斉藤舞子さんは凄かった(その2)
←いつも明るい斉藤舞子アナ(フジテレビ公式サイトより)
てなわけで、フジテレビ斉藤舞子アナウンサーと俺の、楽しいトーク第二弾ですよ~!
http://www.fujitv.co.jp/ana/BB/index.html
↑これの第二回をクリック!
これまで俺も、いろんな人にインタビューしたり、されたりしましたが、こんな、バカ田大学放送研究会からインタビューされたような体験は初めてです。このコーナー、2月にアップされた第一回のゲストがみうらじゅんさんだったそうなんですが、舞子アナ、トークがはじまってから30分くらいのあいだ
みうらじゅんと假屋崎省吾を間違えて
いたそうで、さすがのみうらさんも二の句が告げなかったとか。それ、見たいんですけど、なぜか削除されちゃってるんですよね。プロデューサーさん、ぜひ復活させてください!
それはそれとして、視聴者の中には「どうせ台本があるんでしょ」と疑っている人もいるみたいなんですが、そんなものはありませんでした。完全にぶっつけ本番で、俺はあの超現実的時空間に叩き込まれたのであります。そこで次々と舞子アナのミラクルな質問が繰り出されるのですから、ある意味、防戦一方となるのも仕方ないじゃありませんか。
もちろん、今にして思えば、あのときこう答えればよかったというのはいくらも浮かびますよ。「インターネットとヤフーはどう違うんですか」と言われたら、要するに彼女は上位概念と下位概念を混同しているのだから、
「あなたの今の質問は、くだものとリンゴはどう違うんですか、と言っているのと同じです」
とか。
ブログをやりたいというのに、PCやインターネットの初歩的な疑問に拘泥するあまり一歩も先に進めないところでは
「あなたが今やっていることは、新幹線に乗ったはいいが、新横浜の手前で運転手の首を絞めながら『早く大阪に行きたいんですが、なぜ新幹線は動くんですか?』と叫んで電車を止めているような行為です」
とか…。いや、これだと余計わかりにくいか。
とにかく、斉藤舞子さんのことをなんだかんだ言う人も多いみたいですが、もっと広い心で接すれば、彼女は一種の天才バカボンだということがわかるのではないでしょうか。さすがにいないですよ、あそこまでの人は。
とにかく、こんなコンテンツがあと2回も続くのですから楽しみですね~。でも、どうしても生理的に耐えられないという人は、見ないほうが心臓にいいかもしれませんが。
ちなみに、舞子アナの数々の武勇伝は、ウィキペディア「斉藤舞子」の項目に異常に詳しく載っていますので、参照してください。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%96%89%E8%97%A4%E8%88%9E%E5%AD%90
追記:たった今、第二回を見ましたが、今回は俺のシャベリがメインで編集されていて、舞子さんのボケはあまりなかったです。すいません。
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この記事へのコメントは終了しました。






コメント
ちょっとした放送事故と思っていましたが……
経歴を見るに、天才としか……紙一重なんですね。
投稿: シロたん | 2006/09/26 16:05
斉藤舞子さんを見ていて思い出すのが、黒柳徹子さんです。
彼女は若いころ、ただのウザい女の子として扱われていましたが、飯沢匡という天才にめぐり合って、その才能を開花させることができました。
黒柳さんのページを見ると、彼女が斉藤さんよりもさらにとんでもない人だと分かります。何しろ富士山を見ても何の山か分からないぐらいですから。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/
だけど、黒柳さんのように生きられるのは本当に例外的な幸運。普通は無視されるだけ。せいぜいがネタとして消費されておしまい。たぶん、斉藤さんもそうなるのでしょう。
少し残念な気もしますが、それはただの感傷なのだと思います。経済の効率からは、こういう人を消費しては捨てていくのが正しいのでしょう。
投稿: no-name | 2006/09/26 16:23
>假屋崎省吾
検索するまでどなたか知りませんでした。
徹子女史はなんとか症だと耳にしたことがあります。
投稿: Aa | 2006/09/26 16:47
>ブログをやりたいというのに、PCやインターネットの初歩的な疑問に拘泥するあまり一歩も先に進めないところでは
あー。こういう切り返しはどうでしょう。
「あなたの疑問は、車の運転がしたいけど、車が一体どういう仕組みで動くか分からないから運転できませんというのと同じです」
というのは。
しかし、世の中には凄い人がいるんですね・・・。
投稿: So Kuroya | 2006/09/26 19:20
いや、それは第一回で「車はみえるじゃないですかー」
と言われて駄目だったじゃんすか。
投稿: も | 2006/09/26 20:07
才能を世に!でしょお。こういうのこそ。
だれか社内で育成プロジェクトを組みなさい。
投稿: つばめどん | 2006/09/26 20:24
>ブログをやりたいというのに
いざとなったら
『あれは中に小人さんが入っているから、
小人さんに命令する手順さえ把握しとけば大丈夫!』
という手がありますよね、内部の説明は(笑)
投稿: naga | 2006/09/26 21:37
魔法に食いついたように、小人の種類とか
聞いてきますよ、きっと。
投稿: | 2006/09/26 22:22
この放送を、ネットをほとんどやらず、「ブログ?何それ?」っていう人が見る場合のことを考えるなら、斉藤舞子さんという人選は合っているのかも。絶対そんな狙いで選んでないだろうけど。
第二回はスムーズに話が進んでると思ったら、ボケがカットされてるんですね。残念。
投稿: | 2006/09/26 22:42
なるほど、今回は斎藤女史がずいぶんまともに見えました。
アフィリエイトについても「どうやってやるんですか?」なんていちいち聞いてきて、誰かもおっしゃってましたが子供の頃のエジソンみたいな感じです(笑)
次回また天然ボケが爆発してくれると面白いです。
投稿: 雅 | 2006/09/26 23:07
みんなそんなこと言って釣りますけど
俺 は 絶 対 見 な い
僕の純粋な心に穢れた悪意が生まれるから。
投稿: nomad | 2006/09/27 00:17
>「インターネットとヤフーはどう違うの?」
インターネットの繁栄は、人類の繁栄(幸福)につながり。
ヤフーの繁栄は、孫正義の繁栄(幸福)につながります。
投稿: 門弟廃村 | 2006/09/27 00:50
>いや、それは第一回で「車はみえるじゃないですかー」
と言われて駄目だったじゃんすか。
そうだったのですかー!
実は未だ未見なのです。申し訳ありません。
しかし、皆さんからのレスを拝見していると、ますます凄いなと思い知らされました。これは見なくてはいけませんね。
もはやわれわれの考える方策では太刀打ちできない相手なのでは。。。
あなおそろしや・・・。
投稿: So Kuroya | 2006/09/27 01:07
前回のような、見てて、
いらいらするようなボケを期待していたのですが、
今回はおとなしいように編集されてて残念です。
今回の収録でも、現場では、前回みたいな、
糸が切れた凧みたいなトークだったんですか?
投稿: 機嫌 | 2006/09/27 01:50
①天然ボケで人々の関心を集めるが、自己嫌悪に陥る。
②もの凄い努力して常識人になる。
③「前の方が面白かった」「純粋さがなくなった」「パワーがない」等と言われ、人々の関心が離れてしまう。
④再び、人々の関心を集めようと”天然ボケ”を装うがイマイチ受けない。
⑤どうしてよいかわからなくなり、再びたけくさんの元に………
投稿: シロたん | 2006/09/27 02:27
自分大好きなので、自己嫌悪に陥ることはまずないでしょう。
投稿: | 2006/09/27 03:36
「うみほたる」からの放送で「私は今ホタルイカに来ています!」と言ったらしいですね............んんー。
wikiにたけくまさんとの対談エピソードがもう載っていますね。
投稿: ねね | 2006/09/27 08:50
>ブログをやりたいというのに、PCやインターネットの初歩的な疑問に拘泥するあまり一歩も先に進めない
いますね、こういう方。
うちの女房もそのケがあるのですが、本当にどうでもいい事にこだわって、そこから全然進めない。
「それはこの際どうでもいい」って言っても全く聞き入れません。
知能程度が高くて完全主義の人に多いらしいですが社会不適応の一種のような気もします。
こういうタイプは学校では優秀ですが社会に出るとちょっと難しいですね。色々と。
投稿: とも | 2006/09/27 09:55
なんか顔とか雰囲気とかウッチーに似てますね、舞子ちゃん。いつかここにも降臨してくれるといいなあ(笑)漫画やラジオやTVそしていろいろな企画やイベントがこのたけくまメモから連動して広がりをみせている・・俺、それが嬉しくて・・(涙)スピリッツ読みましたよ!確かにアメリカのヒーロー達って初代仮面ライダーやキカイダーやウルトラセブンやデビルマンのように正義とは?敵とは?悪とは?人間とは?とか全然葛藤しないで只勝利のために・・ですもんね・・どこかの大統領の論理と一緒で・・やっぱり俺は上にあげた屈折したヒーロー達が大好きです!
投稿: 板 | 2006/09/27 10:55
このブログでの第1回の反響があまりに凄かったので第2回はそれを対してスタッフがおとなしいように編集してしまったとか。
投稿: hst | 2006/09/27 13:32
何だかモノ凄いウソを教えて、信じさせたいですね。
投稿: シロたん | 2006/09/27 14:16
斉藤程度でびっくりしているようだと。。。
いいことかわるいことかはわかりませんが
斉藤タイプってあの世代には結構いるんですよ。
(うちのグループだけかもしれませんが)
本当に大変なのはもっと進化したタイプ
であったりまったく方向性の違うタイプです。
斉藤タイプは熱心なファンならご承知のとおり
自覚的であることがまだ救いです。
普段はそんなことないんですから。
投稿: 中の人 | 2006/09/27 16:19
>何だかモノ凄いウソを教えて
ソレダ!
投稿: Aa | 2006/09/27 16:38
これを教えろって事ですか?
投稿: ポン一 | 2006/09/27 18:44
どうやって
投稿: Aa | 2006/09/27 18:49
忘れたほうがよろしいかと。
投稿: Aa | 2006/09/27 19:04
全てチライ=ア=パッポの陰謀です。
投稿: yy | 2006/09/27 19:39
このコメント欄の閉鎖もいよいよ本当になるんかいのう・・・
投稿: | 2006/09/27 20:06
枯れ木も山の賑わいと申します。
これもこれでひとつのイベント。
風物詩として電波ゆんゆんのこれを楽しむのもたけくまメモファンのあるべき姿であろうかと。
てか、きた、きました、的な感じでヨカッタ。
投稿: nomad | 2006/09/27 21:24
とは言え、ひとこと申し上げれば、文章そのものにはあまり破綻も無く、妄想の核にブレがない分、どこか演出の匂いも感じます。
もう少し短くして一方的な執着と破綻をそこかしこに滲ませ、支離滅裂さがあれば完成度も高まるのではと思います。
今後も時々よろしくお願いします。
投稿: nomad | 2006/09/27 21:32
全日空ポルノがどうしたの人ですが、こないだからしつこく書き込む度に削除&IP禁止にしてるんですが、まったく無駄です。IPだって一日おいて再接続すれば変わってしまいますから。
投稿: たけくま | 2006/09/27 21:45
何事もなかったように……
>何だかモノ凄いウソ
(オリジナルウソネタ)機関車トーマ●の作者はもの凄い皮肉屋であの汽車の顔はイギリスの連続強姦魔の顔をモデルにしてるそうですよ。
凄いウソじゃないけどw
インターネットの説明「テレビと電話がくっついたようなもん」
投稿: シロたん | 2006/09/27 22:05
初コメントです。
女子アナの受け答えに過剰反応しても仕方ないかと。
あんなもんでしょ。
天然でも演技でもどっちでもいいし。
可愛けりゃいいのよ女子アナは。
投稿: おやぢ | 2006/09/28 08:23
しかし、こんなアナンサーを見ると
つくづくテレビ局が主催してるアナサンサースクールって意味あるんですかね。必死に勉強した所でね、詐欺っていったら、言いすぎかしら?
投稿: haruyama | 2006/09/28 10:49
>汽車の顔はイギリスの連続強姦魔の顔をモデルにしてる
一瞬まにうけてしまった…
投稿: Aa | 2006/09/28 11:13
>汽車の顔はイギリスの連続強姦魔の顔をモデルにしてる
わたしもー一瞬まにうけ。
いいなあ、このウソ
投稿: な | 2006/09/28 15:59
>汽車の顔はイギリスの連続強姦魔の顔をモデルにしてる
ホント、汽車のあいつら、ちょっとムッとしただけなのに、
ものすごい怨念のこもった形相になるよな。
こえー
投稿: ぬるはち | 2006/09/28 16:18
それを考えると、オセロの松島と毎週対決している鶴瓶師匠ってやっぱただ者じゃないんですねぃ・・・
投稿: おーろら | 2006/09/28 16:47
もの凄い喰いついているシロたんです。
天然な人はたくさんいてると思いますけど……この(ちょっとした放送事故のようなw)画像が万人にみれるようになっていることが素晴らしい! テレビで放映されてたらいいのに(笑)
関係ないですが、10年くらい前にオセロに漫才のネタをやってもらったことがあります。
全然受けませんでした(涙)
投稿: シロたん | 2006/09/28 17:34
私は假屋崎省吾と池田貴族の区別がつきませんでした。
投稿: 高野五韻 | 2006/09/28 19:04
たけくまさんの声がなかなか良いので、
「声優」とか「CMの声」なんていかがでしょう?
「さるマン!さるマン!さるマーーーーン!」
って大絶叫のCMしてみたいしょ(^^)
投稿: トロ~ロ | 2006/09/29 11:22
みました。マトモなインタビューになってた。
ブログで生活、
モノ書きにとっては天職なのでしょうか。
キツイような気がしました。しかもタイて・・・
第三回はまたスゴイボケでくるのでしょうか。
「それで、インターネットっていうのは結局
なんなんですか?」
「くきぇ~、これがインターネットだ!
ケツ出せ!おっぱい出せ!」
ブチ切れた竹熊さんが見られるのでしょうか?
ちょっと期待。
投稿: 仁 | 2006/09/29 17:46
たけくまさん、声はいいのですが、裏返りますね。
そのあたりがおたくっぽいというか。
おたくって、うんちくをたれるときに、よく裏返りますから。
おたくからすると、それがかえって親近感をもたせるのですがw
そのあたりを意識されれば、トーク芸でも食っていけるかと。唐沢俊一ぐらいにはなれるはず。
投稿: UNO | 2006/09/30 08:59
唐沢氏のいかにも作りこんだ
感じのわざとらしい
しゃべり方は逆にキモいすよ。
投稿: うーんと | 2006/09/30 21:43
みうらじゅんと假屋崎省吾間違えてたという件、最後の回見てないんでしょうか?
インタビュー前にみうらじゅんさんの資料が斉藤アナのデスクのあったそうです。
ということはインタビューの相手がだれだか知っていたんですね。
投稿: | 2006/10/05 08:31
斉藤舞子さん、なんか好きですねー^^
私は今大学3年で、就職活動がこれから始まります。
そんな中、自己嫌悪におそわれそうな気配です。
今、世の女の人なんてなかなかあんなに素直でいられないものです。平和ぼけか、なぜか女はしっかりしているもの、でもかわいくなくちゃいけないみたいに、女性に対してたくさんのことを求めているような気がします。
その上で社会にでていくと女の人は、ずるがしこくなったり、自分を演じたりするのかもしれません。
でも、斉藤アナはそんな中でも、すごく人間らしくて見ている側はとても好感が持てます。
私も自分をしっかり持った暖かい女の人になりたいなーなんて見てて思っちゃいました。
他人事なんですけどね
投稿: 秋の花粉症って | 2006/10/11 01:08