コミックマヴォVol.5

« あれが“死”か。(2) | トップページ | ザ・たっちの何が面白いのか »

2007/02/12

猪木には気をつけろ!

あ。そういえばまだこのことを書いてなかったな。またもや病気ネタで恐縮ですけども、俺、後頭部の頭蓋骨が2枚ないんですよ。

開頭手術したって書いたじゃないですか。それは後頭部の首の付け根のところの前頭骨を2枚外して手術したんです。それでお医者さん、骨を元に戻さずに、そのまま縫合しちゃったそうなんです。

いや、忘れたとかいうんじゃないですよ。医者がいうには、その部分の骨はもともと「いらない」んだそうです。後頭部の首と前頭骨の境界のあたりには、分厚い筋肉の層があるんだそうで、それが骨のかわりに脳みそを守ってくれるんですと。理屈ではそうなんでしょうが、最初聞いたときはギョッとしましたがね。

で、頭の骨が欠損したままリハビリライフを送っていますが、傷が完全に塞がった今となっては、なるほど、別に問題なさそうですよ。お医者さんがいうには「局所的に特別の力が加わらない限りは、一生そのままで問題ないでしょう」とのことです。

「局所的に特別の力」とはどういう力で、どういう状況なのかと考えてみましたが、そうですね、たとえば夜道でアントニオ猪木とすれ違って、すれ違いざま猪木が「ダアッ」と延髄切りをかましてくるような場面が想定されますね。ちょうどそのへんの部位なんですよ。そうなったら、脳が直接ダメージを受けて俺は即死するのではないかと思われます。

いくら猪木でも、素人相手にそんな非常識なことはしないだろう、と思われるかもしれませんが、相手は猪木ですからね。猪木の常識は世界の非常識と言われるくらいですから。パキスタンで、向こうの国家的英雄と呼ばれる伝説のレスラーとガチンコ試合したとき、観客がン万人、全員現地人という、壮絶なアウェー状態のなかで、猪木さんいきなり相手の腕を折ったんですから。その瞬間、なぜか日本語で「折ったぞ!」と叫んだそうですから。パキスタン人の観客はみんなポカ~ンとしていたそうですが。

近年でも「重大発表がある」と新聞記者呼びつけて、何言うのかと思ったら、猪木さんが入れ込んでいる永久機関を応用した無限エネルギー装置の宣伝を滔々と始めたんですから。とにかく大変な人なんですから。

それはそうと、リハビリは順調に進展しています。ここはもともと温泉地域で、Nリハビリセンターは温泉療法を想定したリハビリ施設として作られたんですよ。近年温泉療法とは関係ない方向へリハビリ技術が発達したので、俺、ここに入院してぼちぼち一ヶ月だけど、まだ一度も温泉に入れてもらってない。普通のお風呂は二日にいっぺん入れるんですが。

それが、今週から一階にある温泉に入れてもらえるのだそうで。患者同士の噂では、「温泉に入れるようになったら退院は近い」ということになっているので、案外退院も近いのかもしれません。というか、近くなればいいなあ。

|

« あれが“死”か。(2) | トップページ | ザ・たっちの何が面白いのか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ああ、きょうの闘病記は陽性だ~

投稿: Aa | 2007/02/12 20:28

必要ないにしたって、本人の承諾を得ずに勝手に取るのは問題じゃないですか?
特に今はアタマのことでデリケートになっているのに。

投稿: orange | 2007/02/12 20:33

orangeさん、ボクもそう思いました。
勝手に頭蓋骨を外すっていうのは・・・ちょっと・・・

投稿: バンパくん | 2007/02/12 20:45

たけくまさん、なんかに目覚めたとか無いでしょうか?
人間がロボットに見えたりとか・・・


ま、冗談はさておき、骨をハズしちゃったのも治療の一部ではないでしょか?

投稿: クルマじゃないよ | 2007/02/12 21:51

症状によるかもですが、あまり珍しいことではないんじゃないか、と個人的には思います。私の父も承諾とられずに脳出血の際にがっぽり外されてしまいましたから。
(サンプル数2・・・・・・(ォィ))

私もされた側(←本人ではありませんが)なので、する側の理屈や実際についてはわかっていませんが、脳出血で手術した私の父も、術後に脳圧が上がるのを見越して外されてしまいました。上がる脳圧を逃がすためだと術後に説明されました。

もっとも父の場合はあまりにもがっぽりと、しかも前の方を取ったせいか、あとでプラかなにかで蓋をする手術をもう一度しましたけれど。


それでも術後に、取りましたと言われたときにはショックでしたわ・・・

投稿: shi-ta | 2007/02/12 22:41

「取る」のは普通のようです。
以前にも書きましたが、僕の友人が脳腫瘍の手術をして頭蓋骨を取り外しております。
サービスホールとして何かの時にはお役に立ちます。
サンプル数は3です。3より上はいっぱいなので普遍的と呼んでいい。誰もが外すがいい!

…はっ
たけくまさんが退院したら運動したら合気道にお誘いしようと思ったんですけど、入り身突きや後ろ投げをしたら、後頭部をしたたかに打ち付けてしまうではないですかっ
受身、練習してください。

投稿: nomad | 2007/02/12 23:07

気になるのは、その
「はずした部分」が
今どこにあるのか、
ということなんですが。

はめたくなったら
はめられるんでしょうか?

投稿: 九郎政宗 | 2007/02/12 23:23

猪木先生が力強くあけたドアに挟まれた事ならあります。

投稿: さとぴー | 2007/02/12 23:45

親知らずや余り皮のように、後で本人が外した骨をもらえたりしたら良いかも分からんですな。

投稿: ポン一 | 2007/02/12 23:55

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版
10年ぶりに映画化される大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」について、庵野秀明総監督(46)が17日に全国の劇場で「緊急声明」を発表する。これまで1度も口を開かなかった庵野監督が語ることで、エヴァ再生を印象づける狙い。新作は4部作。第1作は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のタイトルで9月1日に公開されることが決まった。
庵野監督の声明文は、全国約50館の劇場にポスターとして掲出される。黒地に白文字だけの斬新なデザインで、「疲弊しつつある日本のアニメーションを未来へとつなげたい」と主張。同時に銀幕で15秒の特報も上映される。タイトルも「エ」を「ヱ」、「オ」を「ヲ」に変えた。
現在は4部作のうち第1部を製作中。全26話からなるアニメ版の6話までを描く予定。現存する原画に、新しい場面を加えて撮り直している。
今回の声明に併せて、ヤフーに特設ページが設けられ、特集が17日からスタート。製作スタッフによるメッセージなどが掲載される。

投稿: l | 2007/02/12 23:56

>合気道にお誘いしようと思ったんですけど

ヤメロヨ!
ネタにしようとしてるだろ。ずず黒さを感じる。

投稿: にゃー | 2007/02/13 00:13

以前税金未払いで、頭蓋骨を戻す治療が受けれない女性のお話がありましたが、寝相が悪いと、
脳みそがずれて、吐き気がするなんて言ってましたけど・・・
 人間、意外と丈夫なんですね。

はずしたパーツはどうなったんでしょうね?
冷凍保存されてれば再使用可能でしょうけど。

春先に退院ができればいいですねえ。

投稿: 関西系 | 2007/02/13 03:45

「後頭部の首の付け根のところの前頭骨2枚外して手術した」?
お医者さんも“前後不覚”だった?

投稿: メルミーム | 2007/02/13 04:01

外した骨は、どこかの地下施設で、
「たけくまクローン」を作るために利用されてますね。
間違いなく。

投稿: 門弟廃村 | 2007/02/13 08:07

骨取ってる方って多いのですね、、、。

私は先天性の斜頚と言うやつで、顔を上向きにした時に右左4本見える筋の内、右側2本、取ってしまっております。
それ以外の首周りの筋で補強する形で問題ないくらいなので、首、頭周りの筋肉はよほど頑丈なのでしょう。

ただ、骨の代わりとするからには、板垣恵介さん描くところの筋肉で固める必要がありそうです。

投稿: めたろう | 2007/02/13 09:43

http://sta-atm.jst.go.jp:8080/fig_08020101_02.html
わからないけど、この12の下あたりか?

投稿: ひま | 2007/02/13 11:38

え~っと…一種のトレパネーションですかね?
何かの能力に目覚めるかも知れません。

頭部穿孔
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%83%A8%E7%A9%BF%E5%AD%94

投稿: 忍天堂 | 2007/02/13 12:01

ダシがとれる。

投稿: エレブス・オドラ | 2007/02/13 12:07

>はめたくなったら
>はめられるんでしょうか?

ワタシの父の場合は「不可」と言われました。
そんなこと出来るほど厳重に管理できない、とかだったです。

一旦、細菌感染のおそれがある状態にしてから戻すのですから、かなり大変だと想像はできます・・・・が、勝手に取っておいて戻せないのか!とか思いました・・・

投稿: shi-ta | 2007/02/13 12:27

>はめたくなったら
>はめられるんでしょうか?

ワタシの父の場合は「不可」と言われました。
そんなこと出来るほど厳重に管理できない、とかだったです。

一旦、細菌感染のおそれがある状態にしてから戻すのですから、かなり大変だと想像はできます・・・・が、勝手に取っておいて戻せないのか!とか思いました・・・

投稿: shi-ta | 2007/02/13 12:27

>> 合気道にお誘いしようと思ったんですけど

> ヤメロヨ!

本気にされてスマン
心配ならお見舞いに、ぜひ。行けなかったら見舞いを送ればいいです。
七沢リハビリテーションセンタたけくまさん宛で届くはず。

> 骨
ウチのオヤジの場合、手術ではずした側頭部の骨はその時はめ直しました。
骨って動くらしくて、病院で静かに寝てると頭の中でぎぎぎ、ぎ、ぎぎと音がしたそうです。
で、しばらく切り取った骨の部分がズレて凹んでましたね。今はもとに戻りましたが。

投稿: nomad | 2007/02/13 13:28

ある意味究極の面白グッズですから
もらえるといいですよね、骨
おもむろにポッケに忍ばせておくだけでもネタとして
面白いですが、印材とかに使えたらちょっと素敵な
気がします
駄目なら穴を空けてキーホルダーとか

投稿: つん | 2007/02/13 13:42

http://www.youtube.com/watchv=5gtY4cFsU

・・・猪木にはマジで気をつけましょう・・・

投稿: カトー・レイ | 2007/02/13 15:38

http://www.youtube.com/watch?v=5gtY4cFs6qU

↑のアド、?が抜けてました。すいません。

投稿: カトー・レイ | 2007/02/13 15:48

>nomadさん
見舞いをすると、病人をからかえる権利がもらえるみたいに聞こえる・・。
いずれにしても、合気道云々は、あんまり趣味よくないという感じですね。

投稿: NISIKI | 2007/02/13 17:35

昔なら「横山隆一コレクション」物ですね。
<川端康成の胆石>、ご自宅で見せていただいた
ことがあります。
現在は四国にあるんでしたっけ?

記念にこの骨で印鑑を彫る~とかは。
<竹熊健脳>。

投稿: 長谷邦夫 | 2007/02/13 18:44

>NISIKIさん>にゃ-さん
  関係性に学んでほしい。お見舞いに行き 入院中の人と会話をすることによって ただPCの前で書き込みをしている人よりも より濃密な関係性が生まれる。それによって 当事者同士の間では極普通に通じるジョーク等も発生する。それは同行していない者には理解出来ないものである。>趣味よくない 等と
批判する前に 発言者の立ち居地を考えてほしい。
行動し接し会話している そこから自分達とは別のものが生まれるということに何故考え到らないか?!
オタクを擁護してもオタクにはそれが理解出来ない事が多いのであろうなぁ・・・、とこのサイトの不毛さを感じる。

投稿: ふぉ | 2007/02/13 21:13

>竹熊健脳

うわお!

投稿: Aa | 2007/02/13 21:24

> ふぉさん

擁護感謝。
でも、このサイトは不毛ではありませんよ。
事実、こうやってファンでもお見舞いに行くことができたわけですし、たけくまさんと僕たちの間で実際上のお互いの利益はあったんですから。
「見舞いが楽しい」って、変な話ですけど、いや、実に楽しい話を僕らにしてくれるんですよ。「あっ、これ書けないよな」みたいな話ばっかりで。
一番軽い部類で言えば「真のコレクターは泥棒」「XXXは手癖が悪くて警察沙汰に」「病膏肓に入れば精神病院」「男のコレクターと女のコレクターは世界が違う。好き嫌いを言ってるようじゃまだまだ」…というような。
たけくまさんの本のネタになるようなお話なので、あんまり書くのは憚られますけども、こうした会話の端々で、たけくまさんの快復具合を汲み取っていただければ。
本人の言葉ばかりでなく、他人から見た感想が載れば、ファンの方の安心の一助になるかもしれませんしね。(そういう意味もあっての悪ノリですが、まあ、いろいろな見方や行動規範があるようで)

それに、以前たけくまさんも書いてましたが、このblogのことをたけくまさんは本当に大事にしています。これが仕事の中心だとも言っています。
僕は実際にいろいろと刺激的なお付き合いをさせてくれるこのblogには本当に感謝しています。

投稿: nomad | 2007/02/13 22:41

>nomadさん
不毛とは 少し言葉が過ぎました。 すみません。
どうも 実社会では人間関係不全であろう人々の書き込みが目につき過ぎてうんざりしてたんです。
「ネチケット」とかいう言葉を乱発する割には
言葉の背後にあるものを一切想像出来ない・にも拘わらず自分が正しいとばかりに意見する輩、蝿の如く
ぶんぶんネット内を飛び回る輩に辟易しているせいか
発言が少々キツクなりすぎました。
 これからもこのサイトの繁栄を祈っております。
全ての人に良識を求めるのはある種傲慢な態度かも
しれませんね。 たけくまさんと良い関係を結べたこと 大変羨ましく思います。

投稿: ふぉ | 2007/02/14 02:30

>nomad
たけくまさんが、今回猪木に気をつけろってネタ出したから、
「合気道・・」とか言ったんだろうケド、
本人が言うのと、健常者が彼に言うのは違うと思う。
見舞いするしないは、関係ないだろう。
こういうブログだから、馴れ合いは必ずしも悪くないけれど。
ちょっと、引っ掛かったので。
まあ言い方がきつかった。すまん。

>ふお
見当違いだよ。

投稿: にゃー | 2007/02/14 02:47

俺もそう思う。マスコミの言うことを真に受けすぎなんだろう。

かつ、今の社会は人間関係を不不全にしようとするとものすごい代償を求められるつくりになっている。俺はひきこもりはしたことないが、それは盛岡という地の利もあると考えていて、東京だのなんだのだったらものすごいことになっていたと思うし。百万人の一人になっていた確度は高い。

でもそのうち上京…つまり帰郷するつもりですけどね。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007/02/14 17:14

 開頭手術の時にそういうことがあるなんて、初めて知りました。

 摘出手術は、患者さんの家族が摘出物を見ることがあるようですが、こういうホネとかはないのでしょうね(医療廃棄物BOXにポイ?)
 術後の診察でポラロイド写真を見せてもらいましたが、ポラ独特のぼわっとした写り具合であまりよく実感できませんでした。

 ・・・・その後、月日が経ち、久々に竹熊先生にお会いした方々は、アメリカンマッチョメンのように「首の辺りだけ」鍛えた竹熊先生のお姿にびっくり・・・なんてことはないとおもいますが(笑)

投稿: さんぽ猫 | 2007/02/14 17:25

アメフトやると、首周りがああなってしまうんだそうです。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007/02/14 17:27

>にゃー 全然理解出来てないらしいな。
考えろ。無理か? 大体この場で見舞い客を
健常者 なんて呼ぶのが何を意味するのか
わかるのか? 健常者の反意語は普通は何を意味
するんだ? 現象学から学べや。

投稿: ふぉ | 2007/02/14 18:54

ギスギスしてるなあ。
ケンカ腰はやめよう。

投稿: おんごろのデマ | 2007/02/15 01:50

>nomadさん
いやな感じを受けた事は本当です。
そういう人間もいた事を、
気に留めていただけたらと思います。
こういった開放されているブログの性格を踏まえて、
発言される事をお奨めします。

>ふぉさん
もう少し穏やかにコメントされることを願います。
とげとげしい口調でまくしたてては、議論にもなりません。
「健常者」を、わざわざ言い換えてまで、
詰め寄って言う方が底意地が悪いと思えます。
人間関係不全を憂いているようなコメントもありましたが、
自分からコミュニケーション不全を招いているのでは?

投稿: NISIKI | 2007/02/19 00:26

>NISIKIさん
荒い言葉遣い 失礼しました。
にゃーさんが 相手を呼び捨てにし 無頼風な
論調なのでそれに合わせたんですよ。
ネット内でのいい加減な議論には常日頃閉口して
いるので 知った風な振りで「健常者が」なんて
誤用をしているのをみると我慢ならんのですよ。
相手を呼びつけ 更には単語の誤用・それもある種
この場では致命的な誤用です。 突っ込む意地悪な
人が居ないのが幸いしてますよね。私も正答は
書きません。 ただ正答と同じ状況だとたけくま氏を
思い込んでいる感を受ける書き込みが既にありき、
なのが益々気に入らないんですよ。
そのジョークに関する過剰な反応 オカシイと
思いません。 その狭量さが却って不愉快に映る
という想像力はお持ちでないのですか?
良識者ぶっても それこそ「ずず黒いもの」が
観えるものです。
 人間関係不全なんて言葉 自分がそうなら使えま
せんね。 申し訳ないが あなた達のやりとりを
俯瞰してそう思ったから使った言葉です。
何も行動せずに小うるさいことだけ言う人・
それぞれの立場を尊重して発言出来ないくせに
文句だけいう人、友好的でない人に多いですから。
まず行動し 本当に釘を指す可きところだけ
苦言を呈す そうでなければ人には好かれません。
労力を提供した人に(財力まで)PCから
細かい文句を言う、こんなこと 日常生活でやって
いたら誰にも相手にされませんよ。
まずは「ご苦労様!」でしょう?!

投稿: ふぉ | 2007/02/20 01:25

先入観のかたまりだな。

投稿: AZ | 2007/02/20 12:15

あのね。そもそも、
「下手なブラックジョークはやめてくれ」という意味の、
書き込みをしたんだが、
変なスイッチを押してしまったようだな。

>ふぉ氏は、
俯瞰や客観視ができたうえでの意見かどうか、
人に意見を届ける事のできる口調だったかどうか、
ご自分の書き込みをもう一度読まれることをオススメする。

俺が使ったこの場合の「健常者」は日本語的にもおかしくはない。
言葉の意味だけを捉え、変に捻じ曲がった解釈をしなければね。
見舞い客の立場の図式としてそういう事を言った訳だ。
言葉狩りもいいが、言葉尻を捉えないで、
なにを言おうとしているか根幹の意味を捉えて欲しい。

トゲトゲしい口調を、俺のせいにしたりされてもなあ。
「ご苦労様」は君は言ったのかね。

もうひとつここで言わせてもらえば、
見舞いに行きたくとも行けない人はいるんですよ。
それはわかって欲しい。

投稿: にゃー | 2007/02/28 03:39

いや、純粋に怖いなぁ。この話。
酔っ払いに絡まれたりした挙句、延髄蹴りなんかされないようにしてくださいね。

投稿: あ | 2007/03/07 17:20

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70029/13883434

この記事へのトラックバック一覧です: 猪木には気をつけろ!:

» ◆素人のあなたにもできます!!インカートでいろいろ検索できます。 [◆サイドビジネスの方法をお探しではありませんか]
素人のあなたが副業のノウハウを選ぶにしても情報商材の種類が多くなりすぎて、どれを選んでよいのか、大変迷います。やはり、売れ筋商品の中から選ぶのが安全です。それだけの評価を得ていると考えるからです。 [続きを読む]

受信: 2007/02/12 19:53

» ラブホテルの特殊浴場 [宇宙より帰還しました]
寝たきりで風呂はどうするんだ?と思いでしょうが、脳が安定してくると、ちゃんと週に [続きを読む]

受信: 2007/02/13 18:06

» ウエスタン・ラリアット [昭和カルチャー思い出箱]
個人的に思うのですが、数あるプロレス技の中で一般大衆に最も浸透したものはウエスタン・ラリアットだったと思うのです。 ちょっと極端な説かもしれませんが、私は確信しています。 ラリアットこそが最も日本国民に愛されたプロレス技だったと。 ラリアットを日本に持ち込んだのはスタン・ハンセンでした。 WWWFのスーパースター、ブルーノ・サンマルチノの首をへし折った戦慄の技が“ウエスタン・ラリアット”だと紹介されていたように思います。 新日本プロレスに参加していた初期の頃のハンセンは、頑..... [続きを読む]

受信: 2007/03/11 22:27

« あれが“死”か。(2) | トップページ | ザ・たっちの何が面白いのか »