなもので、ある程度訓練しないと無理ですね)。ただ、そこいらあたりの記述が少ないので、竹熊さんが指摘されたあたりで疑問を持つ読者もいるかなと思いました。あと、キモメン女子からの発言も聞いてみたい気がしますが、そこはまた別の人の仕事でしょう。
ある日突然本田さんの家に巨乳ロリ娘が押しかけて、強固だったはずのDTフィールドをあっという間に吹き飛ばしてしまったら面白いのに。そこでえらい目に遭って女性を再発見すれば、また違う本が書けるかもしれませんね。
投稿 けいえぬ | 2005年3月19日 (土) 09時26分
熱いレビューをありがとうございました! 大学院に進む予定だったのに辮髪の佐藤さんに憧れてうっかり出版社に就職してしまってから10数年、なんだか夢のようです。
護身問題ですが、筋肉の力はやはり40歳ぐらいで衰えるので、これからは合気道のような達人の技を学ばなければならないと思いました。今、さる筋の人に弟子入りをお願いしています。
その他の問題については今後の原稿における課題にさせていただきます。
投稿 本田 | 2005年3月19日 (土) 16時12分
小生としては本文最後の一行がとても竹熊さんぽくていいなあと思ってしまいました。
投稿 茶人 | 2005年3月19日 (土) 23時54分
>本田さん
こちらこそ、久しぶりに刺激になる本をありがとうございます。当方も「電波男」をきっかけにして、いろいろ考えたことがありますので、おいおい文章にしていきたいと思います。
投稿 たけくま | 2005年3月20日 (日) 01時10分