コミックマヴォVol.5

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2009/08/03

パソの調子が悪い

今京都にいるんですが、ノートPCと大学の自分のPCが二台同時に不調になりやがりまして、夏休みなので誰かのパソを借りるわけにもいかず、仕方なくアイフォーンでこれを書いています。

ほんとはべつの内容を書くつもりだったんですが、長文を打つのがツライので、とりあえず適当に書いてます。アイフォーンは普通の携帯でメール打つよりは全然楽なんですが、ブログの更新はまだ面倒ですね。特に俺のような長文派には。

ああそうかTwitterっていうのがなんで流行っているのかイマイチ分からなかったんですけど、携帯とかアイフォーンで更新するのは楽かもしれないな。

そんな訳で、そろそろ書くのがキツくなってきましたのでこれくらいにします。いつもですとコメント掲示板にスレ立てて、そこにこのエントリurlをリンクさせるんですが、面倒臭いのでココログのコメント欄を開放しておきます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

久し振りのコメ欄で1げと!!

投稿: ひさしぶりに | 2009/08/03 15:20

2ゲト!
Twitterは携帯の「今どこにいるの?」といったメールのような印象しかないんで、その人の身内でもない限り面白くないかもしれません。でも、それも、人の携帯メールのやり取りをこっそり眺めているかのような背徳的な面白さなんですよね。内容自体が面白いとはあまり思えないかもしれません

投稿: ぽっぽの道 | 2009/08/03 17:03

名古屋の地下鉄でアイフォーンをいじっていると「株式会社アイホンへお行きの方はこの駅です」みたいなアナウンスが流れます。そんだけ。

投稿: 誰か | 2009/08/04 02:28

「gigazine」で、気になる記事を見つけました。

『数十万円台の赤字も、現役漫画家の原稿料や
過酷すぎるアシスタントの待遇が明らかに』

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090803_comic/

(元記事)
http://works.1525.boo.jp/?eid=1268826

http://works.1525.boo.jp/?eid=1266760

・・・う〜ん!!(= =;)
描いても描いても儲からない構造とは。
この記事と、元になった漫画家さんの
ブログは必見です!

投稿: L | 2009/08/04 02:48

When I operated my i-phone in a Nagoya subway train, I happened to hear an announcement calling, "if you'd like to get to Aion Company, please leave the train at the next station." That's all.

投稿: J | 2009/08/04 02:50

漫画家の須賀原某が自身のブログの「たけくまメモの欺瞞性」というエントリーで、竹熊氏が出版界、漫画界の斜陽を煽るのは何の根拠もなく、自分の仕事を創出するためのマッチポンプだ、というような内容を書いていました。
この漫画家の言うことも根拠に乏しいのは間違いないのですが貴方の論の展開も確かに経験則に基づく部分が多く端から見ている我々一読者には判断できないことが多々あります。
今後のブログでの論の展開を期待しています。

投稿: かもめ | 2009/08/04 14:31

上記のS氏のブログ、自分も読みましたが、
たけくまさんは、今の出版界、漫画界が
これまでと同じ状態で右肩上がりの繁栄を続ける
ことはもう難しいから別の道を模索するべきだと
言っているだけで、自分の仕事のために不安を
煽っているなどというのは、
言いがかりに過ぎないのではと感じました。

また、この方は今の漫画界の雑誌システムに
うまく自分を適応させてこられたからこそ、
これまでのシステムを肯定的にとらえられるのかも
しれませんが、漫画家や漫画家志望者たちの
中には(過酷な週刊連載システムの強要などの)
今の大手出版社の雑誌システムに適応できずに
消えていった人たちの存在があることを
忘れてはいけないと思います。
そういう人たちにとっては、既存のシステムの崩壊は
危機ではなく、まさに「大チャンス」の
到来かもしれないのです。

「自前ネット配信」や「町のパン屋さん的な自費出版」の
台頭は既存システムに向いていない多くの存在を
救うことになる可能性は充分あります。
物事は多面的に見る必要があるのです。

既存の出版社や雑誌も需要があれば生き残って
いくでしょうし、これからの漫画家は
「雑誌掲載」という一つだけのシステムに
こだわるのではなく、自分の性格や志向に
よって、自分に向いたシステムを選択できる
ようになっていくことが大事だと思います。
様々な選択肢が増えていくことこそが
未来の漫画界の発展のために必要なことでは
ないでしょうか。

投稿: J | 2009/08/04 15:59

 たけくまさんの「立場」からすると、町パン路線も尤もだし、須賀原洋行さんや佐藤秀峰さんのように自力で漫画作っている側からすれば、それ(彼らの主張や方法論)も尤もなやり方でしょ。

 佐藤秀峰さんの在り方やり方については(私は)、頑張ってね、以上余り多くを言いませんけど、たけくまさんの路線(町パン)の行き着く先は道の駅の同人農業で、本人が死ぬかやる気無くしたらお仕舞い、くらいには言ってますわな。他で所得等生活原資がある人の小遣い稼ぎ感覚でしょ? とも。
 漫画を描くことそれそのものを、補助的な位置づけでなく生活の基盤として成立させようと思うなら、たけくま路線は「桁が足らんのと違いますか?」とも言ってますわな。

 そこからでも這い上がる?ことを念頭に置いて地道にコツコツ頑張るなら、別にたけくま路線でも間違っちゃいないと思いますよ。より多くの零細さんやプロ未満さんは、そうやってるんだから。たけくまさんにわざわざ言われんでも。

 そうじゃなく、ユニクロか任天堂の出来そこないみたいに「学生さんか零細プロに軽い夢見させて後で梯子外し」みたいな真似したら…そんときゃどうなるか分かってんだろうな? くらいには思いますけど。

 どうなるかは、結果が出ないと分かりませんから。よりよい結果が出るように、それぞれのやり方で頑張るなら、それでよいと思いますよ。

 『たけくまさんが提唱する輝かしい?アレ(仮題)』の「仮題」を抜くことが、今後の課題ですかね?

投稿: 渡辺裕 | 2009/08/04 16:00

須賀原氏はおそらく作風からいって才能があり 画風は単純で 制作費(画材費 取材費 人件費 など)が殆どかからないと思われ そう言う人には 制作費のかかる漫画家が出版社から受けるパワーハラスメント圧力がいかに激しいかはピンとこないんでしょう
出版社によるネット漫画が不発なのは一番の売れっ子をそこにつぎ込む熱心なとこがないからだと思います ネットがはやるといろいろ既得権益を失う所も多いので大々的にやろうとしないのは当然で ビジネスモデルとしても真剣に模索してないと思います
才能は必ず栄光のある所に集まります 大手出版社よりももっと確実に良いビジネスモデルが見つかれば そこに雪崩を打って才能がなだれ込む事はあり得ると思います
シビアに商売の試算をすると どの方法がいくらってのはまだ確定できなくて二の足を踏んでる状態でしょうかね

投稿: まくま | 2009/08/05 22:23

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