雑誌が“休刊”するとき
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091026_sho5_6/
↑小学館の学習雑誌「小学五年生」「小学六年生」が休刊、87年の歴史に幕を閉じる
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091026/bks0910261352002-n1.htm
↑「小学五年生」「小学六年生」が休刊 小学館(産経新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091026k0000e040071000c.html
↑小学館:「小学五年生」と「小学六年生」今年度で休刊(毎日新聞)
http://www.asahi.com/culture/update/1026/TKY200910260317.html
↑「小学五年生」「小学六年生」休刊へ 小学館が発表(朝日新聞)
すでに一昨日の報道になってしまいますが、遅まきながらここでもとりあげたいと思います。昨日はテレビのニュースにもなりましたのでご存じの人も多いと思うんですが、小学館の老舗学習雑誌「小学五年生」「小学六年生」の休刊が発表されました。
ここ十数年は部数低迷が伝えられていましたので、この出版不況下では予想された事態とはいえ、いざ休刊となるとインパクトがあります。今回休刊が発表されたのは「小学五年生」「小学六年生」、それと少女マンガ誌の「ChuChu」ですが、これで事態が収拾すると考えるのは早いと思います。ひとまず無事だった「小学一年生~四年生」も、決して楽観できない状況だと思われます。
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