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2007年6月19日 (火)

たけしは何度自殺すれば気がすむのか

昨日は終日ヒマだったので、映画でも見ようと思い、南町田のシネコンで『スパイダーマン3』と北野武の『監督・ばんざい!』を見てきました。本当は『監督…』と松本人志の『大日本人』を見ようと思ったんだけど、松本のは時間が合わずに断念。

『スパイダーマン3』ですが、特撮はさすがによく出来ているんだけれども、シナリオがちょっと生煮えな感じ。2本の映画を無理矢理1本にまとめたみたいな印象でした。監督は前2作と同じサム・ライミだけど、次は別の人が監督したほうがいいんじゃないかなあ。ライミは好きな監督だけに、もっと他の作品も見てみたいです。

それで『監督・ばんざい!』なんだけども、俺がこう書くのもなんなんですが、サルまん』みたいな映画でした。少なくとも俺や相原君が最初の『サルまん』に持ち込んだコンセプトを、映画で展開したらこうなるのか、という作品になってます。まあ、たけしさんにその意識はないでしょうが。

その意味ではシンパシーをもって面白く見ることができたんですが、後半がほとんど「とんち番長・サッカー毒電波編」みたいな展開だったので、これは普通のお客さんはツライんじゃないかなあと思いました。

たけし監督にはヤクザを主人公にしたハード・バイオレンス映画と、『みんな~やってるか!』に始まる「お笑いにみせかけたシュルレアリスム映画」の2系統の作風があって、前作『TAKESHI`S』は「お笑いシュール」系統だったけど、この『監督・ばんざい!』もそっち系の映画になっています。あくまでお笑いではなく「お笑いシュール」ですので、多くのお客さんはついて行けないでしょう。なにしろ笑いのフックがたくさんあるのに、まったく笑えず不安になるんですから。シュルレアリスムって本質的にそういうものですよね。そういう意味では、俺みたいなやつには面白かったんだけども、興行的にはまた大惨敗しそうな気がします。

まあ、映画の主人公が北野本人で、『座頭市』以外は興行的に一本も当てられなかったダメ監督という設定ですから、作品中で自己言及(言い訳)をすることで失敗したときの保険を打ってるわけで、何をか言わんやなんですけど。それでも海外の評価は高いし、タレントとして抜群の知名度があるので、なんとか映画を作り続けることができる。

でも、本人はどんどん煮詰まってきているわけですよ。『みんな~やってるか!』のときは、完成直後にバイク事故起こして死にかけてましたけど、インタビュー読むと、あの事故はほとんど自殺だったと半ば認めていますよね。たけしって、煮詰まると講談社襲撃したり自殺(未遂)をする癖があって、今度は『監督・ばんざい!』のような歴史的煮詰まり映画を撮っちゃったわけですから、周囲は要注意ですよ。オフィス北野の森社長とか、目を離さないよう、じゅうぶんに気をつけてください。

芸術家って全員ナルシストですから、たけしさんにもナルシズム要素があって当然だと思います。ただナルシストの中には「自殺」で周囲の気を引こうとするのがいるので、厄介ですよ。自殺未遂のつもりが本当に死んじゃうこともありますし。たけしさんも、そろそろ考え直したほうがいいです。ナルシズムって、本人は陶酔してるからいいんだけども、端から見ればけっこうカッコ悪いですよ。

俺はでも、『監督・ばんざい』に関して言えば、個人的にはホッとしているところがあります。これなら、すでに『サルまん』を俺はやってるって思えましたからね。まあ『サルまん』は一応お笑いになるように極力セーブして作ってましたし、相原くんとの共同作業というのが大きかったですね。俺も相原君も、あれを一人で作ったとしたら煮詰まって死んでいたかもしれんですよ。

まあ、次の『サルまん2.0』は、作者が煮詰まった地点から始まるのは同じなんですけど、構造的にナルシズムが介在する余地のない企画になると思いますので、自殺は考えなくてすむんじゃないかと思います。ご期待ください。

松本の『大日本人』はどうしようかな。評判きくと、面白いという意見と、つまんないというのと両方あって、逆に期待しちゃいますけどね。たけしみたいな「つまらなさ」なら俺はいいんですけど。中には本当につまらんだけの作品もあるからなあ。

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コメント

詰まらない⇔詰まる

上る←下らない⇔下る

辺りに思い至ってしまうと

知ったな 感がじんわり漂ってしもうのでふが

悪魔で 感 なので 「大丈夫」でせう。

水仙ナルキソス。池に映してうっとりんこふ。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月19日 (火) 10時52分

たけしに「も」リセット願望があるのかも。

投稿: あ~ | 2007年6月19日 (火) 11時34分

突っ込んでいヰんすよんさま

詰まる から。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月19日 (火) 11時38分

TVのインタビューでも先日、武さんは言ってましたね
「俺の映画には客が入らない」と
かなり前の笑っていいとものテレホンショッキングでも
俳優の津川雅彦さんがその点について激しく
指摘していたのをちょっと引きながら
見ていたのを思い出しました。

投稿: yosi | 2007年6月19日 (火) 11時42分

>ナルシズムって、本人は陶酔してるからいいん>だけども、端から見ればけっこうカッコ悪いで>すよ。

そうなんですか???

竹熊先生の大好きな箆棒な方々なんて、
みんなナルシストじゃないんですか。

平田先生とか川内先生とか。

カッコ悪いと思って
取材してる訳じゃないですよね?
むしろ憧れてると思ってましたが。

その辺は何がどう違うんですか?

投稿: apg | 2007年6月19日 (火) 12時01分

ナルシズムは、「自分に対して甘い、センチメンタリズム」であって。

平田先生とか川内先生は、ご自分に対して厳しいですし、「自分という表現者」について非常にクールな見方をしていますよ。

たけし、みたいな「言い訳作品」は作らないですから。

投稿: 岡田けんいち | 2007年6月19日 (火) 12時42分

松尾スズキさん責任編集の「hon-nin」での、
北野・松尾対談が興味深かったです。

松尾さんが倒れる直前で、
欝な部分の共鳴が著しかったのか、
かなり上記のような内容まで踏み込んだ話が出てました。

ただ、北野さん本人は、
「TAKESHI`S」はやばい部分がでていたが、
今回のは確信犯的にやったとの事。

更にもう一本、次回作も同じ路線でメタ映画そのものを作って、三部作にするんですって!

金を回収する作品はその後、
みたいな事をいってました。

投稿: めたろう | 2007年6月19日 (火) 12時43分

「死ぬぞ死ぬぞ」
って言わないこと、じゃないですか?
>その辺の違い

川内先生が「死ぬぞ」「死にたい」みたいなことおっしゃってましたけど武氏とはインターヴュー当時にしたって歳が全然違いますからね。それにおとっしょりって昔っからそういうことよく言うし。

投稿: kamikitazawa | 2007年6月19日 (火) 12時46分

メルヘンひじきごはん さん
あなたの文体もナルシズムの典型ですかね?ここ最近よく書き込まれているのですが・・・傍から見ると単なる電波ですよ。

投稿: tyes | 2007年6月19日 (火) 14時10分

竹熊先生も「煮詰まる」の使い方誤用しているなあ。
でも仕方ないか。
http://www99.big.or.jp/~seiten/komnata_seitena/encyclopedia/encyclopedia_jp_ni/jp_nitsumaru.html

投稿: yana | 2007年6月19日 (火) 17時03分

↑あ、そうだったんだ。初めて知りました。勉強になるなあ。

投稿: たけくま | 2007年6月19日 (火) 17時43分

あと「枯れる」も面白い使い方があるそうですね。

メーカーが新製品をチームで研究開発して、試行錯誤から
次第に商品として固まってくる、
つまり「枯れる」と。

投稿: あ~ | 2007年6月19日 (火) 18時03分

うん 貴方には かたわらこそが ふさわしい。

一生懸命携帯で電波を受信することです。バリサンバリサンと唱えながら

投稿: ヤッホーひじきごはん | 2007年6月19日 (火) 18時26分

まあ、本人も「わざとやった」といっているし。たけしの場合は、ナルシシズムではなくて、ああいう人特有の孤立感だと思いますけどね。例えば、ウォーホールなんかも、すごい人気だったけど、周囲の気持ちを余所に本人はさびしい思いを抱えていたみたいです。気を引こうとしている、というのは本当かもしれませんが。たけしって、いっつも他人のことはむちゃくちゃに話す癖に、自分のこととなると照れる人だから、自分のことを知ってほしい願望は密かにあるんでしょうね。

投稿: ゆきち | 2007年6月19日 (火) 18時51分

大日本人、僕は大爆笑だったのですが、つまらんという人もたくさんいます。その断層を竹熊先生にも分析してほしいです。本当に面白かったので、分からないというような意見を聞くと歯がゆくて・・・。それとは別にあれは特撮映画としても偉業といっていいと思うのですが・・・。

投稿: u,t | 2007年6月19日 (火) 19時36分

かたわらいたし。

投稿: たけべ | 2007年6月19日 (火) 19時40分

僕も「大日本人」面白かった
 
たけしさんは、何かの著書で「自分には躁鬱のケがあると思う、浅草時代にも何もかもがイヤになって失踪したことある」というようなこと書いてあったのを覚えています
「おーいやっているか」は新宿で観たのですが、僕も含めて観客みんながどう反応していいか分からない映画でした 最後のあたりの主人公が銀映えになるシーンとかも全然笑えないんですもん
帰りに誰も「つまんねー!」と言いたいけど言えない雰囲気がおかしかったです

投稿: たにしんいち | 2007年6月19日 (火) 20時14分

ライミは『死霊のはらわた』の4作目をやりたいとかなんとか言ってるそうですけど、期待していいものかどうか微妙なところですね。
ところでメルヘンひじきごはんさんとうんこさんとハナ毛さんは同一人物なんでしょうか。

投稿: ポン一 | 2007年6月19日 (火) 20時22分


▼松ちゃんは好きだがこれはひどい。 もちろんカンヌの評判(いまいち)なのは気にしなかった。外国人に松ちゃんの独特のしゃべりの面白さ、特撮ものに対する日本人の感覚など伝わるわけがないから。コントとしては笑える部分も多々ある。が、映画にする意味など全く感じない。日本人や有名人の孤独などをもっと出すのかと思えばそうでもない。 ストーリーはほぼ 顔の見えないインタビュアーが主人公(松本)の密着レポート形式で進むのだが、それがまたいらいらした。どぎつい下ネタも引くばかり。松ちゃんだからこそ許せるとか、あの人がやることは正しいなどの信者以外にとっては 普通に完全な駄作。

▼はっきり言って映画として成り立っていないです。これはコント?それじゃあわざわざ映画にする必要はないです。きつい下ネタを使って笑いを取ろうとしているのもがっかりです。まるで下ネタを覚えたばかり中学生のようでした。笑える要素もあまりないです。笑いに関しても[ザッサー]で松本さんのお笑い力が落ちているのは周知の事実ですし。松本ファンからしたら面白いかもしれませんが、普通の一個人としてみるとまったく見る価値はないです。

投稿: コピペ | 2007年6月19日 (火) 20時41分

『ばんざい』はうちの町の映画館で果たしてかかってるのかな。
『大日本人』は上映していました。

投稿: あ~ | 2007年6月19日 (火) 23時59分

「大日本人」と「監督・ばんざい!」、連続で見ました。以下私見。
どっちが映画か?つーと「監督・ばんざい!」のほうですかね。
劇中でキタノ監督による失敗作が羅列されていくわけですが、そのうちの一作「コールタールの力道山」が妙に良くてこれのどこが失敗なの?という。

「大日本人」は割とテンション低めなんで最後まで見続けるのは割と辛いんじゃないすかね。
とか言いつつ私は最後の「是非」で何度も爆笑しそうになりましたが。

投稿: 87分 | 2007年6月20日 (水) 00時35分

>煮詰まる

本来は誤用とされているけど、一般的に浸透しちゃってるのでいんじゃないですかね。逆に「正しく」使ってる場面をあまり知りません。。

http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070507A/index4.htm

監督・ばんざい! トレーラー↓

http://www.youtube.com/watch?v=Yqqfrfe0uE0&eurl=http%3A%2F%2Fnakeru%2Eblog23%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D967%2Ehtml

好き勝手放題なモンを撮れるポジションにいるっつーことですね。。

「毒電波編」はサイコーだけどなあ笑

投稿: syuu | 2007年6月20日 (水) 01時37分

たけしは、
コメディアンとしては好きだが、
映画はシロート臭くて観てらんない。
海外で変に評価されちゃったからなあ。

たけしには「タケシムケン」みたいなのを、
またやって欲しいなあ。(やはり志村とで)
まあ、あれも後半たけし軍団をイビるのがメインになって、
急速にオモシロさがどん底に落ちたけど・・

投稿: エイジロー | 2007年6月20日 (水) 07時52分

ネット規制来ましたよ。

竹熊さん予想通りの方向へ行っています。この前の著作権関連で大多数の若い人?が見抜けなかったことが不安です。

官僚の作文は真意を書かない。

ネットや放送、幅広く規制・総務省研究会
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS3S19024%2019062007

ネットや放送で情報を伝えるメディアを広範囲に規制対象にする案も盛り込んだ

いずれブログも対象になるのかもしれません。

投稿: 海は狭い | 2007年6月20日 (水) 23時56分

具体的な規制の内容はどこで読めるんでしょうね?

ネットは国としてはどうあっても規制したいのはわかるんですが、どういう条文にするのか興味あります。前にも書きましたがネットの本質はアナーキズムなので、罰則を強化してもよりアングラ化していくだけなんじゃないかと思います。

投稿: たけくま | 2007年6月21日 (木) 00時56分

かじわらいつき

投稿: eメール返事きごはん | 2007年6月21日 (木) 01時13分

若い人が無反応とのことですが、「彼ら」には、「悪としての際立たせ」を出来る限り著しくさせてからの反撃が有効と知りましたことが俺個人にはありまする。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月21日 (木) 01時18分

>具体的な規制の内容はどこで読めるんでしょうね?
たぶん、
>19日、中間報告を公表した。
なんで、
『通信・放送の総合的な法体系に関する研究会』
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/tsushin_houseikikaku/index.html
に、そのうちアップされるんですかねぇ?
今のところ配布資料しか無さそうですが…
>研究会の中間報告を受けて総務省は6月20日から7月20日まで,
>中間報告の内容に対する意見募集を行う。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070619/275277/
はやいところ、出してもらわないと意見の言いようが(笑)。

投稿: naga | 2007年6月21日 (木) 02時36分

ネットの本質はアナーキズムといいますが、それは現状のシステムがたまたまそうってだけですよね。

次のIPv6になるとネットワークデバイス全てに固有のIPアドレスが振られるってこともありえます。そうすると、あらゆるネットワークアクセスで個人を特定することができる、という未来も十分ありえる話ですよ。ま、技術的には、っつー話ですが。

投稿: nonbug | 2007年6月21日 (木) 03時58分

スミマセン、もう公開してるみたいです。
『「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会
中間取りまとめ」に対する意見募集』
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070619_3.html

投稿: naga | 2007年6月21日 (木) 17時36分

アメリカから久々にコメントします。
「大日本人」に対して映画として成り立っていないとコメントを書いた人がいますが、その人にとって映画の定義ってなんなんでしょうか?非常に気になります。
おそらくこの人の映画の定義に従って映画が作り続けられると、非常につまらん映画業界になるのでは?
私は松本信者でも何でもありませんが、映画に携わる端くれとして、映画はもっと自由であるべきです。ですがやはりそれはビジネスですので儲かる映画ではないとだめなんですよねえ。はじめからネームバリュウのある監督は羨ましいなあ。

投稿: ぷーすけ | 2007年6月22日 (金) 17時02分

要は、
ナメきってツマンナイ映画を作んなきゃいいですよ。
タレントのネームバリューを利用したビッグバジェットとか、ヘボくなりがち。
最近の‘制作委員会’形式だと、
責任の所在がアイマイなので、
ヤバクなっても舵を戻す人がいない。
結果、アレとかアレみたいなのが出来上がってしまう・・と。

投稿: 裏投げ | 2007年6月22日 (金) 18時25分

大日本人はおもろかったすよ。駄作評判を鵜呑みにしきらなくて大正解でした。ほんとは「ゾディアック」観るつもりでシネコン行ったのですがね。ムラっ気信じてよかったす。

つなみに俺ゾディアックの暗号おそらく解けたので(二重ひっかけでなければ)、興味ある方はマイブログへどんぞご。

とりあゑず、暗号の作者は、某日本でもベストセラーになった某アメ公オッサンがJFK暗殺に深く関与してると言いたいらしいです。それが どの深度での 真実なのかは俺には未だ。

投稿: メルヒェンおぢきごふぁん | 2007年6月24日 (日) 14時09分

うーむ。大日本人については、キャスティングに大いに不満が、、、。コンセプトは大絶賛なのですが。

駄作ではありませんが、準備段階でもう少し前半部をきちんと作りこめば傑作になったのに、
妥協か、はたまた天才の傲慢か、その辺を放棄した、
「やれば出来るのにやらなかった」作品だと思います。

一方監督ばんざい!の方は、
「やらなくて良い事をしつこく作りこんだ」作品だと思います。
勿論、何を作っても楽しめない、という嘆きはあるのですが、
「駄目なら駄目なりにやるしかないのだ」と言う諦念が前向きに感じられて、俺は好感を持ちました。
北野氏には、映画によってお笑い以外の居場所を与えられた、という思いがあるのかもしれません。

投稿: めたろう | 2007年6月24日 (日) 21時19分

アラアラ。

俺ここんとこ辛口毒舌モードなんでキツいことゆってもーしわげありまへんが、前半部分がアドリブだなんて与汰鵜呑みでは、たちゆかんでっせ。

真摯じゃないんですね。共同監督としない辺り。関西人の狡さかしら。

実写でお楽しみください からが、松っちゃん監督です。それまでは、ゴーストディレクター。

だから、席立たれたんちゃうかなと。コーカソイドのクリエイター係累なめたらあっかん~なめたらあっかん~人生なめずに辛酸なめ子・意味は無い。

UAから大爆笑の嵐でした。内的に。

みんな笑わないから(観客10人程度)俺も自然、及び腰になっちゃうわけでふ。

UAは今日からぴっかぴかの銀シャリを食べるべきだと思います。ひとめぼれ推奨。おなかいっぱい。かわいい女モードのUAが観れるだけでもメンズデー1000円の価値超絶劇的突破。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月25日 (月) 09時24分

toめたろうさん

概ね同意です

前半部は「わざと」という部分もあるのでしょうが、もう少し後半に生きるようディティールを作り込んだ方が良かった気はしました
キャスティングは、主人公を疎略に扱う妻とマネージャーが特に?だった気がしました、もう少しテンポ良く疎略に扱ってくれないと、、、
神木隆之介も彼のブリっ子的なイヤーな感じが生きていなかった

松本がビデオ用に作った三部作(「しあわせ」とかそんな題の三本のビデオ)を見ると、短編というのもあるのだけど「凝った前ふり」「繰り返しのワザ」「意外な結末」「キャスティングの妙」とかが見られるのだが、松本の大ファンとしては言うのが苦しいのだけれど、ここんとこの松っちゃんはやはりああいうレベルのキレの良さはもう戻ってこないのではないか、60年代にいったん引退したソニー・ロリンズが復帰後元のロリンズとは微妙に違っていたように、、、そんなことを「大日本人」のもどかしい冒頭部をかえりみて思いました。
あっでも俺は面白かったと思うし、次作にも期待です!

投稿: たにしんいち | 2007年6月25日 (月) 13時08分

えーと。
ちょっと長文になるので、書かなかった部分を、今日帰宅したら書込みます。
メルヘン様とたに様の双方にかかる話なので。
家に下書き置いてきちゃった。

投稿: めたろう | 2007年6月25日 (月) 15時10分

メルヘンさん

あなたのことですから、
大日本人良かったというからには
ふっかいふっかい思索の果てに
辿り着いた結論なのだろうと思いましたが、
なんだただのUA好きですか(笑)

ぼくは大日本人は駄作と呼ぶに相応しいと
思いますけど。

笑いのセンス云々は顔も見えない人間同士で
言い合ってもどうしようもないですけどね、

笑い以外の部分、

ドキュメンタリータッチの出来、
CGパートの出来、
演技者としての松本の出来、

は素人の我々からみても、
とても及第点とは言えなかったでしょう。
ギャグの内容以前にその辺の出来が
まずスベってるんですよね。

この映画面白いって言う人は
その辺のディテイルに拘りが無い人なんでしょうか。
もっと言ったら鈍感か大雑把な人なんでしょうか。

「もっとこうだったら良かったんじゃないのか」
という妄想がブンブン働いてしまう映画って
やっぱりダメな部類なんじゃなかろうか。

最後の実写パートも本編にどうオチをつけていいのか
わからなくなった末の「逃げ」だと思いました。
ドン引きでした。全く笑えなかったです。

投稿: apg | 2007年6月25日 (月) 16時08分

いえーい!レスポンセどもですぅ!

あのっすね、あんまし開陳しすぎても、観てない方への色々様々ありますんで…キャッチーなの容れときゃみなさん観て下さるかしらとか、ノンオフィシャルなサポート家業(稼業に非ず ですよんさま~あ!

DE

俺が関心&感心したとこ、前半パートはオンパレードなんすけど、象徴的を一発二発。

公園で、最初のほう、インタビュありますわいね。

あれで、自然に、ほんとーに、自然に、子供たちとかーちゃんが遊んでるのが、これ、凄いことなんです。松っちゃんが居るんですよ?すぐそばに。かーちゃんの、背中の押しぐあいとか、最早神が…否々、仏がかってましたな。ヘヘヘ、神様はあてこすってるけど、仏はあてこすってないって、築いてました?

あと、下北沢かなアと思う、最初の辺り、通りすがる一般人さんも、どーやらダクションからのエキストラさんやな とか

最初の辺り、ヲイヲイおめはんは、どこへバス降りてどんたらルートで散歩してはんねんと。わざと、辻褄の合わない噛み合わせで、映画業界を自嘲気味www映画作りでロケーション頭捻ったことがあるやつ(俺みたいに から観ると、「……」なわけです。ニヤニヤしたもんだか、憤るべきなんだか…ウーン、悩める。下北沢の狭い道を、バスは通れないのれす。

ちょっと歩けばありますけどね。<防波堤建設

あと、むかついたのは。

ふえるわかめちゃんと豆腐、あんなん親和性も神話性もないすよ!むかついた!!永谷園のお茶漬け海苔、無印と、とびこえて大人のお茶漬けを偶に 贅沢するとき かけんねん くらいが、俺には直(なおかったな~。その辺り、生臭坊主の嘲笑世界観、詰めの甘い世界観、ある。と 思う考える。

こんなんでましたのである。いくらでも書けるところがおそろしいのである。

後半大嫌い。俺は、ウルトラマン好きですから。ウルトラマンメロス(内山先生 が、てれびくんで連載始まったと聞きつけて、どうやって読んだものか思案中でありまする。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月25日 (月) 18時42分

大洋のポンセって、「言問さん」の類のお名前だったんすネ。「言」さん だとピンと来ないと思ったので、ありものさまで選びましたが。と思いましたである。

投稿: ダソクナひじきごはん | 2007年6月25日 (月) 19時08分

ァノォ

勝手にこのジョウホウヲトウロクシテクリタノデ(ホントダョ

モチョットカイテイイ?

悟理悟理エヴァリスペクト。松の字さまがそうだと伺ったことないので、Wコージの かたわれ?両方?さんの意向が働いてるのかなアと。ファミリーほのかに。もちろん、絞メルノ獣が一番好きです。昨日にってれにでててれ!くどいほど、リアルなんすよ。引越し肉体労働者のリアル再現的に。

DE

東大を知ってる何方かの、アイデア満載じゃないかいなアと。思ったより、最高頂点(とされてる 東大の施設も、ピンキリでしてね…あの、微妙なしょぼくれ加減の正義の組織及び建物施設が、コレマタ死ぬほど死にたくないけどリアリティ。リアルって、血・血族のことなんすけど。レアルマドリード。組織的にも緩いですよね。とても科学特捜隊やウルトラ警備隊のピシっと加減と比較ならん。さりとてZATMAcでも非ずなる…。マア 駒場防衛寮ですか。よくまあソノ 反対立て看横断幕 ちゃっかり忍び込んで飾りまくるもんすなアレ。馴れ合いと、馴れ合わないとの、せめぎあいも、よく、否、正しく限りなく描かれてる。見過ごしと、見過ごさざり。る。

投稿: ダソクナひじきごはん | 2007年6月25日 (月) 19時27分

ァノォ

勝手にこのジョウホウヲトウロクシテクリタノデ(ホントダョ

モチョットカイテイイ?

悟理悟理エヴァリスペクト。松の字さまがそうだと伺ったことないので、Wコージの かたわれ?両方?さんの意向が働いてるのかなアと。ファミリーほのかに。もちろん、絞メルノ獣が一番好きです。昨日にってれにでててれ!くどいほど、リアルなんすよ。引越し肉体労働者のリアル再現的に。

DE

東大を知ってる何方かの、アイデア満載じゃないかいなアと。思ったより、最高頂点(とされてる 東大の施設も、ピンキリでしてね…あの、微妙なしょぼくれ加減の正義の組織及び建物施設が、コレマタ死ぬほど死にたくないけどリアリティ。リアルって、血・血族のことなんすけど。レアルマドリード。組織的にも緩いですよね。とても科学特捜隊やウルトラ警備隊のピシっと加減と比較ならん。さりとてZATMAcでも非ずなる…。マア 駒場防衛寮ですか。よくまあソノ 反対立て看横断幕 ちゃっかり忍び込んで飾りまくるもんすなアレ。馴れ合いと、馴れ合わないとの、せめぎあいも、よく、否、正しく限りなく描かれてる。見過ごしと、見過ごさざり。る。

投稿: ダソクナひじきごはん2 | 2007年6月25日 (月) 19時28分

うがー!!

投稿: ダソクナひじきごはん3 | 2007年6月25日 (月) 19時29分

ああ~確かに、
後ろの子供や町を歩いてる人の演技は
素晴らしかったですね。

なるほどディテイルに拘らない訳じゃないと。

でもそこの出来って映画全体の
出来とはあんま関係なくない?(笑)

むしろ後ろの子供が
「わーい松っちゃ~ん」て
言ってたって別に構わなかったと思いますけど(笑)

すみません、
他は何言ってるか解りませんでした(笑)

投稿: apg | 2007年6月25日 (月) 20時28分

ひじきごはんさん。すみませんが、きちんとした文章を書く気持ちがないなら、スルーしやすいようにもうすこし短文にして下さい。

投稿: はあ | 2007年6月25日 (月) 20時31分

あ。噴火してる。
えーと俺は俺でとりあえず大日本人続き。

まず、コンセプトについては絶賛したいです。
とり・みき氏のシリアス系の作品を連想しました。
終盤の展開含めて、彼が忠実に漫画化すると、
コンセプトの意図がはっきりするかも。
ただ、個人的には笑いの部分、
つまり終盤は、あっても良いけど要らなかったです。
前半のカルトなSF部分を掘り下げて欲しかった。

次に演技の部分。
俺は松本氏の演技については、実は非常に評価高いです。
ああいう、「素の演技」というのは、小劇場の世界では、
ここ十年位の若手にとって大きな課題になっています。
(更にここ数年は次の段階の模索がはじまってるのですが)
勿論、松本氏は普通の意味での演技はまるで出来ない筈で、アレしか出来ないのでしょうが、
逆に演出家がアレを要求しても、TV役者、映画役者の大部分は、おそらくこなせないだろうと思います。
長年の「ボケ」の修練(真顔で出鱈目を、噴出さずにやる訓練)の賜物だろうと思います。
芝居者としてみても、「やはりこの男は天才だった!」と思わされました。

一方、インタビュアーとマネージャーの助演二人は、致命的でした。
殊にインタビュアーは、今作の肝であったにも関わらず、
松本氏の主人公の作り出す空気とあまりにも乖離が激しく、
「ドキュメンタリータッチ」をぶち壊しにしていたと思います。
ただ、演じた放送作家の方を責めるのは酷と言うもので、
おそらく最初はパイロット版であったとも取れる素材を是とした、
松本氏はじめ制作陣の決定が咎められるべきでしょう。
同じくUA女史の演技も、固い、「TV的演技」というべきスタイルで、
前半の緊張感を損なっていました。
但しこちらも、どうもインタビュー等から類推するに、
きちんと演出意図を説明されずに演じていたようで、
やはり制作陣の責任が問われなくてはなりません。

奥さん役の方については、ホントの脇役なので妥協しても良いかと。
また、多くの仕出しの方々は、
一部「演技しちゃってる人」も見受けられましたが、概ね素人としての役割を果たしていたと思います。

さて問題は、UA女史と長谷川朝二氏の役をこなしきれる人材が他に無かったのか?と言う事。
私には、YOU女史と板尾氏に任せれば、過去のコントのイメージを払拭して、
前半部をより重く、且つ説得力を持って作りこむ事が出来たのでは?と思えてなりません。

YOU女史は、「誰も知らない」で監督に絶賛された実績がおありです。
「ごっつ」で鍛えられた、素の演技の出来る方だったと思います。
また、板尾氏については、癖が強すぎて、
コントのイメージを呼んでしまったかもしれませんが、
それでも、より松本氏の世界観を共有できる、
「同じ空気」を作り出せる人選であったはずです。
あるいは、松本氏と入れ替わっても良かったかもしれません。

それ程にインタビュアーは重要でしたが、
製作者達は、演技以外の部分の造りこみに注力してしまった様です。

カンヌの関係者が絶賛したのは、字幕でコンセプトだけを受け取り、
上記の日本語の演技に違和感を感じ無かったからだろうと推測しています。

長くなったのでここまで。

投稿: めたろう | 2007年6月25日 (月) 20時49分

>はあ
いやです。

俺は、スルーするーとか、平然と他人にのたまえる心性は唾棄すべきド畜生だと考える。

サテ

ムウ こう切り出しちゃ、流石に俺も切り替え難しい。じゃ、少し素になりますか、おもんばかって。だが若いのかとしよりかしらんが、ものの言い方あんたも考えることである、はあ。俺は、言葉をかけられてシカトぶっこいたことは、ふたおや除けば独りたりとて、ひとたびたりとて、無いのである。それを意識してからは殊に。それ以前は、キャッチとティッシュは。以降は、断るときはきちんと断る。

サテ

俺は、他罰的を全解放傾向すると、かくかようにいとどすさまじな者ですので…それを自らにかけてたずっとだったんすが。どうでもいいか。

サテ

あ、だから故に、俺のUAさんへの眼も、相当厳しい筈ですよ。俺には落第点とは見えなかったですけど…シーンシーンで、微妙にさじ加減が異なるとこが、また可笑しかったです。そろそろネタバレ的にヤバくなってきますけど、

・初登場の ン? これは、演出とカメラマンとUAはんの見事な協力成功、賛辞いくら送っても俺いいす
・食事少ないネ。関係未だわからず
・アー! ジャーマネ!!>ここでかわえい。そして、…芸能人の宿命運命か、自らの処遇についてプロ的に真剣になればなるほど、客観的にテラ滑稽なトークになる法則を見事に再現。これ、伏せておくがいかな開陳流行の 仕掛け人開陳80年代からのくすぐりとは云えみたいなー。おっと俺。次長。
・おお。どんだけピンハネしよったん。そして、深くは突っ込まない 大人な インタビュアー。いかにもな犬二匹の…そろそろ限度かもと考えまする。じゃ、もいっこだけ。

毎日香が最もツボりましたのである。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月25日 (月) 23時13分

YOU女史は、「誰も知らない」で監督に絶賛された実績がおありです。
また、板尾氏については、癖が強すぎて、
コントのイメージを呼んで
→ここすごく同意ですね 
板尾さんというのは尺度を変えれば天才という人なのですが使いどころがムズカシイ人です

そーですね全体に役者に監督の意図を伝えるという部分がイマイチだったのではと思わせられるところはありますね
インタビュアーは高須さんだったのですか、僕はあのズケズケいう物言いアリだと思ったのですが

投稿: たにしんいち | 2007年6月25日 (月) 23時30分

ん~…

「外す基本」潮流トレンドに、どこまでも忠実だったのは発見されましたかapgさん?

赤亀田をどうやって倒すのや思ってて、遠いとこひっぱってくる伏線。忘れさせるのがうますぎ。誰かあんときもっと近いのがいたんじゃ…誰だっけ。ンー…マア…はあがまたキレルとやだから手抜きで寝まする。きっと、教育委員かなんかなんですな。乱れた日本語を糺す氏名をおび太。る。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月25日 (月) 23時45分

メルヘンひじきごはんさん。
作文が自己チューすぎですよ。
各文変にダジャレ入れてるけどツマランし疲れる。
更に長文なので困る。と。

コメント書く時は、他人への思いやりをお願いしますよ・・

投稿: nox | 2007年6月26日 (火) 01時28分

他 と 人 の間に、「国」を挿れる位の誠実さが欲しい処ニダ。

あと、「思いやり」とは「思い遣り」であって、貴方のお嫌いな「圧し付け」のことですよんさま。だから俺は 慮(おもんばか)る 思いを汲み取る とか近頃使ってまする。

である。

そろそろバ韓国が倒産の運びと東風(こち)の噂に伺いましたのである。

ご愁傷様である。香典には多すぎるほど、もうちうちう絞り上げおいちくうまうま吸い取ったであろから、そこは構わんのでしょうな?

である。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月26日 (火) 05時53分

めるへんひじきごはんさん。

>俺は、スルーするーとか、平然と他人にのたまえる心性は唾棄すべきド畜生だと考える。

あなたが何をどう考えても一向にかまいませんが、読むのが苦痛な文体、かつ長文な文章を無理して読まなければならない義理はこちらにはありません。他の人の文のように普通に読める文章であれば読みます。読み難い文章や興味の持てない文章をスルーするのはこちらの勝手です。

>俺は、言葉をかけられてシカトぶっこいたことは、ふたおや除けば独りたりとて、ひとたびたりとて、無いのである。

あなたの生活信条をここで披露する意図がわかりません。もしわたしがスルーという言葉を使ったことについての言及でしたら前提が間違っています。わたしはあなたから話しかけられたことは一度もありませんから、話しかけられてシカトしたこともありません。

>俺は、他罰的を全解放傾向すると、かくかようにいとどすさまじな者ですので…それを自らにかけてたずっとだったんすが。どうでもいいか。

ほんとうにどうでもいいことですね。あなたがどういう人かにはまったく興味がありません。

>はあがまたキレルとやだから手抜きで寝まする。きっと、教育委員かなんかなんですな。乱れた日本語を糺す氏名をおび太。る。

キレてはいません。また、乱れた日本語を糺す使命を帯びてもいません。このブログの愛読者として、読み難い文章を長々と続けるのは一考してほしいと願っているだけです。

投稿: はあ | 2007年6月26日 (火) 09時01分

なんかゴミが湧いてるみたいですけど、思わずスルーしてしまいました。逆説教っつーやつですな、流行の。

さて、ここは「自殺」トピックと呼んでよいと思われる且つ、確か竹熊さんはゲバラにも造詣が深いと思われまするので、一寸展開。

ゾディアックが、チェ・ゲバラ。

ん~。まあ。あるかもね。俺が解いた謎なのに、他人事(ひとごと)ですね俺。

・ゲバラは射撃の名手
・ゲバラは'62年の、ノーマ(炉助語でノルマジーンことマリリンモンローのププッピドゥな軀を介したフルシチョフとケネディのキューバ危機手打ちに、激怒していた
・ゲバラはキューバ国内権争に敗れ'68年にボリビアで処刑されるが、携わったボリビアン軍人軍医、5,6人まとめて不慮の事故乃至精神錯乱さよならこの世
・「ゾディアック」フィンチャー監督の映画のポスターの暗号文、中央左下辺りにNEOACEと読める下りが、ノンアナグラムで存在しますが、近傍、GUEVALLA?拾っていけない、ことはない。そもそも、ターゲットスコープを暗示する(十字架係累と安易誤解がミスリード ○ + ┼ が、 G を示す暗号文フォーマット。
・ゲバラがゾディアックということは、彼は、「死刑という名の自殺をしたかった」 離婚が'67年でしたか?もう、ズダボロですよ。仲間には疎んじられつまはじきにされ。

・彼はルサンチマン 恨 とともに、漢江の怪物とあいなった懸念。グエムル。そして勝共連合組織すること'68年、伝統工芸レイパーを、日本へ送迎教育訓練。ひゅう。BJ,チェ。音で親しまれたでしょ。佐々淳行の、顔に澱りついたニヤニヤ。わかる。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月26日 (火) 16時28分

はあ(とキーを叩くのも汚らわしいが よ、お前に、「真実を追究する者」への敬意が皆無な時点で、お前のいかがわしさ、善人面が仮面であることなど、悲しいがいや悲しくもないが、丸わかりなのである。

俺は、俺の若かりし80年代の喧騒が好きである。

お前の好みである押し黙った 外面だけの居住まい など、知ったことか。そう考える。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月26日 (火) 16時41分

処置なし

投稿: nox | 2007年6月26日 (火) 20時25分

置 ⇒ 女

※於馬韓狐狗

投稿: メルヘンひじきごはん | 2007年6月27日 (水) 02時22分

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