iPhone、欲しいかも
最近ちまたで話題のiPhoneですが、アメリカでは先日発売されて大ヒットしているようですね。ネタフルさんの紹介記事を見ていて俺もうっかり欲しくなりました。
http://netafull.net/iphone/021028.html (ネタフルさんの記事)
http://www.cnettv.com/9710-1_53-28172.html?k=%22iphone%22&tag=cnetfd.vid
(↑iPhoneの動作を検証している動画)
俺が気に入ったのは画面表示されるキーボードの操作感なんですが。よくあるケータイのキー操作とは全然違って、両指も使えそうなのがいい感じ。そもそも俺はケータイで文字入力するのが苦手で、メールのやりとりはほぼPC専門なんですが、これなら大丈夫かもしれない。
日本ではいつ発売になるんでしょう。出たら買うかも。ただケータイとiPodとウェブブラウズと動画鑑賞が一台でこなせるとなると、便利には違いないけどバッテリーがあっという間になくなりそうで心配です。
バッテリーがふたつにわかれてて、メインのバッテリーが切れてもケータイの送受信だけは30分くらい可能とか、そうなっていると個人的には嬉しいですけどね。
これ日本でも当たるんだろうなあ。俺もひさびさに欲しくなったもん、新製品情報見て。なんかケータイとかiPodから発展して、携帯用小型PCって感じですよね。家庭のPCと連動させて、必要なデータだけを持ち運ぶんでしょうね。未来型PC生活って感じでいいですね。
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受信: 2007年7月11日 (水) 12時07分
» iPodが最近ははやっている [カワズ君検索生活より役立つサイト]
iポッドは米アップル社製の持ち運びに便利な携帯音楽プレーヤーのことです。また音楽の編集はiTunesというフリーで提供されているソフトを使って行い、誰でも簡単に編集できるようになっています。種類は大きく次の3種類に分かれます。iPod、iPod nano、iPod shuffle。それぞれディスク容量に差があります。ここまで、人気が出た理由は幾つかありますが、まず一番はポータブルであること。最近で... [続きを読む]
受信: 2007年7月11日 (水) 22時38分
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コメント
僕自身はまだ買っていませんが、周りに買った人がたくさんいます。
いじくらせてもらいましたが、これいいですよ。
指で操作する感覚が気持ち良くって、操作自体が一種の"快感"です。
使っている人の感想ではバッテリーは携帯電話+iPodとしての使用をメインにときどきメールやWebという使い方なら1日はほぼ問題ないそうです。
通信速度はWi-Fi環境ではもちろん問題ありませんが、EDGEで接続している時には快適とは言いがたいものの十分実用レベルだと思いました。
EDGEでの具体的な使用感は、
YouTube:もっと待ち時間があるのかと思ったらそうでもない。
GoogleMap:マッププモードは問題ないがサテライトモードは遅くて実用的とは言えない。
という感じ。
日本語のサイトは表示は問題ないですが日本語入力はできません。(たぶん)
日本語入力に関しては日本での発売時にどうなるのか気になるところです。
投稿: 骨男 | 2007年7月11日 (水) 01時05分
日本のキャリアはW-CDMAかCDMA2000の通信規格を採用しているので、日本で発売するにはまず端末のプラットフォームをそれに対応したものに載せ替える必要がありますね。プラットフォーム自体はエリクソンなどのプラットフォームベンダーから提供してもらうという手がありますが、日本の通信品質基準は異常に厳しいので、発売にかなり手こずる予感がします。2008年中に出るかどうかは微妙だと思います。
投稿: なべ | 2007年7月11日 (水) 01時20分
親指2本キータッチはかなり熟練しないと難しいらしく、公式サイトの動画もいつのまにか人差し指1本で文字入力するようになってます。
http://www.apple.com/iphone/
キーが小さすぎてミスタッチが多すぎるんだとか(ミスタッチを自動で補正する機能はついてますが)
このタッチパネルの新しいところはマルチタッチといって、任天堂DSなどの従来のタッチパネルと違って2点同時に認識できるんですね。そこから生まれる新しい操作感には期待しています。
バッテリーはかなり持つらしいです。PSPなんかは高機能すぎてバッテリーがすぐなくなるのが問題になってますがその辺はさすがアップルですね。ただしへたったらかなりの高額を出して交換してもらうしかないようですが。
性能は日本の携帯の方が上回っている部分も多いのですが、iPhoneに搭載されているOSXは非常に優秀で、特にCoreAnimationを使ったスムーズかつ爽快な動きを伴った操作感は、自前でまともなOSを作れずFLASHベースにするしかない他の携帯メーカーにはあと数年は追随できないでしょうね。
投稿: cx | 2007年7月11日 (水) 01時29分
日本語入力もぼちぼち対応できているようです。
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2007/07/iphone_3178.html?ref=atom
ブラウザの表示がほんっとに美しいですね。
5分ぐらい触っただけなんですが、それでもうすっかり慣れてしまって、自分の携帯でもつい二本指で「うにっ」と操作してしまいます。
なおバッテリ交換は$85だそうです。
投稿: くらはし | 2007年7月11日 (水) 06時00分
小ささに驚愕。
ケータイとは全く違ったものとして認知される様になるでしょうね。
けれど、ナベ様ご指摘の通り、通信規格の問題がまずありなので、
果たしてケータイ御三家からでるものなのか?
出たとして、あの小ささで出せるのか?と思います。
投稿: めたろう | 2007年7月11日 (水) 06時06分
2008年に出ないとキツいですよね。
アップルはもうiphone-nano作ってるって話ですしね。
でもモトローラのモトレザーなんて
本国じゃ4.5年前の機種が日本で
普通に売れてる位だから、関係ないか。ははは。
通信規格の問題には莫大な金がかかるでしょうから、
現在1人負けのドコモが巻き返しの為に
賭けに出るってのが有力な説かも知れないですね。
投稿: apg | 2007年7月11日 (水) 09時19分
>ただし、Wi-Fi接続を切断し、AT&T社の『EDGE』ネットワーク接続に戻ると、
>iPhoneをハンマーで叩き潰したくなる衝動に駆られるかもしれない。
http://wiredvision.jp/news/200707/2007070222.html
結構iphoneレビュー読みましたけど
600ドルの価値はないって意見が多いですね。
それにどこのメーカーでも新製品の最初の出荷分ってどっかに不具合がある話も
多いですしね。特にアップルは。
まあニンテンドウDSみたいに
生産が追いつかなくて後から出た分の方が
性能が落ちるって例もあるみたいですけども。
http://jp.youtube.com/watch?v=Vy20b7pCcrY&eurl=
投稿: apg | 2007年7月11日 (水) 09時30分
こうしたハイテク情報を見るたび、バイファムに出てくるパソコンはランドセル型だったよな、と、時代の流れを感じます。
投稿: かなびん | 2007年7月11日 (水) 09時32分
デンキの話はついていけません。
携帯電話もめったに持ち歩かない縄文人の末裔であります。
投稿: あ~ | 2007年7月11日 (水) 10時48分
【ハルヒ】ハルヒ2期
...【小物】iPhoneは危険
【アニメ】もえたんのアニメ化は異常
http://www.voiceblog.jp/motemote/
投稿: c | 2007年7月11日 (水) 11時19分
どうも「通話機能は完全にオマケのPDA」に特化して開発した方が日本向だと思われるのですが。
「youtube初め、ミニ動画が観れる端末」で、
ワンセグ端末に対抗する事を考えた方が、実現性がある気がします。
投稿: めたろう | 2007年7月11日 (水) 12時16分
本当に凄いみたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=lcB8CKa73B0
投稿: riiuichi | 2007年7月11日 (水) 17時07分
んー
とりあえず
そふとばんきっしゅがプリペイド携帯をやみてないのを知って感動しました。半額くらいになってるし。
相変わらずネットには張子の虎らしいすが、とりあえず俺ちゃんはそれを買うつもりです。
アー唯 サンクスがプリペ取り扱いやみたんだよな…マアエイチェス。
エットオ
ここは一発「資本主義象徴」エピでもひとくさり。
ダイソン球で知られるフリーマン・ダイソン師は、誰だったかにゆわれて「安全な原子炉」を開発されてました。
が 「資本主義的にハッピーな」原子炉に出し抜かれてしましました。
今、後者は「軽水炉」と呼ばれてます。スリーマイルででかいたんぽぽを作りやがりましたな。
資本原理主義者は、「拙速」という漢語を知らないものであるまする。
投稿: エルエンえじきえばん | 2007年7月11日 (水) 20時58分
あとですね、俺は、ワンセグ専用携帯モニタ(電話機能無 を、ゆとりが出来たら買います。
理由は、杏ちゃん(本名:佐々木さゆり に訊いてください。
投稿: ムルフンひじきごはん | 2007年7月11日 (水) 21時11分
『全力でスルーするんだッ!』
投稿: たけべ | 2007年7月11日 (水) 22時20分
液晶画面操作の携帯は、
パイオニアの昔のにそういう設計思想のがありましたね。
白黒画面で。縦長で。(全面タッチパネル式DP-211)
結局その進んだ設計思想に、ソフトやハードやニーズがついて来ず・・
機種どころか、事業自体撤退!
(今はどうなのかな?陰でOEM生産などしてるのかも?)
んで、設計思想そのままにハードソフトをアップデートしたのが、
アップルのi-phoneってかんじですね。
アップルならではのセンスも加味されてるけど。
投稿: エイジロー | 2007年7月12日 (木) 06時21分
覚えております。
携帯故障受付に入りたての頃、まだ流通していましたが、とにかく売れて無かった。
パイオニアには悪いのですが、仕事場では「ネタ」扱いされてました。
それもあって、今回の記事まで、i-phoneにも興味無かったし、大振りなイメージを持っていたのです。
10年早かった機種ですね。
投稿: めたろう | 2007年7月12日 (木) 07時02分
機能なんかは他の携帯もこれも大してそこまで
差があるとは思えない。
それくらいの差、別にふーん、という感じ。
でも一番の差は、キャッチーさ。
流行よりちょっとだけ先を行ってるカッコいい度というか。
いきすぎない、でもしっかり先頭に立つスタイリッシュ感というか。
デザインも、機能も含めて。
そして効果的な売り出し方。話題の作り方。
アップルはいつも、そこがすごい。
その裏にきちんとした技術がきちきちに入っているから、みんな欲しくなる。
この会社、なかなかしぶといねぇ。
投稿: よーこ | 2007年7月12日 (木) 07時58分
アップルはかつてのソニーが持っていた
「先進性」というブランドイメージを
完全にうばいましたね。今後は、会社全体でmacからiPodやiPhoneのような情報家電にシフトするみたいで、ますますソニーは出る幕がないでしょう。
価格が高いとか、修理に出さないとバッテリーも交換できないとか、アップルの姿勢には不便なところもたくさんあるのだけれど、デザインのカッコよさと、先進的で優れたユーザーインターフェースをポンと出してくるところはさすがですね。
昔はソニーがそういうイメージだったんだけどなあ。時代は変わるものですねえ。
投稿: たけくま | 2007年7月12日 (木) 10時30分
>アップルはかつてのソニーが持っていた
「先進性」というブランドイメージを
この辺がビミョーなとこでございまして。
かつてのソニーはユーザーフレンドリィな部分でも突出していたものの、
その根っこはやはり技術偏重、ハード屋さんの立場にあった様に思います。
iPhoneはじめとするアップル製品(というかジョブス氏の)魅力は
>キャッチーさ。
であるかと。
上のパイオニアの早すぎた端末にしてもそうですけれど、
技術の先端性を至上とする製品開発、
ハード屋さんの自己満足的な押し付け、
(携帯で言えばキャリア側の自己満足的なサービスの押し付けもそうですが)
と言ったあたりが、
何度痛い目を見てもが直らないのにはうんざり致します。
投稿: めたろう | 2007年7月12日 (木) 12時22分
キャッチーさ、という点で言えば、
今回のi-phoneの紹介動画を見て、
「電卓みたいだなぁ」という感想を持ちました。
機能じゃなくて、取り回しの仕方とか、
「指で動かす感」みたいなとこ。
後、「他人に見せるシュチュエーション」が増えるのでは?と思いました。
オダギリジョーのixyのCMみたいに、
youtube動画を見せっこしてバカ受けみたいな情景が浮かびます。
投稿: めたろう | 2007年7月12日 (木) 12時46分
ソニーといえば、俺の親父の世代では「トランジスタ」なんでしょうけど(父親は電機屋のはしくれでした)、俺の世代ではやはり「ウォークマン」なんですよね。
あれが出た79年頃、俺が通っていた予備校に友達がウォークマンをしてきて、「どれどれ」と聞かせて貰ったのが最初でした。
そのとき、友達が聴いていたのがYMOの「ライディーン」で、YMOをちゃんと聴いたのもそれがほとんど最初だったと思う。
世間的にも、ウォークマンが成功したのはYMOが人気になったのとほぼ同時期だったから、という説がありますね。それくらい、携帯型ヘッドフォンステレオという機械と、YMOの初期テクノポップは相性がピッタリでした。相乗効果で両方人気になったんですよね。
ウォークマンでソニーは大躍進したのだけれど、あれがなかったら、iPodは存在しなかったかもしれないと思います。
今回のiPhoneは、携帯電話インフラの世界的普及という前提がそもそもあるから、ウォークマンと同じ土俵では語れないのだけれど。それでも、26年前の、ウォークマンに初めて触れたときのようなワクワク感がどこかにありますね。
これでYMOのようなキラーコンテンツが現れたら鉄壁なんだけど。でも今回は、そういうのは必要ないのかもしれないな。
投稿: たけくま | 2007年7月12日 (木) 13時07分
大阪万博のタイムカプセル(主催は松下でしたか)には
小型の録音機があったはずです。
でも、あれは会議とかの実務用でした。
録音ではなく再生が売りになったのは
逆転の発想(死語)だったと今でも思います。
投稿: あ~ | 2007年7月12日 (木) 13時30分
iphoneのイメージと相乗効果を生みそうな
アイドルは今はいないんじゃないですかね。
これさえ聴いとけばOK的なノリは
ipodの時代においては更に無くなって
きてるんじゃないでしょうか。
いやむしろ無くなって欲しい。
オリコンの捏造とか本当に
いい加減にして欲しいです。
それよりやっぱり古今東西世界中の名曲が
探せば何でも聴けるってことが
キラーなんじゃないでしょうか。
まあそこまで何でも揃ってる訳じゃ
ないですけどねitunes、実際には。
投稿: apg | 2007年7月12日 (木) 13時32分
>macからiPodやiPhoneのような情報家電にシフトする
このような発言を最近よく目にしますがそれはないと思います。
Jobsは2001年1月のMacWorldで「各種のデジタル機器をつなぐハブ(中心)を担うもの、
それがPCだ。Macintoshは“デジタル・ハブ”になっていく。」と述べています。
そしてその年の秋にiPodを、去年の秋にAppleTV、今年の1月にiPhoneを発表しました。
iPodもAppleTVもiPhoneも単独では使えず必ずiTunesを必要とします。
そしてiPhoneとAppleTVのOSはOS Xであり、次期iPodのOSもOS XでになるとJobs自ら発言しています。
これはより多くの人にOS Xの良さを伝えるショーケース的な役割も担っています。
両者は新しい収入源であると同時にMacを普及させる為の周辺機器でもあるのです。
またJobsは「アップルの事業にとっては、これまでMacおよびiPod/iTunesの2脚だった
椅子がiPhoneという第三の脚を得るようなもの。事業としておなじ程度に強い柱となることを
期待している。」とも述べています。
http://japanese.engadget.com/2007/06/28/ipod-os-x/
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/120/120739.html
投稿: abc | 2007年7月12日 (木) 15時38分
そのうちハブられる日が来たりしち。
俺は違うあるけどもねでありまする。
投稿: ルンペンひじきごはん | 2007年7月12日 (木) 18時43分
僕も昔のソニーはセンスのいいハード屋さんだったと思います。
小型化をキーワードにカセットテープ、ビデオテープ、CDとそれぞれのメディアの持つハード的な制約を上手に生かしてミニマムデザインに仕上げていた。
でもMDウォークマンが出た頃から方向性を失い始めてMP3の時代になってからはすっかり迷走してしまいました。
恐らくハードの制約が無くなってしまったことがそれをデザインの出発点に利用していたソニーにとってはマイナスだったのでしょう。
HDはただの箱だし、フラッシュメモリーに至っては小さなチップに過ぎない。ユーザーにそれを意識させる必要も無く、メディアを出し入れするための可動部も無い。それまでハードの最適配置などから始められたデザイン作業が全くの自由になってしまって純粋に美的センスだけに頼った作業に突入してしまったのだと思います。
それに対してアップルはデザインをユーザーインターフェースからスタートしています。
iPodのあの形は明らかにホイールでのインターフェースが先にある。ホイールインターフェースが決まれば後はそれとディスプレーを持ちやすい大きさの箱に配置してミニマルに仕上げる。ソニーがハードからスタートしていたのをアップルはソフトからスタートしているわけです。
iPhoneもタッチスクリーンインターフェースありきで、それが決まれば後は不要な要素を出来る限り省いていけば必然的にあの形になります。
これはやはりアップルがMacOSと言う極めてユーザーインターフェースに優れたソフトウエアから始まったことと無縁では無いでしょう。
そしてアップル社のユーザーインターフェースの特徴は昔から一貫して「最新のデジタル技術で身体感覚を伴うアナログ的インターフェースを実現する」です。
マウスを用いてアイコンをドラッグ&ドロップするのはそれまでのコマンドライン操作には無かった身体感覚を伴うインターフェースでした。
iPodのホイールも、それまでボタン操作が中心だったオーディオのインターフェースに見事に身体感覚を持ち込みました。
そして今回のiPhoneも同様でタッチスクリーンを用いたインターフェース自体は昔からありますが、それらの多くが単にスクリーン上に表示されたボタンを押す操作の繰り返しものだったのに対して「引っ張る」「移動する」「はじく」などの指先のアナログ動作をインターフェースにしています。
少し違った文脈ではiTunesは楽曲を購入するという行為をインターフェースを元にデザインしなおしたとも見れます。
もちろん、このようなアイデアや技術は必ずしもアップルだけが持っているものではないのですが、それを一番上手にやってのけるのはやはりいつもアップルなのです。これらは決して偶然にできるようなことではなく、明確な意思と計画で初めて実現できることだと思います。
昔のソニーも偉大な会社でしたが、アップルはソニーの場合よりも自分達の手法に自覚的であると思います。
わかってやっている連中は強いです。
当分はアップルの快進撃は止まりそうに無いと思います。
投稿: 骨男 | 2007年7月12日 (木) 19時20分
1987年に、「21世紀までに出す」と二代目CEOジョン・スカリーが
言っていたデバイスのプロモーションビデオだそうですよ。
http://video.google.com/videoplay?docid=-5144094928842683632
iphoneでもここまでは出来ないですね。
けどiphoneの方が小さい。
予想通りにはなかなかいかないもんでしょうけど、
1987年にこの位のことを考えてないと
21世紀にiphone出せないってことでしょうか。
個人的には音声操作より
手を使う方がしっくり来ますけど。
投稿: apg | 2007年7月12日 (木) 20時23分
まあ、アップルにしても、
これまで累々たる失敗商品の上での今日で、
いつもヒットと言う訳でも、
アベレージもそれほど高いわけじゃないよな。
投稿: X虎 | 2007年7月12日 (木) 21時32分
アップルって結局スティーブ・ジョブズの独自性とかカリスマ性みたいなものの上で成り立っているような気がするんですけど。いい意味でも悪い意味でも。
MacもiPodもiPhoneも(iPhoneは使った事ないのでたぶん、だけど)。
彼が会社から離れていた時期って、あの会社は、あまり面白い製品作ってなかったですよねえ。
スティーブ・ジョブズが完全に引退したらアップルはどうなってしまうんだろう?とかつい考えちゃいます。
投稿: h66 | 2007年7月13日 (金) 01時50分
たけくまーー!むちょむちょだっぺれぽーん!
投稿: ちんぴょろすぽーん大好きっ子 | 2007年7月13日 (金) 02時21分
黒木靖夫という、ソニーのデザインをリードした取締役の方が亡くなりましたね。
詳しくは知りませんでしたが、
かの「SONY」ロゴを作った方という事で、
おそらく「かつてのソニーらしさ」を形成した方の一人だろうと思われます。
このタイミングで、というのがいかにも、です。
投稿: めたろう | 2007年7月14日 (土) 21時05分