【サルマン2.0】「デスパッチン」キャラ絵その1
※最後に「追記」があります。
こないだ『デスパッチン』の企画と冒頭の脚本を思い切ってアップしてみたら、何人かの人が思い思いに主人公の「虎見心」と「古森新人」のキャラ絵をメールで送ってくださいました。まことにありがたいことです。
←紅林吏人さんの「虎見心」
こちらとしては、「なんとなくイマ風」という漠然としたイメージしかなかったんですが、こうして絵にしていただけると、逆にビジュアルから触発されてキャラが決まってくる感じもあります。しばらくはキャラ絵を固定するつもりはありませんので、みなさんも何か描けましたら、よければお送りくださればと思います。紅林さん、よければ古森新人もお願いできましたら幸いです。
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本日、何の気なしに『ティファニーで朝食を』の2回目を見たんですが、2度見るとずいぶん印象が変わる映画ですね。たぶんセリフや演出が暗喩に満ちているからでしょう。
セリフの裏を読んでいくと、相当にきわどい内容なんですね。これをロマコメ仕立てにすること自体、観客へのいい意味での目くらましになってるというか。この映画が「名作」と呼ばれている理由も、なんとなくわかってきました。
オードリーが頭のイカれた売春婦であるだけでなく、一見まともに見える作家役のジョージ・ペパードも、金持ちマダムの愛人やって生活してるし。そういえば昔、知人の画家のタマゴで、やはり大金持ちの奥さんのツバメやってる奴がいたんですが、あいつのことを思い出してしまった。