コミックマヴォVol.5

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2010/03/30

中華同人誌「萌え56民族」「萌え日中交流」たけくま書店で通販開始!

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昨年の夏コミに出品され完売、一部でマニアックなセンセーションを巻き起こした中華人民共和国のオタク大学生の皆さんによる同人誌「中華56民族萌娘擬人化本・東北編」「萌え日中交流」を、この度たけくま書店通販部にて販売を開始することになりました!

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中国の京大とも呼ばれる北京清華大学の学生有志によって、主に日本のマンガ・アニメ・ゲームを愛好する中華オタクサークル「次世代文化と娯楽協会(通称・次世代)」が結成され、作った同人誌が「中華56民族萌娘擬人化本・東北編」(通称「萌え56民族」)であります。

広大な中国は56もの民族で構成されていることはご存じの人もいるかもしれません。「萌え56民族」は、56民族すべてを中国人民の手によって萌え化するというものであります。今回は東北編ということですが、いずれ56すべてを萌えカラーイラスト化し、民族音楽CDつきで刊行するという一大プロジェクトに発展するそうです。

Minzoku04a 中国の同人誌はビニールパックされているものがあり、中にオマケが入っていることが多いようです。この「萌え56民族」も、CD(イラストのデジタルデータと民族音楽、アニメが入っています)とシオリ、下敷きがついていて大変お得です。

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http://comictime.kuaiman.com/blog/
↑「次世代」公式サイト(簡体中国文字必須)

サークルページによると、すでに「中南・東南編」が完成している模様。近く「たけくま書店」で扱いたいと思います。

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さてこれだけではありません! 昨年暮れの冬コミで「次世代」は、「萌え日中交流」という同人誌を出版しております。

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こちらはなんと、全ページ完璧な日本語! 「次世代」のメンバーには何人かお会いしましたが、皆さん日本語がお上手で、昨年の夏コミでお会いした張さんなどは、初めて日本に来たと言っていましたが、パーフェクトに近い日本語を話していました。リーダー格の于(ユウ)さんも、メールの日本語は完璧です。みなさん日本のマンガやアニメを理解したい一心で、日本語を勉強されているようです。オタクの執念は万国共通です。

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「萌え日中交流」は、中国の日本マンガ・アニメオタクの日々のオタク活動とキャンパスライフを特集した小冊子で、中国で日本のオタク文化がどのように楽しまれているのか、その受容の歴史も含めて詳しく記述された、資料的価値も高い本です。

もちろん、中国オタク学生の泣き笑い的日常エッセイも満載で、日本人でも楽しく読めること請け合いです!

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価格は「萌え56民族・東北編」がオマケ満載で1000円。「萌え日中交流」は500円です。すでに販売開始しておりますので、たけくま書店へGO!

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コメント

うわーここまで進化してはりますかお隣さんは。

投稿: Z | 2010/03/30 01:42

中国でこういうのできるは上流階級だけじゃねーか
民衆とかのレベルじゃないだろ

投稿: あ | 2010/03/30 10:16

これがこれからの新しいプロパガンダの形か!

投稿: KDW | 2010/03/30 10:32

>「萌え56民族」
これは肯定して良いのか否定して良いのか。
萌えが平和を齎す、と能天気にもなれぬしなぁ。
オタク大学生の殆どは、金持ちの漢民族だろうし。

投稿: けおら | 2010/03/30 10:52

また日本人の日本語がヘタだからナア~
あ、オレもかw
逝きマースッ(ry藁

投稿: q | 2010/03/30 14:26

ちょっと考えてみよう。

08年の中国のGDPが約4兆3千億ドル、日本のGDPが約4兆3千5百億ドル。その差は5百億ドル。IMFの推定ではGDPで日本が中国に抜かれるのは確実視されている。中国は世界の工場として、今後もどんどん経済成長するだろう。一方、日本は製造業による経済成長はあり得ない。脱工業化した欧米先進国と同じ悩みだ。10年後を考えてみよう。アジアで一番の経済大国は間違いなく中国だ。実際、欧米企業のアジア支部は東京を去って、上海に拠点を移している所もある。

「中国のGDPがいくら高くなっても、全体の個人所得は低いだろう」という指摘があるかもしれない。たぶん、その指摘は間違ってはいないと思う。ただし、中国にも貧困層とは別に富裕層も当然あり、富の集中、すなわち、所得格差は米国並みに激しいかもしれない。中国の人口を13億人とすると日本の約10倍だ。単純に考えると、貧困層も日本の10倍なら、富裕層も日本の10倍になるはずだ。だが、実際にはまだまだ中国の富裕層はそう多くはないだろう。現在、金融資産100万ドル以上を持つ日本人は約130万人いる。一方、金融資産100万ドル以上を持つ中国人は今のところ約30万人に過ぎない。日本の5分の1程度だ。だが、これが10年後には大きく変わっているとは考えられないだろうか。

今、中国はどんどん経済成長している。一方、日本の経済は停滞したままだ。日本が中国に対して、いつまで上から目線を続けていられるだろうか?以前、三菱地所が米国のロックフェラーセンタービルを買収したことがあった。また、ソニーがコロンビア映画を買収したりもした。いつの日か、東京の土地や日本の企業が中国に買収される日が来ないとは言い切れまい。ただし、日本が買収されるだけの価値があればの話だが・・・。(アジアの基軸通貨が人民元になったとき、日本は手足を失うだろう。)

人はいつまでも同じ状況が続くものと思ってしまう。しかし、日本が経済大国であり続けると考えるのは根拠のない幻想に過ぎない。いずれ、中国に追い抜かれる日が来る。いや、もう来ているかもしれない。そして、中国は日本ほど優しい国ではない。検閲や情報統制を躊躇なく公に明言できる国だ。「ニホンは黙って中国の言うことを聞けばいい!」と中国に押し切られ、中国の巨大な力の前に日本は為す術もなく、黙ってうなだれる日が来るかもしれない。そうならないためにも、日本は中国と十分な意思の疎通を図るべきだと思う。(もはや日本は中国に勝てないだろう。しかし、より良い世界にするための努力はできると思う。)

投稿: zin | 2010/03/30 17:47

その56民族のなかに民族浄化実施中のチベットとか東トルキスタンも入っているのかな?

投稿: 飯田橋 | 2010/03/30 21:20

ここのコメントが皆引き気味なのが面白い

そうなんだよね こうやって日中友好とか言ってる間はいいけど
いざチベット問題がオリンピックのトーチリレーの話題の焦点になると 長野に大挙して赤旗を振り 世界の非常識を晒す方達なのかなーというちょっと引いた目で見てしまうんだよね

投稿: t | 2010/03/30 22:14

この文を読んでいる中国の作者の方々へ
これからも美しく楽しい作品を期待しています:)

exite翻訳

讀這個文的中國的作者的各位
期待著今後美麗地快樂的作品

投稿: たた | 2010/03/30 22:58

中国らしい、スケールの大きい
『西遊記』の現代版マンガを
見てみたい。

鳥山マンガがやったものはちがう
<中国らしさ>を持っていて
それで現代マンガとしても
表現が水準以上のものを
描いている人物はいないか?

日本の同人誌的では
ちょっと期待はずれだな。

でも、とにかく見てみたい。
申込みました。
新学期、学生にも見てもらおう!

投稿: 長谷邦夫 | 2010/03/31 00:36

中国は商売相手です。
確かに13億の人口なのに情報が日本に入ってこないのは不気味だ。逆にこちらの情報が筒抜けになっている。もっと日中間でインタラクティブな交流が盛んになった方が良い。現実に大口の消費者、生産者なのだから。今後英語と同様に中国語を習う人が多くなると思う。
戦争をしてしまった手前、お互いで距離を置いているのは分かるが、日本はまわりの国と無関係で繁栄する事は出来ない。
ところで今後の中国の漫画/アニメはどのような発展をして行くのだろうか。いや現状はどうなのだろうか。
先週のTAFで見て回ったが、アジアの出品はダサいものが多かった。コンパニオンがうつむいて下を見ていたのが印象的だった。
自分もカラフルで独創的な漫画が見たいです。上海万博でも見に行くか。

投稿: sqrpyoshi | 2010/03/31 02:39

萌えキャラいっぱい作ったのはいいんだけど
そっから先あまり発展していく感じがしない企画だな
まあそれでもいいのかな

投稿: 並平 | 2010/03/31 09:09

この掲示板に集まるのは俺を含めてオッサンオバサンが多かろうから、
そもそも「萌え」にはやや及び腰。
そこに来て北京の大学生の無邪気で能天気そうな
「少数民族の萌え擬人化」なんて題材を見せられては及び腰の二乗。

たぶん、「海外から見た萌え」の定義みたいなものがみえて、面白いんだろうが、
「萌え」を極北とするオタク文化の無責任さみたいなものも突きつけられて、複雑な気分になりそうだ。

長谷さんがおっしゃるような、ドメスティックな中国文化で新風を、というのは、
求めたくはなるんだけど、たぶん我々のエゴなんだと思う。

彼らは、無条件にアメリカかぶれをやっていた、戦後日本の若者文化の無責任さを追体験してるはずなので、何か新しいものをというのはちょっと違う気がする。
ドラゴンボールの無国籍性こそが彼らを引き付けるのでしょうし。

投稿: けおら | 2010/03/31 09:36

むう・・・ 。これほど大規模な情報戦は人類史上初めてのことじゃないだろうか・・・ 。歴史の目撃者になった気分だ。

グーグルvs中国!!!

今のところ、この情報戦は中国がグレートファイアーウォールによって優勢ではある。驚いたことに、あのグーグルが後手にまわっている。中国13億の人民が中国政府の検閲下のもとに閉じ込められている。だが、しかし、いつまで中国政府が優勢を続けられるかは分からない。なぜなら、この情報戦の主戦場が有線だからだ。いま、普及し始めようとしているスマートフォン、アンドロイドが中国に浸透するとき、このオープンソースなソフトウェアが(皮肉にも中国政府はすべてのソフトを開示しろと言っていた!)中国市民の手に渡って改良されたとき、空からの通信を中国政府はどこまで遮断できるだろうか?

それにしても、グーグルが営利だけを追求する企業なら、なにも中国政府と戦う必要はない。中国政府の言いなりになって、利益だけを上げ続けることは可能だったはず。だが、グーグルはそうはしなかった!やはり、グーグルは普通の企業ではない。特別な組織だ。その思想的背景にあるのは、おそらく、アナーキズムではないかと思う。それを支えているのは、グーグル三頭政治の雄、セルゲイ・ブリン氏だろう。私は現在のグーグルを支持する。

投稿: ゴルゴ13 | 2010/03/31 13:10

あんた蒸し暑いなーいやいいけど
民主化の皮は被ってるけど、
もともと中国は軍国主義一党独裁ファシズムの国なんだから
こういうグーグルとの摩擦は当然だよなー

この前の北京五輪の開会式での多民族パレードだって、
扮していたのは漢族の子達だったというしな。
デリケートな問題である少数民族を萌え化しても、
漫画アニメでの各キャラ絡めたスートーリー展開は
中国政府から監視され圧力かけられそうだ。

投稿: 憤怒し | 2010/03/31 13:57

現中国の政治に対して、中国マンガが
いつまで「自由でいられるか」は
関心深い問題ですね。

20歳若けりゃ、中国へ吹っ飛んで
行ったな。

昨年、日中動漫交流の会なる企画で
40名のマンガ関係者を10日間
無料招待~って企画で、参加して
ほしい!と、某社から連絡があった。

上海で、中国が大きなマンガ展の
ようなイベントをやっていたんですね。

ところが、渡航寸前に上海に台風が!
会場のエアドームが、電力切断もあり
ペチャンコ!
急遽中止になった。
しかし、このイベントを仲介する
日本の<業者>が、なんだか
はっきりしないチンケな会社だった。

全国巡業するようなイベントに
組織し直す~なんて言ってたが
その後のフォローなし。
どうも<中国>(上海政府!)も
分からんね。

もっとしっかりした<業者>を選定
出来ていない。
中国マンガはどうなるんだろう?
ぼくは、「中国はアニメの育成」に
強い関心があるとみる。
これには、まだ10年を要するのでは?
(日本人に見せて、客がとれる作品製作)

投稿: 長谷邦夫 | 2010/03/31 15:51

早い話が、マンガ業界の生き残りのためにも、
チャイナマネーを引っ張ることを考えないとね。
ジャンプがアメリカ販売をほぼ失敗したが、日本漫画は、
欧米のガキよか、中国はじめアジアのガキ相手の方が
波長が合うと思う。

投稿: フルフル | 2010/03/31 19:36

漫画もこれからは電子書籍の各国版出し配信すれば、
今までのように現地法人作ったりする必要がないから
世界相手するのにやりやすくなったよなあ。
まあその分ナショナリズムの垣根をヒョイと越えて売るのに
各国民族メンタリティに配慮しなけりゃならない局面も多くなるでしょうがねえ・・・

投稿: ぬるはち | 2010/04/01 07:10

百度のスレや、大陸浪人さんのblogとか読むと
たまに面白い意見やネタもありますね。

日本の三国志好きや、中国の濃いアニヲタの人が
「当然本場の人だから分かるはず」と思って
相手にネタ振ったらヒかれたとか、国籍以上に
濃いヲタと普通の人(?)のカルチャーギャップあったり。

中国は漫画については連環画とかの土壌もあるし、
グリーンダムとかの風刺ネタを見ると、規制が強い分
表現手段として漫画や虹も根付いてるような気もします。
日本だと児ポ法やアグネスがネタになるようなもんで
手塚風に言えばハングリーアート育つ土壌あるというか。

以前、漫画ミュージアムで文革をテーマにした作品が
展示されているのを見たけど、どの程度まで描けるんだろう。

投稿: Fire_Fry | 2010/04/01 12:09

連続ですみません。

ぬるはちさん wrote
>各国民族メンタリティに配慮しなけりゃならない局面も多くなるでしょう
ボーダーレスになる事で生じる、難しさもありそうですね。

ユーロマンガで、カネパ&バルブッチさんがグレンダイザーで
受けた衝撃を書いておられたけど、野蛮や独善などの批判や
特定地域への配慮のために、作品が均一化してしまうと
表現が細りつまらなくなる危惧もありそうだし…。
かと言って無配慮ではムハンマド戯画騒動みたいに政治的な
波を起こすこともあるだろうし…。

萌え56民族については、他の方も書かれているように
チベット等ではどう思う人もいるだろうと思う一方で、
描いた人の無邪気さを政治的に語るものなのかな…
という気もするし。
一方で、李香蘭やゲッペルスの娯楽映画の例のように作り手や
消費者の意識は純粋でも、娯楽が先入観を助長する可能性も
あるだろうし、政治的な意味や影響への配慮は必要なのかな
とか考えてしまう部分もあります。

受け手が何を感じるかは自由なので、こういうのもある一方で
怪獣使いの少年や王道の狗みたいな視点の作品も、逆方向から
自然に出せるようになれば、真の成熟ということになるので
しょうか。被害者意識もまた逆の差別や極端な民族主義などの
政治利用に結びつきがちだけれど。

でもこういう青年の主張みたいな、堅くてつまらない視点で
萌えとかマンガを語ると本質から離れて、死んでる部分も
ある気もするし…。

投稿: Fire_Fry | 2010/04/01 13:42

ちょっと想像してみよう。

現在の中国市民の状態は情報統制で検閲されて、真実を知らされず政府批判を封じられている。

また、情報統制だけでなく、見せしめの処刑も行っている。例えば、本来なら死刑になるほど重い犯罪ではないのに死刑にする場合がある。それは政府の威信を守って市民が政府に反抗しないように、市民に政府を恐れさせるために見せしめの処刑を行っているのだろう。大衆は政府の公式見解を鵜呑みにして「それ見ろ!悪人が処罰された!」と溜飲を下げる一方で「もし、政府に逆らえば自分も処刑されてしまう!」という恐怖心を植え付けられて政府に従属させられる。また、真実を知っている少数者も「政府に逆らえば何の罪もないのに、無実の罪を着せられて(例えば、ありもしない麻薬所持とか!)、有無も言わさず処刑される。しかも、自分が処刑されるだけでなく、汚名まで被せられて親類まで害が及ぶ」という思考になる。その結果、真実を知っている者も政府を恐れて口をつぐむようになる。単純なやり方だが、効果は確実にある。中国政府高官によく見られるアナクロニズムな態度はそういう大衆コントロールの表れだ。

さて、話を情報統制に戻そう。「無邪気」なのと「真実を知らない」のとでは大きく違う。単純に無邪気なのではなく、真実を知らされていないのだ。真実を知らないから無邪気でいられるのだ。また、政府のデマカセを真実だと信じている者もいるだろう。あるいは、エリートの卵の場合には、真実を知っていても、自分も支配する側(=政府側)であるために、中央政府に味方する者もいるだろう。

日本は「虐げられている少数民族に見せたら気を悪くするだろう」という気遣いを先にするのではなく、中国政府の悪を糾弾する方が先だろう。なぜなら、悪を放置したままでは虐げられている人々をいくら気遣っても良くなるはずがないからだ。まず、悪を止めさせること、悪を正すことが先決だ。そして、そのためには、まず、人々が真実を知ることだ。中国政府による検閲などの情報統制を止めさせて、情報を自由にすることだ。すべてはそこから始まる。

日本の立場からすれば、「他国のことなど知ったことではない。自分たちは商売できればいいんだ」と言うかもしれない。確かに、例えばマイクロソフトはそういう姿勢だろう。グーグルの中国撤退を商機と見て、中国に対して自社商品の売り込みに励んでいる。「検閲?どうぞ、どうぞ!うちは商品さえ売れて儲かりさえすればいいですから!中国市民が検閲されて自由を奪われようが知ったこっちゃありませんから!」というわけだ。だが、グーグルは違う。企業利益よりも社会正義を優先した。今回のグーグルの行動は利益追求を目的とする企業活動から見れば、その目的に反している。そこにこそグーグルの凄さがある。念のために言えば、別にたけくま書店に中国製品の不買運動をしろと言っているのではない。情報が閉ざされた中国に対して、情報がよく通るように情報の疎通を図らなければならないと言っている。触れたくないことを見ないようにするのではなく、痛かろうと真実から目を逸らしてはいけない。

中国の恐怖政治を対岸の火事として安易に見過ごしていると思わぬところで足をすくわれることになるかもしれない。政府の悪事を看過すれば、人々の心は歪み、いつかその歪んだ心の鬱積がどこかにはけ口を求めて氾濫するかもしれない。日本が57番目の中国人民にならないとは限らない。もっとも日本はアメリカ合衆国の51番目の州という話もあるが。

投稿: zin | 2010/04/01 15:03

結局先住民問題ってのも日本はその立場に立てない、なにせアイヌ・沖縄・朝鮮問題があり、天皇制の問題があるからね。だいたい北アイルランド、パレスチナ、クルド、ユーゴ、ケベック問題など利害対立となるからね。
だから東アジア平和共同体を追求するしかないだろう。

投稿: rosta | 2010/04/01 16:42

「51番目の州、日本」であったのに、
マンガは「アメコミ風」にならず、
一種、ハングリー・アート気分で
発展、独自進化した。

中国もその意味では、
日本マンガのスタイルに
とらわれないドメスティックな
スタイルで、新しいモノを
創造する可能性は、有ってもいい。


でも、日本マンガ&アニメの流入が
大量で、圧倒的に影響を受けてしまう
のかも。
ちょっと残念ですね。

投稿: 長谷邦夫 | 2010/04/01 17:41

>日本マンガ&アニメの流入が大量で、圧倒的に影響を受けてしまう

さて、どうでしょうか?あまり、影響を受けないかもしれませんよ。

というのも、竹熊メモは、以前、中国の新聞(上海日報でしたっけ?)に取り上げられていて、そのときはブログのURLも書いてあって竹熊メモが紹介されていたと思いますが、今、中国の検索サイト百度.comで検索しても竹熊メモはヒットしなくなりました。ただし、中国国内の新聞のサイトで竹熊さんが紹介されている新聞記事はいくつかヒットしますが。もしかしたら、竹熊メモは児童ポルノということで中国の検閲に引っ掛かったのでしょうか?まさかね?それとも誰かコメント欄で中国政府の批判でも言ったんでしょうか?それとも検索に使った言葉「竹熊健太郎」が良くなかったのでしょうか?でも、竹熊さんの中国の新聞記事はそれでヒットするんですけどね。でも、竹熊メモ自体はまったくヒットしませんね。ただし、日本の百度.jp(今は毎度.jp?)では竹熊メモはヒットしますね。まあ、日本国内でしょうからね。もしかしたら、竹熊メモは日本語だからヒットしないのでしょうか?中国人は日本語を読めないから、あまり日本語で書かれている竹熊メモを見ないので検索上位に上がってこない?念のため、検索オプションで竹熊メモのURLを指定して検索しても何もヒットしませんでした。竹熊メモが中国にとっては有害なのでしょうか?それとも百度の検索能力が低いだけの話でしょうか?もし、中国政府の検閲によって竹熊メモを見せないのだとしたら、一体何なのでしょうね?

日中友好は良いことですが、中国側から見られないのだとしたら、いくらこちらから友好をアピールしても届かないですよね。政府批判を取り締まる検閲なんて愚かなことは、中国はすぐに止めるべきだと思いますよ。

投稿: zin | 2010/04/01 19:01

連投して、すみません。

もしかしたら、百度.comは「日本のサイト全部が見られないのかな?」と思って、他のキーワードで検索してみました。百度.comで「眞鍋かをり」で検索したら、一応、上位4番目にココログの「眞鍋かをりのココだけの話」がヒットしました。

竹熊さんはダメで眞鍋さんはOKなのは、趣味の問題?竹熊さんは卑猥ってことかしら?それとも眞鍋さんはあまりエッチじゃないからOKってことかしら?ま、何にしろ、ココログ自体は百度でヒットするけど、竹熊メモはヒットしないってことですね。

投稿: zin | 2010/04/01 19:22

百度で検索すると
一番下に近いあたりにありましたけど
これは各人の検索状況に左右されるのですかね。

投稿: akane | 2010/04/01 21:42

長文になってしまう人は、改行を入れて、
読む人の為の気配りをしないと
読んでもらえない事になりますよ。
これはマナーです。
あと簡潔にまとめる訓練をしないと
文章力がいつまでも低いままで向上しないですよ。

投稿: 不如是 | 2010/04/02 01:05

こんなところで論陣張ってる暇があるなら、
人権活動家に募金して下さい。
その方が建設的です。
http://www.uyghuramerican.org/

投稿: sqrpyoshi | 2010/04/02 02:14

↑押し付けがましいのは逆効果

投稿: hub | 2010/04/02 05:33

探し方が悪かったのか、
北京でドメスティックの漫画あまり
発見できなかったなあ。

大きな書店、スタンドバー(新聞とか売ってる)で
数種類見つけただけだった。

中国でどの漫画がメジャーなのか
書店を見てもわからない・・・。

投稿: はんてふ | 2010/04/03 20:48

皆さんこの本をひねくれた目線で受け取りすぎではないですか?

私は中国住みなんですが、こういった個人の創作物に対して、
常に政治的観点を絡めて語る場には違和感を感じます。
中国で個人が民族間の事をどうにかしたいと思った所で
どうにも出来るものではないのは皆さんもご承知の通りです。
漢民族全てが、チベットをはじめとする他民族を弾圧したいと
願っていると思います?政府を盲目的に支持していると思います?
若い子達の間では少数民族の雑貨等は人気がありますし、
少数民族に興味がある人は非常に多いんです。
日本の若い世代が国を擬人化して遊ぶのと、
中国人の漫画好きの子達が民族を擬人化して遊ぶのと、
一体何の違いがあるのでしょうか。
こうした漫画が大好きな中国人が、創作したいという一心で
作ったものに対し、政治問題を持ち出してくるのはおかしな話です。
それから、少数民族全員が虐げられた生活をしてる訳ではないですし、
少数民族出身の学生にも、漫画が好きな子は居るんですけど…。

私はたまに日本語学校の講師をしていますが、生徒の1/3程は
漫画アニメがきっかけで日本語を学び始めた子達です。
日本文化に純粋に興味を持っていて、日中交流を心から望んでいる
中国人は本当に沢山居ます。国家の問題は彼ら個人には直接的には
関係のない事です。

ごく普通の本屋や売店の目立つ所に思わず恥ずかしくなる位「萌」
「801」「BL」「腐女子」等という題字入りの雑誌が飛び交い、
沢山並べられて居ます。今の中国の若い子達にとって二次創作は
身近なものです。先日もコピー屋に寄った時に、日本の漫画の二次創作を
ぺらぺらの紙にインクで描いて、印刷をしている学生に遭遇しました。
絵はかなり上手かったんですけども、専用用紙でなく普通の紙に描いてコピー
…って、日本でも多くの人が通る道ですよね。

もっと彼らの活動を真っ直ぐに受け止めてあげてくれませんか。
日本でも生きるか死ぬかの暮らしをしている人が、同人活動が出来ますか?
中国人が同人活動をするのを、どうせ金持ちの漢民族だからこそでしょうと
評するのはフェアじゃないですし、じゃあ我々は何なんだ?って思いますね。
彼らは少数民族に興味があるからこうして擬人化までしているのでしょう。
それと政府の国策を同列に語るのは全く不毛です。

後、たけくまメモが百度の検索上位に上がらないのは、単にたけくまさんと
眞鍋さんの一般的知名度の差によるものでしょう。

投稿: 梵天丸 | 2010/04/05 01:03

連投恐れ入ります。
上記文章、民族は擬人化ではなく萌え化の間違いでした。
改行地点がずれて見難いですね。すいません。

投稿: 梵天丸 | 2010/04/05 01:15

てめえらのコメントなげえよ

投稿:   | 2010/04/05 02:10

ひどいねコメント欄

チベットだの情報統制だの、無関係の問題を
中国と聞いただけで大挙して押し寄せるネット右翼

こんな現状だから日本人は外国嫌いのバカだと思われるんだよ・・・

投稿: さとう | 2010/04/05 04:14

んじゃ。ちんぴょろすぽーーん!!

投稿: 外国好きなバカ | 2010/04/05 13:30

>梵天丸>民族は擬人化ではなく萌え化の間違いでした

フイタ
うっかり少数民族は人間扱いされてなかったーw

投稿: 萌えバカ一代 | 2010/04/05 13:36

中国の反日運動が有名すぎて、若い子を中心に日本が反中化してきてるんだろう。
こっちは仲良くなろうとしてるのに何なの?という反発心かな。
正直に言えば、自分もひねくれた目線で受け止めてしまう人の気持ちはわからないでもない。
だからといって何でもかんでも中国の関連記事に政治的観点からのコメントを書くのはおかしいと思う。空気嫁と言いたくなるよ。

もっとも、ネット右翼だの何だのレッテルを貼る人間もどうかと思うけどね。
こんな現状だから日本人は外国嫌いのバカだと思われるって……さとうさん、中国側への罵倒を諌めたる立場で書いたなら、そういう言い方やめてくださいよ。こっちまで普通に気分悪い。

投稿: 通りすがり | 2010/04/05 16:54

>akaneさん

私は百度.comで「竹熊」や「竹熊健太郎」や「たけくま」など様々なキーワードで検索しました。しかし、最下位まで探しましたが、このブログ『たけくまメモ』は見つかりませんでした。私が見落としてしまったのかもしれませんが、akaneさんが検索に使ったキーワードを教えて下さい。

ただ、コメントした梵天丸さんが中国にお住まいでありながら、コメントしているので、梵天丸さんの仰る通りなら「たけくまメモ」は検閲で除外されているわけではなさそうです。そもそも「たけくまメモ」のどこが有害なのかが分かりません。

また、梵天丸さんが次のように言っています。
>漢民族全てが、チベットをはじめとする他民族を弾圧したいと願っていると思います?
>政府を盲目的に支持していると思います?

これは、つまり、「中国は民主的な国家ではない」ということを表しています。なぜなら、民意が反映されていないからです。中国の中央政府は民意を完全に無視して、チベットや他民族を弾圧・侵略しているのです。民主主義なら民意が反映されるはずです。ところが、中国はそうはなっていない。中国は非民主的な国家、少数の政府高官が支配する専制主義的な国家と言えるでしょう。

また、中国はチベットのことを他国から指摘されると内政干渉だと言って逃げます。チベットを侵略しておいて内政干渉というのです。これは中央政府の情報統制によって中国市民が騙されているのだと思います。「チベットは、元々、中国なんだ」と政府の嘘を信じ込まされているのです。本当のことを知っている中国市民も中央政府が怖くて、嫌々ながら従っているのです。そんなことをいつまでも続けていて良いはずがありません。我慢している間に何の罪もない人たちが弾圧されて酷い目にあっているのです。あなたは「自分たちは無邪気に遊んでいるだけなのに水を差すな!」と言います。しかし、無邪気で遊ぶ子供たちのご機嫌を損ねないようにするために、片一方で弾圧され苦しめられている人たちがいても、黙って見過ごせというのでしょうか?触れたくないからといって目をつぶれば、自分たちは痛がらずにすむでしょう。それは「自分さえ良ければいい」と言っているようなものです。しかし、その間にどんどん酷い目にあっている人たちがいるのです。自分のことだけでなく、他人のことも思いやる心を持ちましょう。

それから、「中国の情報統制は日本に関係ない」と思っている日本人が多いと思います。でも、本当にそうでしょうか?先日、ライブドアが韓国企業に買収されると報道されていました。その報道を受けて「中国の企業でなくて良かった」といっているコメントもありました。でも、果たして、十年後は大丈夫でしょうか?中国の経済成長は凄まじく、十年後には日本の企業をたくさん買収していてもおかしくないでしょう。そのとき、日本が情報統制されないという保証は何もありません。「いくらなんでも日本全体を情報統制できるはずがない!」とおっしゃられるかもしれません。果たしてそうでしょうか?巨大な経済力と情報科学の進歩はそれを可能にしてしまう恐れがあります。

また、「日本は経済大国だ」と昨日まで威張っていたのが、今はどうでしょう?iPadには日本製の部品はまったくと言っていいほど使われていないそうです。製造業で日本はどんどん蚊帳の外へ追いやらています。金融業もどうでしょう?欧米のローマクラブに入れてもらえると思いますか?あるいは科学技術で未来を切り開くのでしょうか?新しい技術を見つけても、製造は海外です。科学者は高給取りになっても一般の日本国民が豊かになることはないでしょう。それにこれ以上、大規模な新産業が起こるほどの科学の進歩が急務なものって具体的に何かあるでしょうか?概ね進歩したんじゃないでしょうかね。そうなると、日本が製造業からも金融業からも追い立てられたとき、日本の失墜は恐ろしく速いでしょう。そうなったとき、日本は中国のどの省よりも貧しい国になっているかもしれませんよ。少なくとも中国の従属国になったら、日本は中国のどの省よりも最下等の地位に甘んじるしかないでしょうからね。

でも、それは結果的には仕方ないのです。国力の問題ですから。ですが、せめて民主的な国に住みたいものです。貧しくなった上に、全体主義国家、専制国家の従僕に成り下がったのでは目も当てられませんから。

投稿: zin | 2010/04/05 21:09

自己満足な長文いいかげんにしろよ>zin
なんつーチラ裏厨

投稿: ozin | 2010/04/05 23:09

今のネットの風潮は長文を非難する傾向が強い。しかし、それは本当に良いことなのだろうか?

長文を読む文章読解力に欠けたり、長文を書く作文力に欠ける、そういった知的能力の欠如からくる苛立ちではないだろうか?自分が理解できないことを自分の立ち寄る先で見てしまい、それを不安や不愉快に感じてしまう。そのために、そういった長文を非難して自分を正当化し、そういう不愉快な長文を排除しようとする。

ところで、教育が変わりつつある。ゆとり教育からつめこみ教育へ逆戻りしつつある。それが正しいことか否かは置いて、少なくとも知的水準の高い若い世代がこれから増えてくるだろうことが予想される。そういった若者が青年や成人になってくる頃に、おバカキャラの無知を好んだ世代、ゆとり世代というのは、おそらく、バカにされるだけでなく、日本をダメにした世代ということで槍玉に上げられるかもしれない。

実は以前にも同じような言説があった。「大正世代はだらしない」と昭和世代から言われたのだ。短い間だが、大正浪漫で大正時代には自由な空気があった。だが、昭和世代はそれを非難した。脅すわけではないが、同じような非難がゆとり世代に対しても向けられるかもしれない。

単に「長文だから」という理由で相手を貶めるのはどうかと思う。昔は頭の良し悪しで判断するのではなく、義侠心など人間性の善し悪しで判断したものだ。頭の良さを自慢するのではなく、人間の良さを誇っていたものだ。「長文を書くから」という理由で相手を責めるなんてことはなかった。長文を書く奴もいれば、短文を書く奴もいる。話が長い人短い人、いろんな人がいていい。

こういうように、民主主義社会の良いところは自由に発言できるところだ。政府の批判だって自由にできる。他人の批判だって自由にできる。権力者にとって不愉快だからという理由で批判者の口を権力でふさぐ中国は民主的な国ではない。

投稿: zin | 2010/04/05 23:58

あのう。ですから…。

チベット等の政治問題と、
この個人の趣味の同人活動の本と、

この二つを同一線上で語る意味が有るのでしょうかと言いたかったのですが。
中国の非民主制の鎖の中でも、自由な創作活動を求めて
活動をしているのが、彼ら同人作家であるわけで、
全く論点がずれていると思うのですよね。
でも、もういいです。zinさんが政治問題が話したくて仕方が無いのは良く分かりましたので。
不毛ですね。

投稿: 梵天丸 | 2010/04/06 02:57

>>zin
読み手への気配りどころか
長文イヤがるヤツは知的能力が無いとかのたまう
アンタ最低だな
ダラダラ書くなんて誰だって出来るが
みんなそれなりのマナーあるしそこまで自己中じゃないだけ
実年齢はけっこうオヤジのような気もするが
他人への関わり方の思考をみると
精神年齢は厨以下だな
まー要するに
言いたいことを短くまとめる能力が無いだけじゃねーか
小論文の勉強でも一度してみたらどうだw

 とこのくらいの文章量にしておけよww

投稿: thrust | 2010/04/06 05:52

中国のドメスティックなギャグ漫画を
買ってみたのですが、
「どおくまん」みたいな感じでした。
台湾のギャグ漫画は「初期いしかわじゅん」でした。
既視感のないのを探しています。

他の方のコメントから予想するに、
まだまだ発掘できそうな気配です。

また北京に行ってみようかなあ。
北京ダックは、向こうだと安く食べられる
んですよね。

投稿: はんてふ | 2010/04/06 16:51

>台湾の「初期いしかわじゅん」
ちょっと読んでみてえー
やっぱり、わざとらしいトレンディ感をまぶそうとして
失敗してたりするのだろうかw
(グラフィカルな主張したくて洋服のトーンをズラシて張ったら、
編集にキレイに張り直されて掲載されてたというw
似合わない事をするのは大変だw)
と言いつつも初期の単行本ほとんど持ってたりしてw

投稿: 漫バカ日誌 | 2010/04/06 19:49

>台湾の「初期いしかわじゅん」

舞台がお寺だったので、トレンディな感じは
ないんですけど、
ギャグセンスとレトリックに似たものを
感じます。

ドタバタの部分とか、表情とかが近い
ですね。
海外なので影響を受けたかも全く謎です。

投稿: はんてふ | 2010/04/07 05:18

>はんてふさん
resありがとうございます。
引き写しって感じじゃなく、スタイルをお手本にしつつ
自分の世界を表現していくのであればいいですよね。

昔から漫画って真似しながら進化してきましたよね
それが日本から世界中に播種していくようで、
漫画ファンにとっては感無量ですね。
長谷邦夫さんもよく言われてますが、
どう育っていくのか実に楽しみです。

僕も、そういうのを探しにいく目的で
海外に行きたくなりましたヨ。

投稿: 漫バカ日誌 | 2010/04/07 19:50

今日届きますタ!
これから読みます。楽しみ〜(・ω・)

投稿: 買った人 | 2010/04/09 13:30

先日、購入してすぐに届けていただきました。

いやー、面白かったです。
最近の同人誌ってあまり見てないので、日本のものと比べてどうなのかってことはよくわかりませんが、私の目には、絵も内容(感覚?)も日本人とほとんど変わりなく見えました。
中国人留学生を引き受けている同僚も驚いてました。

投稿: 琴 | 2010/04/10 11:03

もう見ました ありがとう

投稿: 新世紀エヴァンゲリオン同人誌 画像 | 2010/10/28 17:28

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