コミックマヴォVol.5

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2005/03/07

『失踪日記』売切続出!

ネット内で失踪日記が話題沸騰みたいです。しかしイースト・プレスが初版部数を読み違えたためか、せっかくアマゾンで9位になったのに在庫切れでこれ以上伸びるか微妙な情勢。でも末永く売れるパワーを秘めた本だと思います。なによりとり・みき氏の言うとおり、「マンガとしての」完成度が高い。吾妻ファンとして素直に嬉しいことです。

吾妻先生の場合は、地獄の底から這い上がる人間力というか、作家としてのパワーがあったわけですが、漫画界全体として見た場合、やはりレアケースというべきでしょう。いわゆる「消えたマンガ家」で、すんなり復活できることは極めて難しいのです。

でもマンガ出版のありかたが、もう少し多様性を持つようになれば、まだまだ末永く活動できるマンガ家は多いはずです。たとえば週刊連載は体力的に無理でも、描き下ろし出版がシステムとして可能になってくれば、力を発揮できる人はたくさんいると思う。

今回の『失踪日記』、一部は雑誌連載されたものがもとになっていますが、大部分がこの本のために執筆された原稿でして、ほぼ「描き下ろし」といっていい内容になってます。俺はかねてから「描き下ろし出版の可能性」についていろんなところで述べているんですが(『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』等)、もしかするとこの『失踪日記』が数十年ぶりの描き下ろしマンガのヒット作品になるかもしれません。そうなれば単に吾妻さんだけでなく、マンガ界にとっての朗報になると思う。

作品がヒットするためには、作品自体が優れていることはもちろんですが、同時に宣伝も必要になります。大手のマンガがヒットする確率が高いのは、やはり宣伝にお金がかけられるところが大きい。もちろん取次や書店は大手をエコヒイキしますから、書店の一番いい場所に平積みになるとかもある。これも一種の宣伝ですわね。しかし、今はインターネットがありますから、『電車男』がまさにそれで成功したように、ネット内の口コミで大手に負けない宣伝が可能になる時代になったと言えるのではないでしょうか。

その意味で『失踪日記』はいいモデルケースになると思います。吾妻ひでおを知っている世代も、知らない世代も、この本が「いい」と思ったらどうか学校や職場で噂にしてください。特に今は在庫が薄い状況にありますので、ここ一週間くらい、口コミでおぎなうことさえできれば、かなりいい線いけるのではないかと。

ところで『電車男』が出たついでといってはなんですが、このブログ読者ならご存じのように、俺も寄稿した宝島社の「電車男本」が完成したようです。タイトルは『ありがとう!電車男』。ちょいビミョーなタイトルですが、中身も、「素直な電車男ファン」なら楽しめるのではないでしょうか(ビミョーなほめ方ですが)。俺の原稿は…かなりビミョーでした。反省しております。ほりのぶゆきのマンガは面白かったです。まだアマゾンでは扱ってませんが、3月10日に発売だそうです。

※どうやら「失踪日記」が…→

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コメント

さるまん愛読してました
漫画界にとって明るいニュースを
書いている竹熊さんはエライですね
尊敬してます。

投稿: IMAGEO | 2005/03/07 21:21

↓ウィキペディアで吾妻先生の事が詳しく紹介されていましたが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%BE%E5%A6%BB%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%8A
とり・みき氏以外にも現在クリエーターとしてオタクを量産し続けているオタクにも多大な影響与えた
正にオタクの源流、元祖、始祖と呼ぶに相応しい方ですね。

たけくまメモから1日に37冊も売れたという事ですが
もしマスな媒体で書評をすればもっと売れていたと思うので
たけくまさんには、これから書評の仕事が多く舞い込んでくるかも知れませんね。

売れた理由としては書評の腕だけでは無く、
たけくまさんが薦めてるのだから間違いないだろうという
漫画に対するたけくまさんの審美眼への信用や
吾妻作品が全盛期だった頃の読者の年齢層と
たけくまメモのユーザーの年齢層との合致といったところでしょうか。

投稿: 忍天堂 | 2005/03/07 21:43

連投になってすみませんが
ウィキペディアに書いてた↓には笑いました。

>1990年代後半に再び漫画作品を発表し始める。
>本人の記述によれば、出版社に持ち込みをした際に、
> ‘吾妻ひでおのマネ’ をしている無名のマンガ家扱いをされるという、
>創作家としては耐えられない扱いをされたという。

投稿: 忍天堂 | 2005/03/07 21:51

>とり・みき氏の言うとおり、「マンガとしての」完成度が高い
を見てBSマンガ夜話のいしかわ先生を連想してしまったんですが、
たけくまさんは出演したことあるんでしたっけ?
題材によるけれど、見てみたいな。

投稿: boo | 2005/03/07 22:54

ウィキペディアの記述、詳しくていいんですが、ただ「不条理マンガを初めて描いたのは吾妻」というのはちょっと違うのでは。

そこはやはりつげ義春が元祖でしょう。不条理という言葉が使われてないだけで。まあ不条理の定義にもよりますけどね。

投稿: たけくま | 2005/03/08 01:20

イースト・プレスのKです。
竹熊さん、ご紹介いただき本当にありがとうございます!

実は初版はかなり冒険した数字だったのですが、
それ以上の反響があっててんやわんやしているところです。
ご迷惑をお掛けしていること、本当に恐縮しています。

さらに詳細なコメントを、
自分の個人サイト(ショボいです)にアップしておきました。
もしよろしければご参照いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します!

投稿: | 2005/03/08 01:35

あ、URLが出てませんでした。
こちらです
http://k.excite.co.jp/hp/u/cue200/

投稿: K | 2005/03/08 01:37

e-honでも品切れでした・・・。

投稿: SLASH | 2005/03/08 01:40

↑これはKさん、どうも。
うーん、ちょっと「版元が部数を読み違えた」は言い過ぎでしたかね(笑)。
確かに部数決めはものすごく難しい本だと思います。でもまあ、売れますよこれは。
大丈夫です。

投稿: たけくま | 2005/03/08 01:50

状況はちょっと違いますが、「描けない!」で
失踪した人は多いはずです。
貝塚ひろし、本宮ひろ志なんかもやってますね。
ジョージ秋山は、人肉食い描写が問題になった
直後でしたっけ…『アシュラ』。

「プチ失踪」では、赤塚もやってます。
例の壁村サンがこわくて、ぼくと
一緒に電気スタンド・道具持参で
タクシーに乗り、友人横山孝雄の
下宿へ、姿をくらました。
新大久保のどこかの旅館へ行ってしまい
ぼくがかわりのネームをやったことも
ありました。

投稿: 長谷邦夫 | 2005/03/08 09:15

↑ジョージ秋山さんの場合は、『アシュラ』『銭ゲバ』の後、サンデーに『告白』を描かれた直後だったと思います。
ジョージ先生本人が登場して
「俺は黒人米兵とパンパンのあいのこだ」とか
「俺は人を殺したことがある」とか
延々と告白するという凄まじいマンガでした。

そのあと、数ヶ月失踪して、復帰してから『浮浪雲』を始められたのだと記憶しています。

投稿: たけくま | 2005/03/08 09:41

「マンガ出版のありかたが、もう少し多様性を持つようになれば、まだまだ末永く活動できるマンガ家は多いはずです」の部分に反応してしまいました。

実はちょうど4日ほどまえに、自分はブログで「新しい漫画家のかたち」という記事を書き上げたところです。
(「出版」というかたちではありませんが。)

現在とは異なるシステムでの漫画家のかたちの考察です。
(といっても穴が結構あるかもしれませんが・・・。)

実際は現時点では解決されないといけない問題もあると思いますが、将来的にはこういうかたちでの漫画発表も「あり」ではないかなと思ったりします。

良かったら参考に読んでみてください。
(ちょっと文章が長いですが・・・)

「新しい漫画家のかたち」
http://hamstern.air-nifty.com/mogumogu/2005/03/post_2.html

投稿: もぐもぐブログ | 2005/03/08 10:31

か、買い損ねてしまいました、がくり。
昨日注文しときゃ良かった。

イーストプレスのKさん、増刷を今考えている5割増しでいってください。多分予想を超えて売れると思いますので。

俺の周りに「買い損ねた!」って言ってるやつがすでに5,6人いる…

投稿: mgkiller | 2005/03/08 11:51

↑まあここで大増刷してとたんに「パタッ」と売れ行きが止まることが、版元としては一番恐れているのでしょう。少しずつ、様子を見ながら増刷するみたいなので、当分品薄状況は続きそうです。

意図的ではないにせよ、昔のドラクエみたいな売り方ですね(笑)。

投稿: たけくま | 2005/03/08 11:57

今見るとAmazon.co.jp 売上ランキング: 5位になってました
基本的に時間が経つと購買意欲というのは減少していくので
初版部数を決めるのは難しいですよね。
ネットだけでもこれだけ反響があるのだから
新聞や雑誌などのマスな媒体で宣伝した直後
ドンと増刷するのが良いのではないでしょうか。

あと自分としては失踪日記の主要な読者層が気になりますね
オタク第一世代と呼ばれる人達が
自分の人生と照らし合わせながら読んでる姿を想像してしまうのですが。

投稿: 忍天堂 | 2005/03/08 12:55

昨日、渋谷Book1では売り切れでした。
悔しかったので、TSUTAYAに行ったら、
5階の漫画コーナーには無く、
6階の書籍コーナーにありました。
「まだ在庫はあるはずです」と店員さんは
言っておりましたよ。お早めに~。

「ありがとう!電車男」楽しみです。

投稿: ポポ | 2005/03/08 16:36

今見たらアマゾン3位になっとる。すごい。
アマゾンは発送数ではなく注文数でランキングをつけているのだな。

投稿: たけくま | 2005/03/08 18:33

今日購入しました。新宿紀伊國屋書店フォレスト(東口のマンガフロア)では品切れでしたが、店員さんに問い合わせたら
本店1F(文学コーナーにも置いていたらしい)にまだあったのでそっちで買いました。やっぱりどこも売れてますね。

投稿: にっく | 2005/03/08 21:43

今見ると2位になってました(笑)。

投稿: 忍天堂 | 2005/03/08 22:00

僕は未成年で、そういう年代的な違いもあり、また機会も無く、吾妻さんの他の作品を読んだことが無かったのですが、凄まじい体験なのに話も絵も淡々と描かれていて面白かったです。

投稿: 大地の内側 | 2005/03/08 22:02

>「不条理マンガを初めて描いたのは吾妻」というのはちょっと違うのでは。
>そこはやはりつげ義春が元祖でしょう。不条理という言葉が使われてないだけで。

ここでいう<不条理マンガ>はあくまで<不条理ギャグ>でしょう。
そういう意味ではやはりあずまひでおが(最初かどうかはわかりませんが)、パイオニアの一人という気がします。
つげ義春はあくまでシリアスな不条理モノであって、その後のいわゆる不条理マンガとはテイストが違いますよね。
もっとも江口寿史とかさんざん「ねじ式」などをパロディにしたのを見てるので、一種のギャグマンガとして読む人(私も含めて)は多いかもしれまんせんが、作者はアレをギャグと思って描いてないと思います。

投稿: レポレッロ | 2005/03/09 09:49

いつも面白いテキストありがとうございます。たけくまさんのBlogで「失踪日記」を知り、昨晩渋谷駅近接の本屋で購入、読了。夜中の2時に拙Blogにメモ。
ずうずうしくもトラック・バックしてみたらエラー・メッセージが2度出たので、こりゃ迷惑かとトラック・バック削除したら、たけくまさんのサイトにはしっかり2回もトラック・バックが残ってました。すみません、削除していただいてもかまいません。失礼しました。
小市民な私は「あじま」先生の傑作に畏怖するだけです。

投稿: どっこい | 2005/03/09 12:34

このブログを見て速攻購入した俺は勝ち組ですわはは。今日アマゾンから届きます。

投稿: さいもん | 2005/03/09 13:19

まだ届かぬ俺は人生の敗者です。
失踪して雑誌拾いでもしてきます。ぐわはぁっ

投稿: nomad | 2005/03/11 00:36

アマゾンから届き、一気に読みました
「アル中病棟」が途中で終わっているのが不完全燃焼でした、早く続きが読みたいですね、
それにしても「アル中病棟」に出てくるナースは本当にあんなに可愛いのか本当のところを知りたい。
アマゾンを確認すると
「発送可能時期:通常4~6週間以内に発送します。」となっていた、少しでも買うのを躊躇してたらとんでもないことになってしまうところでした。

投稿: naoki | 2005/03/11 02:07

どうやら大増刷が決まったみたいですよ。
来週以降は店頭でも入手しやすくなるかも。
今月末くらいから、一般メディアの書評が出てくるので、来月も動きがあるかも。
これはひょっとすると、ひょっとするかもです。

ついでに、俺の本もよろしく…。

投稿: たけくま | 2005/03/11 02:21

まじ面白かったです。泣きたいのに涙が出ない。たけくま先生の本も買います。

投稿: さいもん | 2005/03/13 16:39

失踪日記、凄かったです。竹熊さんのこの記事、TBさせていただきました。

投稿: クロアン | 2005/04/02 20:23

失踪日記、凄かったです。竹熊さんのこの記事、TBさせていただきました。

投稿: クロアン | 2005/04/02 20:24

上の漫画家夫婦の話はよくわからないので下で遊んでます。
吾妻ひでお公式HPのスケジュールのところで
吾妻ひでお氏が
【続失踪日記「アル中病棟~そして断酒会~」ネタ出し中,半年でアップしてくださいと言われているが無理】と書いてましたが、続失踪日記のプレッシャーでまた失踪してしまうのではないかと
心配です。ちなみにAmazon売上ランキングで「失踪日記」はいまだに4位をキープしていますね。

投稿: naoki | 2005/04/06 23:32

↑昨日、一瞬2位につけてましたね。しかしこれから失踪するにも、もう有名になりすぎてしまって、ネットで回状がまわって警察より先に発見されそうです。

投稿: たけくま | 2005/04/06 23:35

吾妻先生が断酒したのはとてもよいことです。身を削るナンセンスよりも、メロウな回想・日記マンガのほうが読みたい気分です。

投稿: synonymous | 2005/04/10 21:08

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