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2006年8月

2006/08/31

9/2サイン会にあの人が!

Surpriseguest 先日もお知らせした、来たる9月2日・池袋ジュンク堂での『サルまん21世紀愛蔵版』サイン会ですが、なにやら店員の田中さんがいろいろ画策しているようで、床にゴザ敷いてコタツを用意し、野望の二人のむさ苦しい四畳半を再現してそこでサイン会をやるとか考えているようです。

それとは別に、これはジュンク堂が頼んだわけではありませんが、当日、なんとあの人スペシャルサプライズゲストとして様子を見に来ることが消息筋より判明! 誰が呼んだわけでもないのに、どうやら勝手に来るみたいです。

ある意味、俺と相原君のツラ見るよりレアですよ。あの人には連載中からお世話になりましたが、昨年暮れ、帝国ホテルで開催された某社の忘年会では、開会のスピーチをこの人がやったんですけど、そこで「来年は『サルまん』も出ますので…」と口走ったため某社としてはこんな売れそうもない『サルまん』を本当に出すはめになったという、こちらにとっては非常に有り難い援護射撃をしていただきました(実話)。

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2006/08/30

【速報】読売夕刊にあの表紙が…

Yomiuri060830ikki さっき担当の天野さんから知らされてあわててキオスクで買ったのですけど、本日発売の読売新聞夕刊に「あの表紙」が掲載されていました。

しかもカラーで。

出たばかりの『サルまん』についてもちょこっと触れられてはいますが、基本的に「あの表紙」を載せたかったとしか思えません。まあ、いいんですけど、つーか有り難いといえば有り難いのですが、さっき俺の親から

「見たぞ。」

と電話がありました。物書きであるからには、つねにこういうリスクとの闘いの連続であることを、覚えておいてください。

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ネット書店とリアル書店

えーと、本日が『サルまん』の正式発売日であります。なんだかここしばらく、秋葉原での「IKKI」スク水表紙完売にはじまり、『サルまん』の当ブログからの予約注文が昨日の時点で530冊を超えるなど、派手な話が続きましたのでうっかりしてましたが、

リアル書店ではこれから

ですのでよろしくお願いしたいと思います。

「裏日本工業新聞」のタニグチリウイチさんの8月29日付け日記によると、彼は『サルまん』が売り切れるといけないと思い、昨日の朝一番に池袋ジュンク堂に駆け込んだら意外にすいていてサイン会の整理券番号が8番だったと、なんだ全然買えるではないか、みたいなことを書かれていました。

http://www.asahi-net.or.jp/~WF9R-TNGC/nikko.html

しかし、今日が正式発売日ですので、現時点で売り切れたらそのほうが異常です。

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2006/08/29

【猿漫】アマゾンで品切れ

どうやら今朝からアマゾンで『サルまん』が発売開始されましたが、

たけくまメモからの予約だけで520冊

出ていたため、発売即品切れとなっている模様。大変、有り難く嬉しいことですが、「たけくまメモ」以外での宣伝をまったくしていなかったため、こんな事態になるとは俺もアマゾンも小学館も予想していませんでした。だいたい、かりに大規模書店であっても、ひとつの店舗でせいぜい200冊も仕入れれば多い方ですから、予約がそれ以上あればこうなるのも当然であります。

昨日の段階で品切れになると思った俺は、早速小学館に連絡して大阪屋(アマゾンに納入している取次会社)への優先的配本を提言しましたが、やはり間に合わなかったようです。本日は一般書店もぼちぼち扱いを開始するはずですが、「こんな古い作品は売れんだろう」と会社に判断されていたせいか、初版部数をかなり絞られていたため、当面は品薄状態が続く可能性があります。

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2006/08/28

「たけくまメモ第二回OFF会」について

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※このエントリの内容は一部変更されています。詳しくは最新のエントリをご覧ください。(9月5日・記)

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_5c95.html

さて、先日は思わせぶりなエントリを立てて恐縮でしたが、「たけくまメモ」第二回OFF会を正式決定しましたのでここに告知いたします。


【たけくまメモ・第二回OFF会 通称“猿島OFF”】

●日時 2006年9月9日(土)12時より16時半まで
     雨天の場合翌10日(日)に変更
●場所 神奈川県横須賀市猿島(北緯35°17′東経139°41′)
●人数 特に制限なし
●会費 無料(ただし船賃が往復1200円必要)
●飲食 こちらでは特に用意しませんので各自持ち込みのこと。売店もあります。
●アクセス 下記サイト参照のこと

▲猿島公式 
http://www.sarusima.com/
         http://www.sarusima.com/access.html(アクセス)

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2006/08/27

【速報】スク水表紙、完売か?

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まさか、と思いましたが『月刊IKKI』の俺と相原くんのスク水メイド表紙の号(最新10月号)が売れているみたいだ、とアキバブログさんが報じておられます。

http://www.akibablog.net/archives/2006/08/post_712.html

世の中物好きが多いというか、いや、ただでさえそんなに売れてないIKKIが、あれで致命傷になるかもしれない、と密かに危惧しておりましたが、いい意味で裏切られたようでよかったです。確かにアマゾンでは現在売り切れになっておりますね。それにしても早速マーケットプレイスに中古が出ていて、2000円近いプレミアがついてますけど何考えてるんだかわかりません。

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ギヒルズナイト

Frogmanp1010306 25日の深夜12時から翌朝5時半まで、六本木ヒルズ内映画館にて開催された蛙男商会の「ギヒルズナイト」に行って参りました。この春、初のFLASH地上波30分帯番組として放映されて話題となった『ザ・フロッグマンショー』のDVD発売および劇場版製作発表会およびファンの集いとして開催されたものです。

いや~、いくら夜の町六本木とはいえ、FLASHだけで5時間におよぶオールナイト上映というのは体力が持つかな、と心配でしたが、4時半くらいに落ちそうになったものの『ゲド戦記』のように寝ないですみました。

Frogmanp1010309 六本木ヒルズ内TOHOシネマの最大の映画館(600人収容)が満員でしたが、女性ファンが多かったのが普通のアニメ上映と違う点でしょうか。総統や吉田くんのコスプレしてる人もいました(いずれも女性)。

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2006/08/26

【猿漫】9月2日(土)池袋ジュンク堂で

『サルまん21世紀愛蔵版 上・下巻』発刊記念
相原コージ・竹熊健太郎 サイン会


「サルまん21世紀愛蔵版 上・下巻」の発刊を記念して、相原コージ・竹熊健太郎のサイン会が行われます。

日時:9月2日(土)13時~
ジュンク堂書店池袋本店B1F コミック売場


サイン会のお問い合わせ先:
ジュンク堂書店池袋本店 TEL03-5956-6111
・「サルまん21世紀愛蔵版」上・下巻ご購入者
限定100名様に整理券配布。

書籍販売&整理券配布開始日:8月29日(火)開店時より

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2006/08/25

【猿漫】アマゾンで予約受付開始

Amazon.co.jp: サルまん 21世紀愛蔵版 上巻: 本: 相原 コージ,竹熊 健太郎

Amazon.co.jp: サルまん 21世紀愛蔵版 下巻: 本: 相原 コージ,竹熊 健太郎

サルまん 21世紀愛蔵版 上巻
サルまん 21世紀愛蔵版 下巻

なかなか開始されずにやきもきしましたが、ようやく本日から『サルまん・21世紀愛蔵版』の予約受付がアマゾンで始まりましたのでお知らせします。各巻1680円。なお、正式発売は今月30日になります。表紙をクリックするとアマゾンに飛びます。

前にも書きましたが上・下あわせて従来の48ページ増(当社比)となっております。詳しい内容は、下記のエントリを参照してください。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_39f6.html

※8月29日から発売開始しました!

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2006/08/24

【業務連絡】過去ログが消えた?

なんかさっきからココログの挙動がヘンで、アクセスカウンターは停止したままだし、理由はまったく不明ですが昨日(23日)にアップした「ゲド戦記のCMが面白い!」というエントリがいつのまにか消えてしまいました。

実はお昼前後から管理画面のアクセスカウントが1時間以上変化しなかったので、あれこれいじっているうちに23日ぶんが消失してしまったものです。ココログが勝手にやったとは考えにくく、システム的な不具合か、または俺自身がうっかりミスで削除してしまった可能性もあります(そんなことした覚えはないんですが)

それで管理画面から過去ログを見ても、きれいさっぱり消えております。ログの控えもないので、とほほほであります。グーグルのキャッシュで見つかればそのまま再アップしたいと思いますが、検索しても見つかりませんでした。もし、昨日のエントリをローカル保存されている方がいらっしゃいましたら、ログの中身を竹熊までメールしていただけるとありがたいです。(解決しました)

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「スク水」が表紙になりました!

Sarumanikki01 そんなわけで再びお目汚しで恐縮ですが、明日(25日)発売の漫画雑誌「IKKI」(小学館)にて、俺のスク水姿と相原君のメイド姿のコスプレが表紙になっております。デザインは祖父江慎。

「IKKI」の編集長が『サルまん』初代担当ということもあって、今回の復刻版の宣伝も兼ねてこうなったわけですが、これが「IKKI」の致命傷になりはしないかと心配です。

俺の股間部ではみ出ていた毛は、CG修正でなんとかするかと思いきや、なんとスピリッツ創刊編集長にして現小学館筆頭専務・白井勝也さんの写真をはめ込むという荒技で処理されてます。さすがに講談社と覇権を争う日本最大級の出版社である小学館の現役筆頭専務をむさいオッサンの股間にレイアウトするというのは、いくら祖父江さんとはいえ、どうかしているのではないでしょうか。

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2006/08/23

【再掲】「ゲド戦記」のCMは面白い!

※註 このエントリ、原因不明の理由で一度消えてしまったのですが、幸いYahooの検索キャッシュに残っていたので再度アップします。TBも消えてしまい、URLも変わってしまいますがご容赦ください。コメント欄も再現できません。どうもすいませんです。

ちょうど今、テレビで「ゲド戦記」のテレビCMやってるでしょう。ウサギが出てくるスポットCM。菅原文太が実写で登場するやつを始め、「ゲド」のCMはもう何バージョンもあるけど、それの最新バージョンです。

ウサギっていうのは「ゲド戦記」に出てくるキャラクターで、ねずみ男から愛嬌だけ抜いたような、下品でいじましい小悪党なんですよ。それでも無個性で陰気なキャラしか出てこない「ゲド」の中では、せこいながらも欲望全開で動き回るぶん、まだしもキャラが立っている(ような気がする)唯一のキャラなわけです。

それでこいつが15秒間、最初から最後まで出ずっぱりで、うひゃ、うひゃひゃひゃ、げへ、ぐふふふふ、ぐわっはっは、てな感じで笑っているわけ。本当にそれで終わっちゃう。見た人も多いでしょうけど。

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2006/08/22

【業務連絡】カウンター設置しました

先程「ココログからのお知らせ」を見たら、「アクセスカウンター」のサービスをようやく始めたみたいなので、さっそく設置してみました。

※javaを切っていると表示されないようです。

左サイドバーのスタイルシートみたいなのを開いて、パンダ写真の真下に入れてみたんですが、なんか変な空間ができてアレですわね。下の「プロフィール」がヘンにくっついちゃってるし。微妙なレイアウト調整がよくわからないのでしばらくこのままにしますが、やり方分かる人がおられたら教えていただけると嬉しいです。(解決しました)

それで、数字見ておわかりかと思いますが、現在「たけくまメモ」は940万アクセスを超えております。800万アクセスの時は、「年内に一千万超えるかも」と思っていたんですけど、このペースだと9月中にも達成しそうな勢いです。こないだの「スク水写真」で人がどっと来た効果ではないかと。ありがたいことです。

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2006/08/20

【業務連絡】次のOFF会について

「たけくまメモ」第2回OFF会についてなのですが、『サルまん・21世紀愛蔵版』刊行記念も兼ねるということで、場所はここにしたいと考えてます。

たけくまメモプレゼンツ・『サルまん』復刊記念大OFF会●

●場所
北緯35°17′
東経139°41′

●日時
まだ未定(9月の土曜か日曜を予定)

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2006/08/19

吐き気がするようなリアルさ

ここ一週間ほど続いていた多忙地獄も、4つばかし仕事を片付けたら、だんだんスッキリしてきました。そんなわけで、メシ食うついでに見てしまった「ユナイテッド93」。例の9・11同時多発テロの時に、唯一目標(ホワイトハウス)を逸れて地上に激突した飛行機がユナイテッド93で、それを管制塔と機内の様子に焦点を合わせて(ほぼ)リアルタイム進行で撮っているわけです。

いや、凄かった。いわゆる「ドキュドラマ」(ドキュメンタリーの手法で製作されるドラマ)で作られているというのは知ってたんですが、ここまで徹底しているとは。いままで見た中では『ありふれた事件』とか『ブレアウィッチ・プロジェクト』みたいなのを一瞬思い出した。でもあれらは「完全なフィクションを、さも本当の話のように」見せるためにドキュメンタリー風を装っているので、『ユナイテッド93』のように「本当の話を、本物そっくりに撮る」のとは違うんですけど。

「タイタニック」みたいに、いわゆる「実話に基づくドラマ」というのとも、これはちょっと違う。あれは、時代背景とか、タイタニックの設定や沈没の様子は事実に基づいているけれども、お話じたいは完全にツクリでしょう。

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2006/08/17

【猿漫】装幀が完成

Web_4 Web_5 というわけで『サルまん・21世紀愛蔵版』の箱用装幀が完成しました。平田先生ご揮毫による「サルまん」題字が黄色っぽく見えますが、実はこれ金箔押しなのです。

金箔も最新タイプらしく、実物はもの凄く光りますので、店頭でも目立つかもしれません。しかしA5サイズになったので書店でもどこまで平積みされるかが勝負ですが……。

なお、これは「箱」の装幀で、箱をとると昔の『サルまん』が表紙になっております。

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2006/08/16

もう無茶苦茶です

予想はしていたものの、ここのところ連日の締め切り地獄が続いております。まだ8月半ばというのに、まるで夏休み最終日のようなもの凄さ。

俺は「お誕生会」ってやったことないんですよ。誕生日が8月29日だから。こう書けば察しのいい人はわかるでしょうがクラスの全員が宿題でそれどころじゃないという。

ところで『サルまん』の発行日が28日と以前告知しましたが、昨日になってこの日は「搬入日」だということが判明しました。つまり 取次から書店に 版元から取次に搬入されはじめるのがこの日ということで、発売は30日だそうです。しかし 搬入されたそばから店頭に出す本屋さんもありますので、 28日に並ぶ書店もあると思います。

サイン会も企画されてますが、俺としてはこの際「たけくまメモOFF会」もやりたいと思ってます。今のところ9月頭くらいに。場所は秘密ですが、この間みたいに人数制限もなくて寒くもない場所でやりたいと。まだ夏だから寒さは大丈夫でしょう。

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2006/08/13

竹熊インタビュー掲載

やはりグアム行きの無理が祟ったか現在尋常ではない忙しさなんですが、それはそれとして「人材バンクネット」というサイトで、なぜか俺のロングインタビューが始まりましたのでお知らせします。

●「魂の仕事人」第14回 竹熊健太郎の巻(その1)
http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/047/

http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/048/ (その2)

中身は、まあこれまでにも語ってきたこととだぶるんですが、「転職」「仕事」をテーマに絞ったシャベリなのでそれなりに面白く読めるかも。週一掲載で、4回続く予定です。

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2006/08/11

【緊急】無七志さん見てますか【業務連絡】

Munashi01 Munashi2 今年の2月頃、「萌え」がらみのイラスト添削を投稿メールしてくださった「無七志」さん、これ読まれてますか。至急、ご連絡さしあげたいことがあります。

2月に『サルまん・萌え企画』がらみのことで、相原コージくんの描いた「萌えギャル」をアップしたところ、多数の「添削指導」のご応募をいただきました。

このたび、その中の何点かの絵について、『サルまん』描き下ろし部分に使用したいと思い、菅野博之氏ほか何名かに使用許可のメールを出しました。ほぼ全員OKだったのですが、無七志さんからまだご返事が届いておりません。

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2006/08/09

帰国しました

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←俺が宿泊したオハナ・オーシャンビュー・ホテル。こう撮るとものすごくコジャレてますが、実際はオンボロのホテルでした。

そんなわけで本日未明に無事帰国しました。6日の早朝に羽田を出発し、9日の早朝に帰国するというあわただしい日程でしたが、なんとか向こうのスケジュールもこなすことができました。

8日の夕方になってやっと時間が空いたのでビーチに海水浴に行ってきましたが、遠浅の珊瑚礁がそのまま海水浴場になっていて、何百メートル歩いても水深が腰の高さまでしかないんですよ。で、見た目は本当にキレイなんですけど、底には無数のナマコが転がっており、気持ち悪くて歩けたものではない(ナマコの表皮は粘液で海砂が付着していて保護色になってるんですが、踏むと砂がとれて真っ黒になる)。

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2006/08/07

グアム2日目

Guamp1010277 ええと、グアム二日目です。こちらには一応仕事で来ましたので、まだ全然泳いだりしてません。この写真を見る限りではなんだか楽しそうかもしれませんが、実際にはここから海ではなく山に向かうのです。

Guamp1010205 ←こんな感じの。けっこうものすごいジャングルです。

ヤブ蚊が半端ではないので、防虫スプレーを肌になすりつけるようにして奥に入りました。

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2006/08/06

グアム到着

1時間半くらい前にグアムに到着しました。アメリカの領地に足を踏み入れるのはこれが初めてだったりして。

で、こちらは台風の真っ最中(爆)

時差が1時間あるんですけど、こちら時間でちょうどお昼くらいに通過するらしい。それまでやることないので、寝ます。

寝る前にノーパソでネット接続を試してみました。バッチリ成功ですね。ただしモデム接続ですが……。ひさびさに課金を気にする状況なので、今はこれくらいにします。

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2006/08/04

山村浩二さんと会ってきた

Amazon.co.jp: ニュー・アニメーション・アニメーションシリーズ 山村浩二作品集: DVD: 山村浩二山村浩二作品集

←世界中のアニメ映画祭で賞を総なめの『頭山』。落語の「頭山」が原作で、あのシュールな世界を見事にアニメ化。製作に丸6年かけたという根性と、高度なアニメ技術もさることながら、めちゃくちゃエンターティメントしているので、いわゆる「アート系」に抵抗ある人こそ見るべし。アニメの見方が変わるはず。それ以外にも山村浩二の代表作が網羅されていてお得なDVDです。

昨日、国際交流基金の企画でアニメーション作家の山村浩二さんと対談してきました。いわゆるガチンコの「アート作家」と、面白ければなんだっていい俺みたいなのの対談は結構珍しいことです。いろいろ話がはずんだんですが、明日夜にはグアムに旅立たねばなりませんので、詳しいことは雑誌が出るタイミングでまた書きます。山川出版社から出る『遠近(おちこち)』に載るそうです。

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2006/08/03

「ゲド戦記」、観に行きましたが

…まずい、途中で寝てしまった。

1時間くらいは意識がはっきりしていたと思うんですけど。ゲドと誰だっけ、主役の少年。アランだっけアレンだっけ、あれが金髪の女の家行くまではなんとか意識があったんです。あそこであれ、あの赤アザの暗い少女。あれと再会するとこまでは覚えている。それからどうなったのかよくわからんのですが、気がついたら魔女の城にいて、なんか『長靴をはいた猫』のクライマックスみたいなあれになって、よくわからんうちに終わってしまいました。結局あの竜はなんなの?

本当によくわからないのですが、結局、アランの父親殺しはどうなったんですか。もう一回観るとわかるのかな。

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2006/08/01

「時かけ」観てきました

時そば、じゃなかった「時かけ」観てきましたよ。テアトル新宿、超満員でした。ひさびさに映画館から「熱気」みたいなものを感じましたですね。30年前、同じ新宿の東映パラスで劇場版「宇宙戦艦ヤマト」の初上映を見に行ったときにもすごい熱気でしたけどね。アニメで行列できたのはあれが最初ですよ。まああれと比べるのもなんなんですが。「時かけ」は入れ替え制だったんで行列こそできませんでしたが、こう、お客さん全員の顔に期待の色が浮かんでいるアニメも久しぶりでしたよ。

http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
↑映画公式サイト

まあ大作じゃないんですけどね。なんですか「ゲド戦記」、まだ観てませんが大作らしいじゃないですか。それに比べると、「時かけ」は人類の存亡をかけた危機も出てこないですし、まあ、死にそうな友達を救う話はあるんですけど、そのくらいで、後は結構恋愛映画というか、爽やかな青春映画でしたよ。

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