【猿漫】お陰様で重版決定!
皆様のお陰をもちまして、このたび『サルまん』の重版が決定しました。
現在またしてもアマゾンが「1~2週間待ち」の表示になってますけど、これでしばらくは入手が容易になりそうです。とはいえ、そんなメチャクチャ刷るわけではないのですが。まあ、定価からすれば、これはかなり頑張った成績だといえるのではないかと思います。事前に「ブログ効果」による売れ行きが予想できてれば、もっと安い価格で多く刷ることができたわけですが、これはもう、結果論としか言いようがないでしょう。
本当に、有り難うございました。
で、増刷分の出回る日取りなんですけど、今月20日から取次に搬入と聞いておりますので、21日~22日くらいには本屋さんに回るのではないかと思います。増刷なんて久しぶりですよ本当に。こういう、どちらかといえばマイナーな本でも、今やブログという強力な宣伝媒体を得て、新しい本の売り方というか、展開が可能なのだというひとつの例になったと思うわけです。落ち着いたら、今回の経緯を具体的な数字をあげてレポートしたいと考えております。
こないだあげたエントリ(あなたの町の『サルまん』在庫状況を教えてください)は、まだ報告が続々とあげられていますが、ブログやネットの使い方としては、まだ色々考えられるんではないかと思うわけです。こちらのエントリも、しばらくよろしくお願いしますです。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_4a91.html
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コメント
おめでとう。これで憧れの百万長者ですね。この金で猿島が見える横須賀の海岸に夢のような豪邸を建てて、猿島の100¢の夜景を展望できますね、わっは。
投稿: あおきひとし | 2006年9月12日 (火) 00時11分
百万長者ってのは久しぶりに聞いたな。なんとも素敵な響きですね。千万でも億万でもなく百万長者(笑)。
投稿: たけくま | 2006年9月12日 (火) 00時15分
むしろ
猿 漫 長 者
投稿: mamiko | 2006年9月12日 (火) 00時36分
>この金で猿島が見える横須賀の海岸に夢のような豪邸を建てて、
「妙齢のメイドさんを雇う」が抜けています。
投稿: やすし | 2006年9月12日 (火) 02時10分
>「妙齢のメイドさんを雇う」
既にコスチュームは揃っとる。
スクミズもな。
投稿: 門弟廃村 | 2006年9月12日 (火) 02時52分
>百万長者
百貫デブ、という死語もありますね。
重版決定で私腹を肥やされた竹熊さんが、
さらにデーンと立派になられたお腹を
突き出していらっしゃる姿を想像しました。
スク水&ネコ耳付きで。
増刷に増刷を重ね、
ブログのアクセス数と同じく1000万をこえる
ヒットになりますようお祈りしております!
投稿: おはよう | 2006年9月12日 (火) 07時41分
やったぜ増刷!オフ仕事で行けなくてすみませんでした!でもお二人と皆さんの壊れたとても幸せな笑顔を見て俺もまた幸せになりました(笑)またオフ年末にでもよろしくお願いしますね、竹熊さん!
投稿: 板 | 2006年9月12日 (火) 08時50分
次にOFFやるとしたら、これまで誰もやらなかったタイプのものをやろうと思っています。それが何かは、ヒミツです。
投稿: たけくま | 2006年9月12日 (火) 09時01分
重版おめでとうございます。
OFFレポートは数回に分けて書かないと、最後までたどり着けそうにないです…内容の濃いOFFでした。
mamikoさんの「猿漫長者」がツボにはまりました。my流行語大賞にエントリーです。
なお娘(小2)が将来漫画家になると宣言しているので、適度な年齢になったらサイン入りサルまんを譲ってあげる予定です。
投稿: 永田電磁郎 | 2006年9月12日 (火) 10時02分
おお! まさにめでたいことつづきですな。怒濤の快進撃ではありませぬか。政界への扉がいよいよ開かれつつ…(←くどいなw)
ところで「重版」と「増刷」はおなじ意味でいいんですな。そのへんの出版界用語はゴチャゴチャで昔から全然おぼえれん。w
投稿: | 2006年9月12日 (火) 14時01分
地元の本屋さんに発注しているんですが、、、二週間前だったかなあ発注したのが、、、
「うつうつひでお日記」も1ヶ月くらいかかったからあと二週間くらい待ちかなあ
追・AERA9/11号の岡田斗司夫さんの「オタク」という題のコラム読みました。
①一読しただけでは分からない ごちゃごちゃと分かりづらい
②二読して分かったことをここでかいつまむと長くなるのでしませんが、うーんなんだかなと思いました。
投稿: たにしんいち | 2006年9月12日 (火) 15時06分
ジュンク堂で平積みにされてたので購入。
ラノベ・新書に慣れきった身としては、
サルまんは一ページ辺りの情報量が多いので読むのに苦労しました(笑)
しかし白井氏は顔変わってないですね。
投稿: 忍天堂 | 2006年9月12日 (火) 19時26分
重版おめでとうございます!
オフ会は色々予定が重なりお伺いできなかった
ので、またオフ会があるときは極力参加する
つもりです。
投稿: おいちゃん | 2006年9月12日 (火) 21時49分
楽しみにまってます(笑)ありがとうございます!スク水着が夢にまで出てきそうです(笑)
投稿: 板 | 2006年9月13日 (水) 08時46分
重版おめでとうございます。
ところで、書き下ろしの「ラノベ」編でセリフの抜け字があるようです。
「重版につぐ重版」の時に直していただければ幸いです。
場所は竹熊氏の「現実の女は~」のセリフ部分、
最後のトコロで「~ねばらん」となっていますが、おそらく「~ねば“な”らん」では?と思いました。
投稿: 名無しめじ | 2006年9月19日 (火) 01時10分
↑うわ。気がつかなかったです。しかしもう一回重版(というか増刷)があるかは微妙。
投稿: たけくま | 2006年9月19日 (火) 04時42分
私自信が現在、校正屋のような仕事をしてるので無意識に気づいただけです。
あまり、お気になさらずに。
しかし、リアルタイムでサルまん読んでた頃は学生でした。(単行本も持ってるしw)
完全版を社会人になって改めて読むと、時の流れを感じますw
投稿: 名無しめじ | 2006年9月19日 (火) 06時09分
あ、完全版ではなく、愛蔵版だった…
校正屋(のようなもの)失格だ…('A`)
投稿: 名無しめじ | 2006年9月19日 (火) 06時13分
しかも自信じゃなく自身だ……
投稿: 名無しめじ | 2006年9月19日 (火) 06時16分