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2008年12月

2008/12/31

コミケ参加報告&よいお年を!

Img_0047

←設営中の時間藝術研究所ブースにて

昨日、無事冬コミが終了しました。当ブログも年末はほぼ「マヴォ」一色でしたが、昨日は滞りなく自分のブースを設営することができ、町田の凸凹コンビが売り子をやってくれて、持ち込んだ600冊のうち、終了時間の4時までにほぼ500冊を頒布することができました。さすがに完売は無理でしたが、帰りの車を売れ残りが占拠するような事態は避けることができました。

俺もブースにはできるだけ居るようにしていたのですが、「たけくまメモ読んでます」「ブログ見て来ました」と声を掛けられた方が多く、このブログで宣伝した効果はあったようです。昨日ブースに立ち寄ってくださった人、立ち寄ったけど俺が西館に行っていて会えなかった人も含めて、どうもありがとうございました。

次は2月15日開催のコミティアに出る予定です。5月開催のコミティアにも参加する予定ですが、その前のCOMIC1や、コミッククリエイションなどの参加も検討している(申し込みはまだ)ので、年明けに増刷をかける予定。何部増刷するかは未定ですが、来年の夏コミまでは新刊が出せませんので、かわりになにか同時頒布できるような、ノベルティを作ることを考えています。

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2008/12/29

明日のコミケはこちらです

Mavohyousi2009winter Comicmarket75 いよいよ明日30日は「マヴォ」のコミケでの初頒布日ですが、マップを載せますので参考にしてください。左図の赤い丸で囲った場所 東ユ-07a です(クリックで拡大)。

明日はコミケ最終日ですが、約20万人の人出が予想され、会場はオタクと腐女子でスターシップ・トゥルーパーズ状態になっている上、あちらこちらに魔界や亜空間が発生している可能性もありますので、くれぐれも自分を見失わぬよう、強い心で臨みたいものです。

俺としても27年ぶりのコミケ参加ですので(客としては何度も行っていますが)、当選通知とともにコミケから渡された参加マニュアルを熟読したんですけど、わからないことだらけです。

本は印刷屋さんから直接会場に届けられる手はずなんですが、当日朝ではなくて前日夜にブース前に届いているとか、さっき初めて気がつきましたよ。てっきり当日の朝届くとばかり思っていました。それにしても、便利な時代になったものです。

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2008/12/28

29日「大伊勢田博3」で「マヴォ」先行販売

来る29日午後7時半より、新宿ロフトプラスワンで「伊勢田大博覧会3」が開かれます。

http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/iseda/
↑伊勢田大博覧会・告知ページ

あの伊勢田勝行監督の上映会で、伊勢田監督がコミケに合わせて神戸から上京するのに伴って開催される恒例のイベントなんですが、ここには俺もゲストで顔を出します。翌30日は俺のサークル(時間藝術研究所)もコミケにブースを出しますので、最後まで長居はできないんですが。

それで、本当は30日に伊勢田監督もブースを出す予定だったのですが、今回の冬コミには落ちてしまいまして、それでも伊勢田博のために上京するということです。

そこで急遽、30日の俺のブースで伊勢田監督作品のDVD委託を行うことにしました。また、これとバーターで、29日の伊勢田博では「マヴォ」を先行販売させていただけることになりました。

●大伊勢田博3
●於 新宿ロフトプラスワン
●開場 19:30~
●入場料 1000円(飲食代別)

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2008/12/27

【告知】桑沢ゼミ同人誌紹介

Iconopop3_cov 『マヴォ』の姉妹雑誌である、桑沢デザイン研究所キャラクターメディア研究ゼミ(キャラメ研)の同人誌『ICONOPOP(イコノポップ)』が完成したようです。こちらも、冬コミに参加します。154ページで頒価は500円だそうです。以下のサイトで、作品の一部を見ることができます。こちらも、なかなかレベルが高そうですよ。

▼「ICONOPOP vol.3」告知ページ
http://homepage2.nifty.com/akihabara/cmr/books.htm
↑2008年度告知ページ

http://www3.to/kuwasawa/
↑サイトTOP

●桑沢キャラクターメディア研究・冬コミ75 ブースアドレス

30日 西ホール と-14d

以前も書きましたが、俺も昨年度まではこのゼミに講師として参加していました。現在は、森川嘉一郎・伊藤剛の二頭体制で学生指導に当たっています。

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2008/12/25

明けましてメリークリスマス

クリスマスおめでとうございます。俺は今日、多摩美に行って学生の課題を採点してきます。もう半分くらい見たのですが、今年はちょっと低調な感じがします。鉛筆で描いたネーム状態の作品が異常に多い。

これはあれですね、「あの先生の課題は鉛筆のラフ描きでもOKだ」という情報が学生の間に回っていたとしか思えませんね。確かに俺の講義は歴史の授業で、実作指導ではないので、オール鉛筆状態の作品でもOKには違いないんですが、それでも丁寧に描いているかどうかというのは採点のポイントになります。

明らかに手抜き作品だと判断した場合、容赦なく減点しますので受講生は今から覚悟しておいてください。

それはそうと、昨日帰宅したら、家に『マヴォ』の自宅配送分が届いていましたよ。乱丁や印刷ミスはないみたいでホッとしましたが、表紙のPP加工をマットにしたのは少し地味だったかも。今回は表紙絵がシブイので、つや消しではないピカピカする表紙でよかったかも。もう後の祭りですが。これはこれで、同人誌らしからぬシブさで、いいかもしれません。

ともあれ21歳の時点を最後に、実に久しぶりに作った同人誌ですので、出版社から出す自著とはまた違った感激がありますよ。本日これから多摩美に行きますので、さっそく参加してくれた学生に招集をかけて、手渡すつもり。

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2008/12/24

【マヴォ】櫻井俊也『The Last Smoke』予告

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2008/12/23

【マヴォ】まだまだあるぞ、告知第7弾!

Mavocolumn01_2 ←竹熊健太郎『マヴォについて』(コラム)

「コミック・マヴォ」という誌名の元になった、大正末期の前衛芸術集団マヴォについて紹介。 マヴォは天才芸術家・村山知義が、ドイツ留学中に出会ったダダイズムに影響を受け、帰国後結成した日本初のダダイズム芸術集団です。マンガ家としてデビューする前の、『のらくろ』の田河水泡(高見澤路直)も所属していました。

ダダとは第一次世界大戦下に生まれた芸術運動なんですが、大量破壊兵器による現代の戦争は、ヨーロッパの近代合理主義が結果としてもたらしたものだという反省から、徹底して発作的・非理性・非合理を旨とMavonouta した表現運動のことであります。

要するにデタラメですな。ダダは別に美術だけの運動ではなく、文学・建築・演劇・映画・音楽・パフォーマンスなど、あらゆる表現領域に及びました。

マヴォも例外ではなく、絵画・建築・演劇分野でデタラメな業績を残しておりますが、音楽でも『マヴォの歌』という奇怪な作品を残しております。林芙美子の小説『放浪記』にも出てくる歌なんですが、歌詞が意味不明(上図参照)。

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2008/12/22

【マヴォ】やじひろこ『なみだ咲く』

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2008/12/21

【マヴォ】田代圭『プールの二人』

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2008/12/19

マンガとアニメーションの間に(6)

■京都精華大学連続講義レジュメ

第六回「マンガとアニメが融合する日」

講師 竹熊健太郎

●「いつの日にか、カンザスの少女が、父親のビデオで「風と共に去りぬ」を撮る日が来るだろう」

 この言葉は70年代後半、大作戦争映画「地獄の黙示録」制作中だったフランシス・コッポラがインタビュー中に述べた発言である。ふつう映画制作には莫大な制作費がかかるが、コッポラのような作家性が強い映画監督にとって、「自分の作品」を作るために数億から数十億におよぶ制作資金をどうやって調達するかが悩みの種であった。

「地獄の黙示録」はコッポラ畢生の大作であり、50億円に達したといわれる制作費を全額「自己調達」した「史上最高額のインディペンデント映画」としても話題を呼んだ。その制作中に受けたインタビューで映画制作の未来について訊かれ、つい「いずれ田舎町の少女であっても、自宅ガレージで大作映画が作れる時代がくる」という自分の「願望」を漏らしたものだ。

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2008/12/18

マンガとアニメーションの間に(5-2)

第五回「反“物語”作家としての大友克洋」(2)

●『NOTHING WILL BE AS IT WAS』に見る「反物語」

 70年代大友の特徴がもっともよく現れている作品として、'77年の『NOTHING WILL BE AS IT WAS』をあげたい。この作品は、自室で口論になった友人を思わず殺してしまった主人公が、死体の処理に困って、ひたすら死体をバラバラにして「処理する」過程を描いた作品である。

 この作品では、殺人事件を扱った犯罪ドラマがまず描くであろう「殺人の動機」や「殺人に至る過程」が一切描かれない。冒頭のコマからして自室の畳の上にゴロリと転がった死体のアップであり、その後の処分過程を綿密に、しかし淡々と描くのみである。さらには、犯罪の結果もここには描かれない。作品の中で、アパートの住民が主人公の挙動に不審なものを感じることが描かれるのみで、その後の犯罪の発覚や、逮捕の場面などもまったく触れられないのである。

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マンガとアニメーションの間に(5-1)

■京都精華大学連続講義レジュメ

第五回「反“物語”作家としての大友克洋」(1)

講師 竹熊健太郎

●70年代から80年代にかけてのマンガ状況

 大友克洋は70年代前半にデビューした作家である。最初に、彼がデビューした70年代から80年代初頭にかけてのマンガ状況を整理してみる。この時期はマンガ界にとっては、空前絶後の大変動期であった。簡単にまとめてみると、

 ▲青年誌(ビッグコミック、漫画アクション、ヤングコミック等)の台頭により劇画状況が爛熟する。

 ▲オイルショックによる経済不況に加えて、青年誌に年長読者をとられ、「少年チャンピオン」「少年ジャンプ」などの新興少年誌に年少読者を奪われて、「少年サンデー」「少年マガジン」が大幅に部数を落とす。
  →マンガ雑誌の世代交代が始まる。

 ▲男性読者も巻き込んだ一大少女マンガブームが起こる。
  →その中心にいたのが竹宮恵子先生ら「24年組」と呼ばれた女性作家たち。

 ▲'75年に第一回コミックマーケット開催。

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2008/12/16

18日と19日に精華大で講義します

今週の18日(木)と19日(金)に、京都精華大学の連続講義「マンガとアニメーションの間に」の第五回目と六回目を行います。

今年の俺の特別講義は全六回の予定ですので、これが最後の授業になります。例によって、マンガ学科以外の学生、学外の一般の方にも公開されてますので、興味のある人はぜひ聴講に来てください。詳しくは精華大のサイトをご覧ください。

◎12月18日(木)第5回 「“反・物語作家”としての大友克洋」 18:00~19:30

手塚治虫と同じく、マンガ家としての成功を背景にアニメーションに進出した大友克洋。だが90年代半ば以降の大友は、マンガ家としての仕事を休止してしまった感がある。手塚の本質が物語作家であるとするなら、大友の本質は「情景の描写」にある。時間芸術であり、しかしアニメと異なり直接的に「時間」が扱えないマンガは、必然的に「物語」を志向する。だが大友克洋は、出来事の一部を「シークエンス」として描写することに徹し、起承転結という物語の構成要素を使わない「反・物語作家」である。また大友は、マンガ・アニメにとって一番重要な要素とされている「キャラクター」に興味を示さない。彼がマンガ・アニメにもたらしたものは、「風景(背景)を主役にする」という、驚くべき世界であった。

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【マヴォ】ふかさくえみ『フェルマータライフ』

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2008/12/15

【マヴォ】文乃綺『城・最終完全版』

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2008/12/14

【マヴォ】文乃綺『終の棲家』

Tuinosumika01

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2008/12/13

【マヴォ】水野清香『家族喧嘩』

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2008/12/11

【告知】桑沢ゼミ同人誌も冬コミに出ます

Iconopop3_cov 俺が2007年度まで講師として参加していた、桑沢デザイン研究所キャラクターメディア研究ゼミ(キャラメ研)の今年の同人誌「ICONOPOP」が追い込みに入っているようです。今回俺は学校とは離れた個人編集誌として「マヴォ」を作っているのですが、キャラメ研とは引き続き協力関係にあり、こないだも臨時講師として「マヴォ」の話をしてきたばかりであります。

こちらの「マヴォ」も残すところ俺の原稿だけなんですが(←おいおい)、桑沢ゼミ本も冬コミ目指して順調に進んでいるようです。同じ三日目に参加するんですが、「マヴォ」は東館、桑沢キャラメ研は西館に配置されてまして、当日は互いに委託しあうことが決まっています。

「マヴォ」同様、「ICONOPOP」もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

●桑沢キャラメ研 コミケット75参加ブース
12月30日(三日目) 西館“と”-14d

●桑沢キャラメ研公式サイト
http://www3.to/kuwasawa/

↑桑沢の公式サイトは、これから冬コミにかけてエントリを充実させるとのことで、要注目であります。なお「マヴォ」の告知第二弾も、15日前後から当ブログで開始しますので、こちらもお楽しみに!

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2008/12/09

お父さんヤバス

「健太郎」

「なんだよ。どうかしたのかよ」

「こないだ、おれは兄貴の法要で山鹿に帰ったろう」(※註・うちの父親は熊本県山鹿市出身。この場合は実家に帰ったという意。)

「うん」

「実家で兄貴の遺品を整理していたんだが、そうしたら、こんなものが出てきた」

と言って、父親は一冊の古ぼけた本を差し出しました。クロース貼りの装丁で、表紙に奔馬が刺繍されております。どう見ても市販の本ではありません。

「何これ。日記帳?」

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2008/12/06

なかなか一段落が

付きません。おっかしいなあ。連載をかなり減らしたので、今年は年末進行とはそんなに関係ないはずなんだけどなあ。でも「マヴォ」の俺の原稿と入稿作業がまだ残っているし(表紙のみ、本日入稿しました)、この18日と19日は京都精華大学にて特別講義があり、その準備もあります。

それから来年春に出す予定の単行本の作業、これがもうなかなか進みません。というかこの企画、そもそも12年前に連載したものを今頃になって本にするんですよね。ただし雑誌連載時の原稿では量が足りないので、全体を三倍くらい増やす計画なんですよ。これが全然終わらない。

しかしこの機会を逃したらたぶん一生出せないと思うので、これはやるしかありません。内容については、たぶん年が明けてからここで公表すると思います。

竹熊は、出版社の仕事を遅らせても同人誌にかまけていて何やってるんだ、と疑問に思われる人もいると思うんですが、俺は俺なりに残りの人生に対して考えていることがあるんです。ただ今は当面公表できない計画が動いているので、うまく説明できません。これについてはいずれ、時期が来たら書きたいと思います。

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2008/12/03

俺の家に裁判員の通知が・・・

来なかったので残念です。でもこれ、毎年選抜されるんでしょう? 今通知が届いているのは第一期生ってことですか? ニュース見てると、裁判員に選ばれてパニクってる人が大勢いるみたいですが。

裁判員って、選ばれたら最後、断れないそうじゃありませんか。拒否したら10万円以下の罰金だとか。病気とか、どうしても抜けられない仕事に就いているとか正当な理由がある人のみ、裁判所が認めたら免除されるみたいだけど。

そりゃそうだよなあ。もし「イヤだからイヤ」なんて理由で断れるのだったら、みんな辞めちゃうよねえ。「誰でもいいから死刑にしてみたい」と考える秋葉原の加藤みたいな奴とか、単にやってみたいだけの俺みたいな物好きなら別かもしれないけど。

でもあれだよねえ、麻生総理大臣とか、皇太子殿下とか、ヤクザの組長とかは最初から外されてるんでしょ? たぶん前科とかも調べたうえで選抜してるんだと思うんだけど、よくわかりませんね。

今後この制度が続くのなら、いつか俺や貴方も裁判員に選ばれる可能性もゼロではないと思うんですが、みなさんはどうされますか? 醤油を一升呑んで急性肝臓疾患を装って……って、徴兵拒否じゃないんだから。そのうち「裁判員を免れる方法」なんて本が出るかもしれませんね。(※)

※「裁判員制度の正体」という本がもう出ているみたいです。下にアフィリエイト貼っておきました。

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2008/12/02

【マヴォ】新人マンガ原稿の問題点(その1)

同人誌「マヴォ」の原稿なんですが、俺のコラム原稿を除いてすべて入りました。今の予定では表紙の入稿を6日、残りの原稿を13日に入れることになってます。13日に入れるというのは、ひとえに俺の問題でありまして、なにしろ今は本業の〆切りが過ぎとりますので、なんといいますかそのお、小●●●ク●●●●●ブさんごめんなさい。今全力でやっとります。

「マヴォ」創刊号には、プロのマンガ家さんが2名(俺を入れると3人)、プロのイラストレーター1名、多摩美のOBで現在社会人でグラフィックの仕事をしている人が2名、現役多摩美生が4人、武蔵美生が1人、参加してくださいました。

それで今、書いておきたいのは、アマアチュア作家がなかなか気がつかない、マンガ原稿を描く際のルールについてです。同人誌でもいいので編集したことがある人は、すでにおわかりだと思いますが。

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2008/12/01

同人誌『マヴォ』の表紙が完成しました

Mavo01_3マンガ同人誌『マヴォ』の表紙デザインが完成しましたので、皆様にお知らせします。

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