川内康範先生、首相官邸へ
たった今、テレ朝のワイドショー見ていたら、「篦棒な人」川内康範先生が、24日に首相官邸を尋ねて、福田首相と一緒に都内のホテルで面会したことが報道されてました。検索しても、その記事は現時点(昼12時半)ではまだネットに流れてないようですが、テレビでは車椅子でホテルを出る川内先生の後ろ姿がバッチリ映っていました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071225/plc0712250249001-n1.htm
↑産経新聞12月24日「福田日誌」
俺が品川のホテルで川内先生と二人で食事をしたとき、「悪いな。これから小渕(総理)と会わねばならんから、メシだけで勘弁してくれや」とおっしゃっていたことを思い出しました。川内先生は、福田総理の父親の故・福田赳夫首相のブレーンも勤めるジッコンの間柄でしたから、今回も息子に「なにか一言」伝えたのでしょう。
その「一言」が効いたのかは知りませんが、川内先生と面会した直後に、福田首相はそれまでの態度を一変して、薬害肝炎の患者団に対して「一律救済」の方針を示しました。(※)直接面会の決断をしました。
時系列的には23日の時点で「一律救済」の指針が出ていたので、これは「患者団に直接面会した」という表現に直しました。川内先生のアドバイスがあったかどうかはわかりませんが、俺が見た大和田獏のワイドショーでは「首相は定例の記者会見を延期して川内康範と会い」、「その後、患者団と会うことになった。」「首相が定時の記者会見を延期するのは異例である」という論調でした。
いやしかし、川内先生と政界との関係がここまではっきりテレビに出たのは初めてではないかな。先生は車椅子でしたが、お元気そうでなによりでした。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4d0b.html
↑たけくまメモ「川内康範先生の思い出」
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/3_842d.html
↑【篦棒な人々 3】「正義の味方」川内康範・抜粋
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- たぬきちさん頑張れ(2010.04.22)
- iPadにマンガを入れてみた(2010.06.17)
- 電子出版ははたして儲かるのか?(番外)(2010.07.19)
- それでも出版社が「生き残る」としたら(2010.01.30)
- 「紙の本」の将来(2010.02.03)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 50歳まであと6日(2010.08.23)
- 死ぬことは生きること…今敏氏の逝去を悼む(2010.09.02)
- ツイッターの更新しやすさは異常(2011.01.15)
- 0年代、自分の身に起こったことなど(0)(2011.02.01)
- 震災1週間目のツイートより(2011.03.19)




