「スク水」という言葉に反応した数
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こないだばるぼらさんに会ったときには、「夏前には出ます」って話だったもんで、どうせ来年発行だろう、くらいに思っていたんですよ。なにせあのばるぼらさんのことだから。そしたら、本当に夏に出たのでビックリしました。やればできるじゃん。
そんなわけで『ウェブアニメーション大百科』ですが、この2006年7月という時点においては、ネットで見られる個人アニメーションの決定版的ガイドブックとなっております。
さすがは『教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』を書いた人だ。ご本人はいろいろ不満もあるようですがなかなかどうして、よくできてますよ。
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ええと、またしても『サルまん』がらみのネタで恐縮であります。俺たち作者二人にとって、『サルまん』は自慢であり誇りでもあるのですが、どこが自慢で誇りかと申しますと、それはもう、ひとえに『サルでも描ける』というタイトルをつけたことであります。
まじで三日三晩かかりましたから。この間も、相原くんが保存していた当時のタイトルメモが出てきたんですが、2人で頭をひねって出したタイトルが、およそ300くらいありましたよ。
その中で、最後に残ったのが『仁義なきマンガ教室』と『サルでも描けるまんが教室』の二つだったのです。なにしろ業界に対する嫌がらせみたいな作品でしたので、本当は『仁義なき』のほうが内容には会っていたんですが、略した時の語感が『ジンマン』より『サルマン』のほうがいいという、それが決定打となりまして、目出度く『サルまん』に落ち着いたのでありました。
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『サルまん』の製作進行状況ですが、現在までのところは一応順調に推移しております。とはいえスケジュールを確認したら締め切りまであと1週間ちょいしかなくガクゼンとしてしまいました。
●名称 『サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版』(全2巻)
●題字 平田弘史
●判型 A5判ソフトカバー箱入り(結局A5になりましたが、箱入りで愛蔵感を出す一方、ソフトカバーで読みやすさも追求しました。)
●定価 各1600円(やや高いですが紙質とボリュームは過去最高ですのでお許しください。非常にいい紙を使いましたのでツブレもなく印刷できるはずです。ただし本の厚みが前より薄くなったのは驚きましたが。でも2冊で46ページも増えてるんですよ)
●発売 8月28日
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さあ、夏休みだ。でも仕事はこれからが本番だ!
やはり本日は学生がすくなかった。出席率はいつもの三分の二くらい。先週、年末提出する課題の説明を1限使ってやったのがまずかったかも。なんか「前期はこれで最後」って感じに受け取られたかもしれない。今日は手塚治虫のデビュー当時から『ジャングル大帝』までを駆け足で解説、結構重要な話だったと思うが。
しっかり出席は取りましたので欠席した学生諸君は残念でした!
本日もプロマンガ家志望の学生のネームをボランティアで拝見。今、4人くらい見ているのですが、全部女性。男はどうしたのか。全員レベル高い。一人くらいはプロになるかも。
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いよいよ明日限りで多摩美の前期が終了し、夏休みに突入します! 多摩美生の諸君、明日もあるのでさぼらないように!
桑沢のゼミは昨日で一応終わったんですが、最終的に課題の同人誌にゲームCDを付けることになり、同人誌よりそっちの製作のほうがおおごとになってしまいました。学生は全部で20人いるうちに約5人ほど脱落、現在熱心なのは12名くらいでしょうか。いずれにせよこの夏休みが勝負ですね!
俺はといえばようやく書き下ろし単行本に着手できるかも…という感じ。でもその前に今月中に『サルまん』の追加作業を終えることと、8月5日から9日までグアム島で横井庄一さんの格好をしてこなければなりませんので、それの準備とか。
ぜんぜん休めそうにない塩梅です。
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いや~昨日は生まれて初めてフィギュアスケートを見てきましたよ。荒川静香様や真央ちゃんもバッチリ見てきました! といっても取材席が一番はじっこなので、一部お客さんの頭で見えなかったですけど。まあタダで入場できたので文句はいえません。
横浜プリンスのスケート場には初めて行ったのですが、結構客席が狭いんで驚きました。キャパとしては1500人くらいしかないのでは。なるほど、これではリングサイド、いやリンクかぶりつきのスーパーアリーナ席が18000円もするのも理解できます。ここの席の人だけは、グランドフィナーレで選手が近づいてきて花束渡したり、握手とかできるんですね。
俺、遠くからコンパクトデジカメで写真撮ったんだけど、後で聞いたら許可証がなければ撮影禁止だったんですね。やばい。そんなわけで、編集部に迷惑かかるといけないので写真は掲載できません。でもまあ、ほとんど全部がブレまくりで、誰がだれだかわからない心霊写真状態でしたけど。
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ホントはもっと早く取り上げるべきでしたが、ニュースが流れたのがちょうどココログのメンテ中だったので、タイミング悪いですが今取り上げます。
皆さん報道等でご存じの通り、1953年に公開された名画『ローマの休日』の「無認可」DVDが、東京地裁の「すでに著作権は失効している」との判断で、本来の権利元であるパラマウントだけでなく、他の業者が販売していた格安DVDの存在を認める判断をしました。
http://www.sankei.co.jp/news/060711/sha069.htm
↑産経WEB 7月11日付よりhttp://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/2006/07/post_d64c.html
↑関連:コデラ ノ ブログ
著作権には有効期限があり、映画の著作権については、2003年12月31日までは“公表後50年”が有効期限でした。現在は2004年1月1日より「公表後70年」に著作権法が改正されております。
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メンテ前後は猛烈に忙しく、いろいろ書きたいネタはあれど書くヒマがない。今日はちょろっと明日の予定を書いてお茶を濁しますが、明日はなんと! 生まれてはじめてフィギュアスケートを生で見るため新横浜に行きます!
そう! トリノ後からことあるごとに書きつらねて一部の人を呆れさせてきた、荒川静香様を一目見るするためです! なんか「たけくまメモ」のエントリを読んでいたスケート雑誌の編集部が、ひとつこのニワカファンに原稿を書かせてあげようと思ったらしく、先日いきなり連絡がきたのであります。
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ずっとメンテ中だったココログですが、なんかいましがた復活したみたいです。
まあ、直後はよくともなんかすぐ重くなるのが通例なので、まだ予断を許しませんが、とりあえずよかった。
メンテ中にあったよかったことと言えば、昨日フジテレビのWEBサイト用番組を収録しました。入社3年目の斎藤舞子アナを相手に、生まれて初めて女子アナとツーショットでおしゃべりしてしまいましたよ! 掲載は8月後半だとかで、掲載されましたらここでも告知します。
それ以外はひらすら仕事、でした。実はまだ忙しいので、今日はとりあえずこんなとこで。
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最近のココログは管理画面のレスポンス低下が著しく、ここ数日はエントリを投稿するにも数十分かかったり、あるいは途中で投稿が消えてしまうなど、正直、お話にならない状態が続いていました。
この状況を改善するため、
ココログのメンテナンスが明日11日(火)から13日(木)までおこなわれる
とのことです。これにあわせて
「たけくまメモ」の更新もこのエントリから13日夜まで停止することにしました。
現時点でも昼夜を問わず障害は起きているので、正直、これをアップするのも大変なのです。
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蛙男商会さんが、なにか痺れを切らしたのか、作者みずからYouTubeに「ザ・フロッグマンショー」をアップし始めたようです。以下の蛙男ブログから飛べます。
http://kaeru01.blog52.fc2.com/blog-entry-51.html
http://www.kaeruotoko.com/contents.html
↑普通に再生ボタン(▼)を押してみると…。
著作権者が自分でアップしてるのですから、著作権的にはまったく問題ありません。この調子で、ガンダムとか、ハルヒとか各製作会社さんはバンバンアップして欲しいものですね!(無理か…)
それから、「やわらか戦車」のラレコさんのほうも、先日から「やわらか戦車連合軍ブログ」というのを作って、キャラクター商品のメーカーさんを巻き込んで「商品化の経過報告」を中心にユニークな広報活動をはじめています。
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吾妻氏の新刊「うつうつひでお日記」、正式発売日は週明け10日なんですが、すでにアマゾンや一部書店でも入手できるらしい。今見たらアマゾンで42位と、さっそく売れているみたいです。よかった。
ただ、前のエントリのコメント欄でも書きましたが、本書は『失踪日記』の正式な続編ではありません。続編は、アルコール中毒の闘病をテーマにした『アル中病棟』で、前作と同じくイーストプレスから出版されます。角川から出た今回の『うつうつ』は、地獄の闘病生活から脱出した後の「平穏」な日々をしたためたマンガ日記でありまして、一度作者自身が出した同人誌を中心にまとめたものです。まあ、主人公は同じですので続編といえば続編なんですが、エキセントリックな描写は今回ほとんどありませんので、注意してください。
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竹島(韓国名・独島=ドクト)に間違って落ちたら、日韓両政府はどうするのだろうか。
たぶん史上かつてないくらい面倒なことになるだろうが、ちょっと見てみたい。
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20060629/105360/?P=1
「蛙男商会」のその2がアップされてます。全部で4回あるので、この後は7月6日と7日に出るそうです。なにとぞよろしく。
ついでと言ってはなんですが、蛙男さんの『菅井君と家族石 The Perfect 』『THE FROGMAN SHOW TV SOUNDTRACK』も公表発売中であります。
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吾妻ひでお氏の『うつうつひでお日記』(角川書店)が7月10日に刊行されます(amazonで予約受付中)。アル中での闘病生活を送った後、『失踪日記』で大ベストセラーを飛ばすまでの間の鬱々な日々を淡々とつづった日記であります。
地獄からの生還は果たしたものの、吾妻先生に安心はなかなか訪れない。全盛期の仕事量とは比べるべくもなく、半ばリハビリを兼ねるかのように自分を騙し騙し仕事をしながら数年が過ぎ、刺激的な出来事は何も起きないかわり、鬱な気分もぜんぜん晴れません。が、その煉獄のさなかに『失踪日記』のベースとなる原稿を執筆していたわけで、吾妻氏の脳裏には、いろいろと期するものがあったのだと思われます。
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