うーん。ブルーレイ綺麗
←写っているのは「フルメタル・ジャケット」の1シーン。(ワーナー・ブラザース)
正月からPCのシステムを一気に三台入れ替えてるんですが、ハレルヤ3号(動画専用)にブルーレイとHDDVDのコンパチドライブを思い切って導入、ついにわがシステムもハイビジョン再生に突入いたしました。
といっても地デジ対応のチューナーボードとか入れたので、悪名高い例のコピーワンス(基本的に一回録画したらそこからのコピーが一回しかとれない)とかがあってなんかこれで遊ぶには敷居が高い感じであります。
コピーワンスに関しては最近規格が変わって、コピー10回までOKになったけど孫コピー(コピーのコピー)ができないので編集して名場面集とか作ろうとするといろいろ面倒なことになる。しかもコピーではなく「ムーブ」ということになる(ハードディスクからDVDに書き込んだら、ハードディスクの元データが強制削除されてしまう。また基本的に録画した機材でないと再生できない、等)と、著作権保護のためとはいえ規制でがんじがらめになってしまって、いろいろ遊ぼうという気になれないわけです。それ以前にシステムが複雑すぎて未だによくわからないんですが。
別に海賊版作って売りさばこうなんて考えてないんですけどねえ。まあそれはともかく、初めて我が家で見たハイビジョン映像はなかなか綺麗でありましたよ。うちのシステムはフルのハイビジョンではなくて画素を押さえた疑似なんですけどね。それでも従来のDVDとは次元が一段違う感じであります。
店頭でよくデモされている「イノセンス」とか、もう定番なんですけど、なんといってもビックラこいたのは「007 カジノロワイヤル」の映像。あちこちのAV雑誌で高画質ソフトの定番になってるんですが、あれですよ、うちのやすい疑似ハイビジョンシステムで見ても、イマジカの試写室で見てるんじゃないかと錯覚するような深みのある映像でした。
イマジカの試写室は、去年「ヱヴァンゲリヲン・序」を見たところなんですが、たぶん画質音質ともに日本の最高水準で映画が見られるところです。こんなこと書いてもマニア以外は「なんだそれ」だとおもうんですが。
とにかくこればかりは「一度見てくれ」としかいいようがない。でもあれなんだよなあ。普通の人ってそんなに画質とか気にしないんだよなあ。以前荒俣宏先生とこういう話をしたら、「ハイビジョンといっても、今のテレビ映像って昔に比べたら十分にハイビジョンなんですよ」とおっしゃっていたことを思い出します。やはりAV(オーディオビジュアル)の神様と言われていた故・長岡鉄男先生も、「画質を気にするのってマニアだけなんだよ」とあきらめたようにおっしゃってました。
なんか2011年から地デジに変わります、ってテレビでクサナギくんが宣伝しとりますが、今回はじめて地デジ入れてみましたがテレビ朝日(10チャンネル)が5チャンネルになっていたり、これまでのテレビに慣れているととまどいますよ。専用のチューナー買わないと見られないし、うちの父親なんて結局地デジ見ないで地アナログしか見ていません。たぶん2011年は大混乱するだろうな。
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