焼肉小倉優子に行ってきました
今日から大学は夏休みです。まあ夏休みと言っても、教授となるといろいろ仕事があって、なんだかんだで出校しなきゃならないんですけどね。それはそうと、昨晩は京都市内の「焼肉小倉優子」で夕食を食べてきました。前から気にはなっていた店なんですが、なかなか入る機会……いや勇気がなくてですね。
入ってみると、普通の焼肉屋さんでした。でも入り口そばのレジ前に「店長による店内視察の様子」を写した写真がびっしり飾ってあって、「ああ、間違いなくゆうこりんの店なんだ」と確認することができました(まあそれ以前に店名が焼肉小倉優子で、外にでっかいゆうこりんの看板が出ているんですが)。
http://www.yakiniku-ogurayuko.com/
↑焼肉小倉優子 公式
席に座るとお兄さんが完璧なスマイルで寄ってきまして、「焼肉小倉優子にようこそりん! ご注文はいかがいたしましょうりん? ……ロースリンコとカルビリンコですね? ご注文いただきりんこ~! カルビリンコ一人前りん~!」
という調子で、必ず語尾に「~リン・リンコ!」をつけるところにプロの接客を感じさせました。あれですかね、やっぱり、小倉優子店長が各地のチェーン店を視察しながら、「お客様にスマイルを欠かしちゃダメだリン! 語尾に必ずリンコをつけるんだリン!」と指導しているんでしょうね。
もし店長のお忍び視察中、語尾に「リンコ」をつけない店員がいたら、どんなことになるのか、考えるだに恐ろしいことになりそうです。
店員「…上ロース2人前、カルビ2人前……それとチューハイのジョッキ大っすね? ありあとあんした~!」
ゆうこりん「ちょっとそこのおまえリン! 口の利き方がなってないリン!」
店員「て、店長、いらしてはったんですか? え、えろうすんまへん……」
ゆうこりん「店内では語尾にリンかリンコをつけろ言うたやろリン! リンコぷんぷん!」
店員「(土下座して)も、申し訳ございませんでしたリンコ! お許しリンコ~!」
ゆうこりん「おんどれ、土下座して済む問題やないリン! あたいがどんだけ苦労してキャラ作った思うとるんじゃリン! 桃栗三年キャラ八年ゆうて、売れるキャラ築くのに八年かかリンじゃぞ! おんどれのミスが蟻の一穴となってキャラ崩れたらどう責任とるんじゃスカポンリン! 今晩は季節外れの大文字焼きが拝めるかも知リンでえ! 朝になってウェルダンに焼けたおどれの屍が発見されてもわしゃ知リンコ!」
……なんてことを考えているうちにカルビリンコが届きました。おいしかったですよ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 柴田錬三郎の芸術的「言い訳」(2008.03.14)
- 震災1週間目のツイートより(2011.03.19)
- ツイッターの更新しやすさは異常(2011.01.15)
- 死ぬことは生きること…今敏氏の逝去を悼む(2010.09.02)
- 50歳まであと6日(2010.08.23)




