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2006年5月

2006/05/31

【業務連絡】6月3日の朝カル「ブログ論」

えー、以前告知した今週土曜日の「ブログ論」講義ですけど、さきほど朝日カルチャーセンター新宿校に問い合わせましたところ、開講には差し支えない人数(現在30名ほど)集まってますが、まだ若干教室に余裕があるそうです。興味のある人はどうぞ。詳しくは下記URLを参照してください。連絡先も下記にあります。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_9f5d.html

なお、現在レジュメ執筆中です。明日にはここにアップしますので、よろしくです。

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2006/05/29

「盗作」と「合法的盗作」

Sugi_1 Wada_1

←左=アルベルト・スギ作、右=和田義彦作(SANSPO.COM/06年5月29日更新分より引用)

これはすごい。えと、左がイタリア人画家のオリジナルで、右が「盗作」疑惑が囁かれている和田義彦氏の作品。しかもその「盗作」が文部大臣賞をとっていたってんで、騒ぎが大きくなってますね。私見では、これは申し開きができないと思います(本人は弁明しとるようですが)。

《今春の芸術選奨で文科大臣賞を受けた洋画家の和田義彦氏(66)が、主な受賞理由だった昨年の展覧会に、知人のイタリア人画家の絵と酷似した作品を多数出展したとして文化庁が調査していることが28日わかった。

「盗作された」とする伊画家に対し、和田氏は「似た作品」と認めながら「同じモチーフで制作したもので、盗作ではない」と主張している。》


http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200605/sha2006052905.html

これはもう、昨年話題になった末次由紀さんの「スラダン・トレース疑惑」なんてものではないですよ。あれとは次元が違う。今回のこういうのを、正真正銘の盗作というんです。

というか俺、裸眼立体視用の図版かと思ったくらいですよ。

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2006/05/27

丸山薫さんにお会いました

毎日新聞のフリーペーパー「まんたんブロード」の仕事で本日、丸山薫さんにお会いしたのでありますが、ウギャー! 俺すっかり日付を勘違いしていて、担当川中氏の電話でようやく気がつき、待ち合わせ場所に1時間も遅刻!

丸山さん、川中さん、本当に申し訳ありませんでした。

ええと、丸山薫さんがどういう人かご存じない方は、ご本人のサイトをご覧になってください。昨年のJAWACONで発表されてネット内外で話題になったフラッシュアニメ『吉野の姫』の作者さんです。

http://maruproduction.com/
http://maruproduction.com/flash/yoshino.html

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2006/05/26

荒川様のドラマ+酸素缶

ちょっと猛烈に忙しいので本日は小ネタで勝負します。

トリノ以来、俺様が大ファンになってしまっている荒川静香様ですが、さっさとプロ宣言したかと思いきや、今度は女優デビューなされるようですね。

http://www.youtube.com/watch?v=ZPGTh9axvC8

↑「七人の女弁護士」予告編。6月1日テレビ朝日系で放映だとか。

予告見ると、予想以上にイイ感じだ! しかもスケートでコケるシーンもある! 静香様曰く、「今回一番のチャレンジはスケートを素人っぽく滑るところです」とか! 釈由美子の大学同期の検事役だそうですが、静香様の怒り金時みたいなクールビューチーなご尊顔を見るだけでいいです。ドラマとしての出来はこの際どうでもいい。

しかしライバルの村主章枝さんも、最近やたらバラエティに出まくってますね。見てると、天然ボケキャラで、こっちもいい感じだ! 浅田真央も、ふわふわまおまおって、バカみたいでいい! ミキティは……どこいっちゃったんだミキティ!

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2006/05/24

【業務連絡】「ファミ通のアレ」(仮題)1回だけの復活!

Famituunoarehyushi01 実はですね。『サルまん』の後、俺が「週刊ファミコン通信」(現ファミ通)で羽生生純と組んで連載した『ファミ通のアレ(仮題)』というマンガがあったわけですよね。連載第一回から最終回まで、ついに(仮題)で通したへんな作品なんですけど。

これが、6月の末くらいに「ファミ通」本誌で一回だけ復活するんです! なんでも今年は「ファミ通創刊20周年」なのだそうで、その記念企画の一環であります。それを言われたのがつい先週で、もっと早く言ってくれ、て感じなんですけど、まあ1回ならなんとかなるかもと。

それで、こないだ羽生生くんと新担当であるファミ通の後藤聡子さんと最初の打ち合わせをしたわけです。具体的なネーム作業は、羽生生くんの別仕事の締め切りが過ぎたあたりでやろうということなんで、まあ来月頭ですか。一日どこかに缶詰になって、二人でネームやりたいと思っております。

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2006/05/22

【猿漫】『サルまん』復刊について

ちょっと春からそのままになっていて、一部では「どうなっているのか」とヤキモキさせていた『サルまん』復刊ですが、ようやく刊行時期が決まってきましたので取り急ぎ連絡します。正式アナウンスはもう少し後になりますが、現在決まっていることのみお知らせしましょう。

刊行時期は、8月末になりそうです。それで7月半ばにはすべての作業を終えようということで、「萌え企画」を始め、そろそろ再起動させなければなりません。

それから判型なんですが、すみません、いろいろあって結局A5判の2分冊になりました。97年に出たA5新装版のフィルムを流用するのが一番安上がりであることと、スタッフ一同の「やはりB6では見にくい」という声が強かったからです。小学館的にも、A5サイズで行こうという判断です。それって結局、

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2006/05/20

少年マガジンのトラウマ大図解

Syounenmagazin7136 「少年マガジンのトラウマ広告」が思いの外好評でしたので、調子に乗って「マガジン・トラウマシリーズ第二弾」をお送りします。今回は広告ではなく、あの「大図解」をとりあげたい。

マガジンの巻頭カラー大図解といえば、「ウルトラ怪獣大図解」に始まる大伴昌司企画・編集による一連のシリーズが有名です。架空の存在である怪獣の身体の中を「図解」するという、アタナシウス・キルヒャーもビックリのアイデアは、「おたくの父」大伴昌司の傑作でありますけれども、大伴は別に怪獣だけをやっていたわけではありません。

「大特撮」「CM幻想の世界」みたいな特撮メイキングものから、「大空襲」のような戦時ドキュメントもの、1968年の「情報社会」ではファクシミリや小型コンピュータ、人体情報であるDNA改造による人造人間の予言など、あまりにも早すぎた啓蒙図解グラビアを次々に企画構成し、オタク第一世代の基礎教養を築き上げてくれたのです。

大伴さんは70年頃からイラストではなく写真を使った図解を多く企画するようになり、72年にマガジンから手を引くわけですけど、マガジンとの関係が徐々にクールダウンしていった71年くらいから、何がなんだかわからない図解をするようになりました。本日はその中でも特にトラウマチックな大傑作をご紹介します。

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2006/05/18

少年マガジンのトラウマ広告

子供の頃ですから、今から30~40年くらい前のことです。俺は「少年マガジン」を愛読しておったわけですが、後ろのほうのページに、なんかもの凄くトラウマチックな広告が載っておりましてね。正直、見るのもイヤだったですよ。

それがですね、なんと「まんが上達のヒミツ」という通信教育の広告なんです。なんですか、ひとめ見て、こんなところで絶対習いたくない、と個人的には強く思わせるものがありましたです。理由は広告に載っている「作例」のせいなんですけど。「つづきをクリック」すると見れますけどね。できればクリックしてほしくないですよ。

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2006/05/16

ワオ!とうとう職質に!

Kanagawakennkeicard さっきチャリンコで走ってたら、前に警官が。……来るか? と思っていたら、やっぱり止められましたですYO!

わあ、今年初めてじゃん! なんか知りませんけど、今年に入ってから一度も止められなかったんですよ! 去年は10回くらい止められましたのに! 久しぶりに神奈川県警の「ピーガルくんカード」(写真)を出すことができましたYO!

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_e87e.html
↑昨年の関連エントリ

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2006/05/15

はてな「投げ銭」のその後

先日、はてなの「投げ銭」システムを導入しましたが、経過を報告します。ええと、昨日めでたく、2152ポイントに達しました。はてなのシステムでは、2000ポイントに達した時点で1ポイント1円で換金ができるとのことです。

換金手続きはまだしてませんが、考えていた「使い道」を発表したいと思います。

といってもたいしたものではないですが、今後「はてなポイント」で収入ができた場合、それはすべて「たけくまメモ」関連のために使おうと思っています。具体的には、じつは今、オリジナルのドメイン(takekuma.jp)を取得しているのですが、これの維持費用に使いたいと考えています。

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2006/05/13

雨の日はYouTube

本当は仕事があるのですが、今日は一日雨降りでしたので、2ちゃんの某スレを参考に、YouTubeをずっと見ていました。ああ、仕事にならん。

●切れまくりのゲーム少年
http://www.youtube.com/watch?v=e_lwt_H5vjE
↑こういうのを見ると、ゲーム脳が犯罪を助長するという説を、うっかり信じてしまいそうになります。なお、2ちゃねらーのスラングを乱発した字幕版もあるようです。

●内田裕也兄ぃの政見放送
http://www.youtube.com/watch?v=RfP3hucsRfs
↑昔、俺この演説をリアルタイムで見てました。気が狂うかと思いました。

●トヨタCM
http://www.youtube.com/watch?v=3vQ6-erf7f4
↑初めて見たんだけど。海外CM? こんなの本当に放送しているんですか? ウソだと言って!

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2006/05/12

【告知】文春、出てますが

Amazon.co.jp:文藝春秋 2006年 06月号 [雑誌]: 本

こないだここで紹介した「月刊文藝春秋」6月号が出ました。例の「Google特集」のやつ。ざっと読みましたが、俺のコメントもちゃんと50行ほど載っております。記事中、「たけくまメモ」のアクセス数が一日1万2千人となってますが、もちろんこれは単純アクセスですので、ユニーク数に直すと3~4千人くらいだと思いますがね。ココログはまだユニークユーザー解析ができないのでわからないんですけど。

内容は、年輩の文春読者向けの、一般的でわかりやすい話がメイン。まずはグーグルの画期性に触れたあと、「グーグルアドセンス狩り」や「グーグル八分」「中国での検閲」問題も触れられていましたが、佐々木俊尚さんの『グーグル』で書かれた以上の踏み込んだ記述は見られず、ちょっと残念でした。

せっかくグーグル日本法人社長にまでインタビューしたのだから、もっと突っ込んで欲しかったというのが本音であります。正直、公式見解以上のモノは何も出てないんですが、まあ、これ以上突っ込んだら取材拒否されるかもってところですかね。ただ、「グーグル八分」で有名な「悪徳商法マニアックス」のビヨンド氏とその弁護士にインタビューした部分は、これまでの経緯の説明がメインではありますが、ちょっと生々しくてよかった。

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2006/05/10

【業務連絡】6月3日に「ブログ入門」

ええと、来たる6月3日(土)18時半から朝日カルチャーセンター新宿校で、またもや講演をやります(有料です)。

今度のお題は「ブログ入門」。とはいえ俺も開始してまだ1年半にすぎないので、どちらかというと「俺自身がブログに入門してみて、何を感じて考えたか」を報告する感じになると思います。

基本的には以前、ココログの「ブログ虎の穴」でインタビューを受けた内容がベースになると思います。が、あれからも1年経ってますので、いろいろ付け加えることもあり、今後の展開を含めて、さらにまとまった話ができるのではないかと思います。

http://www.cocolog-nifty.com/toranoana/14/index.htm
↑ブログ虎の穴・たけくまメモの巻

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2006/05/09

ラジオクリルタイ

こないだ収録した「非モテ」をテーマにしたネットラジオ「ラジオクリルタイ」第六回がweb公開されているようなので、俺からもお知らせします。

↓ラジオクリルタイ・第一部
http://www.voiceblog.jp/hatenahimote/127126.html

↓第二部
http://www.voiceblog.jp/hatenahimote/127129.html

俺と加野瀬さんがゲストなんですが、一部も二部も、ほとんど俺の独演会になってしまったことをあらかじめお詫びしておきます。つーか、そもそも出演依頼は加野瀬さんから来たので、けっこうギリギリまで彼もゲストだってことを知りませんでした。(むしろ主催者かと思っていた。すいません)

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2006/05/08

わ。一晩でこんなに

昨晩、はてなの投げ銭システムを導入したところ、さっそく10名様ほどが投げてくださいまして、なんと554ポイントも溜まりました。なかには300ポイントと100ポイントも投げてくださった方がそれぞれ一人ずついらっしゃいます。ありがとうございました。

この調子でいけば…と、捕らぬ狸の皮算用をしたいところですが、「はてなポイント」のシステムそのものは、なかなかうまくいってないという話も聞きます。検索したらいろいろ出てきました。たとえば、したらばの社長さんの去年のブログみたいなのが結構あります。

http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50112829.html

ともあれ、始めたばかりですので、しばらく様子をみたいと思います。溜まったポイントの使い道は、あとで考えますが、何に使ったかわかるようにここで公開したいと考えております。できれば、読者の納得する使い方を考えたいものです。

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2006/05/07

はてなの「投げ銭」というのを

Tipjarok_banner120x60 試験的に導入してみることにしました。はてな利用者限定ですけど、よろしくお願いします。

このシステム、一応知ってはいたんですが、「はてな」以外のブログでも導入できるなんて知らなかった。マニュアル読んでいたらそう書いてありますもので。「はてな」は今のところブックマークとアンテナしか使ってないんですけど(どちらも重宝してます)、これからはもう少し積極的に使ってみようと思います。

ただブログ自体は、ココログが定着しきっているので当面こちらを使わせていただきます。別にニフティに義理もなんにもないんですけど、移転するのも骨ですので。

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2006/05/05

ソフトがタダになる時代

フランスの国立視覚研究所INAが、過去にフランスで制作されたテレビ・ラジオ番組10万本のネット公開を開始して、世界に衝撃を与えております(全体の80%は無料視聴可能)

http://toshio.typepad.com/b3_annex/2006/05/ina10.html
↑b3 annex「フランス国立視聴覚研究所(INA)がネット公開した番組10万本の衝撃」

http://www.ina.fr/archivespourtous/index.php
↑INA Archives pour tous のトップページ

詳しくは上のリンクをご覧いただきたいですが、なるほど、これはすごい。フランス語はわからないのでイマイチ使いこなせませんけど、b3 annexさんが貼ったリンク先を見ただけでも、とんでもないサイトであることがわかる。ミシェル・フーコーの動いてるのなんて俺は初めて見ましたよ。

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2006/05/03

「団塊パンチ」と赤田祐一(2)

Amazon.co.jp:団塊パンチ 1 (1): 本

太田で「QJ」立ち上げて、あそこの会社のサブカル路線の基礎を作るんだけども、身体をこわして「QJ」の編集長やめるんですよ。で、身体こわした体験から、今度は「健康雑誌」の企画を立てるわけです。これもあまりにも直球で、本人には悪いけど笑いました。でも企画が通らないので、そのかわりに『バトルロワイヤル』という、どこの版元も出したがらなかったもの凄い小説を見つけて、出した。これがまた大ベストセラーで、映画化もされて。

当然太田としては、「バトロワみたいなのをまた作れ」って言うじゃないですか。それで赤田くん、また辞表を書くハメになってしまった。はたから見ていると、彼の人生はこれの繰り返しなんです。

よく再就職できると思うけれども、彼くらいの才能と実績があれば、声をかける版元はありますよ。で、その後いろいろあって、今は古巣の飛鳥新社に戻っているわけですが。

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「団塊パンチ」と赤田祐一(1)

Amazon.co.jp:団塊パンチ 1 (1): 本

ちょっと遅れましたが、友人の赤田祐一くんが責任編集をした「団塊パンチ」が発売されているのでご紹介します。

赤田くんは「クイック・ジャパン」の創刊編集長であり、元祖謎本『磯野家の謎』、そして『バトルロワイヤル』という2冊の大ベストセラーを企画した鬼才編集者。彼については以前、この「たけくまメモ」でも「共犯者としての編集者」というエントリで紹介したことがあります。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_2.html

それで「団塊パンチ」ですが、今回、俺はまったく関わってないので客観的に接しましたけれども、まずタイトルの直球ぶりに笑ってしまった。団塊パンチ。ちょうど団塊の世代の青春を象徴するのが、60年代創刊の「平凡パンチ」で、これがその後「ポパイ」「ブルータス」と続く若者向けライフスタイル・マガジンの基礎になるわけですね。それを読んでた世代が定年を前に、新たなライフスタイルを模索し始める時期が、ちょうど今でしょう。

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2006/05/01

【衝撃】蛙男商会の製作風景

Takanotume_sam ネットのFLASHアニメがその形のまんま地上波進出したということで、その驚異のコストパフォーマンスとジブリやIGにも負けない面白さで、業界を震撼させている「ザ・フロッグマンショー」ですが、初放映時の視聴率がなんと1.9%を記録したとかで、予想以上の健闘ぶりにテレビ朝日も驚いているそうです。1.9という数字は一見少ないようですが、なにしろ深夜2時40分から放映なので、実はこれ、かなりの数字なのだそうです。

(f・Д・)f たーかーのーつーめー

それで最近はマスコミでも取り上げられて知名度も徐々に浸透しておりますけど、俺は俺で先週、日経BP社の取材で製作母体であるDLEに行って参りました。社長の椎木さん、プロデューサーの谷さん、そしてフロッグマンこと蛙男商会さんに話を伺ってきましたよ。

媒体が日経BP社のウェブサイトなので、DLEとフロッグマンさんが今後どのようなビジネス展開を考えているのかが中心の、やや堅い話でありますが、いろいろ野望が聞けて興味深かったです。詳しい掲載日時がわかったら再度告知しますが、今月末か来月頭くらいになるみたい。

(Γ・∀・)Γ たーかーのーつーめー

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