「萌え56民族・中南・東南編」いよいよ通販開始!
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俺、以前ここで「Twitterよりもブログの方が性に合っている」ということを書いたと思います。短文よりも長文派だということもあるんですが、今も基本的にはそう思っています。短いつぶやきをポツポツと発信するというスタイルには、どうも俺は物足りなさがつきまとうんですね。まあそれでも、仕事で忙しい日々が続くとTwitterの気楽なスタイルが魅力的に思えるのは確かです。でもいざ書くとなると、140字では圧倒的に足りなくて、推敲が大変です。あるいはいくつものツィートを連続して書きたくなる。そうなるとブログ書いた方がいいですよね。
まあTwitterは“論じるメディアとは違う”とわかってはいるんですけど。Twitterを始めてそろそろ半年になりますが、俺が書いたツィートはまだ390個とかそんなものですよ。400行ってない。でも俺がフォローしている人の中には、俺よりツィート歴が少ないのに数千ツィートとか1万ツィートなんて人も結構います。俺のツィート数は圧倒的に少ない。しかも半分くらいはブログ更新のお知らせですからね。
ところがどういうわけか、俺のTwitterをフォローしている人が1万425人もいるんです(これを書いている現在)。有り難いことです。ですが、俺のツィートは告知メインですから、Twitterの使い方としてはそれほどおもしろいものではないと思うんですよね。
ところがおととい、京都のガケ書房さんと一乗寺の恵文社さんでの「マヴォ」の売れ行きを促進するために、近所の大学構内にポスターを貼らせていただけないかと思って、ふとTwitterでつぶやいたんですよ。「京都市内の大学生の皆さん、あなたの大学の構内にマヴォのポスターを貼らせていただけませんか」と。そしたら10分もしないうちに数十の返信が返って来ました。
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大失敗。本日のお昼1時半から、京都国際マンガミュージアム(地下鉄烏丸線烏丸御池下車)にて「非実在青少年と都条例改定」を巡るシンポジウムがあるのですが、うっかり告知を忘れていました。俺は本日、京都にいますので、行くつもりです(ただし壇上にはあがりません)。
前のエントリのコメント欄で、12AX7(hiro4) さんのご指摘を受け、しまった告知し忘れたと思ってあわててアップしています。これをお読みの関西在住の方、もし間に合えばよろしくお願い申し上げます。
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たけくま先生!
これを紹介してくださいよ!
明日のイベントですよ?
京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム
マンガ×ミュージアム脱限界論
-マンガ表現規制問題をめぐって-
http://www.kyotomm.jp/event/lec/manga_hyogen.php
出演者
(五十音順) 伊藤剛氏(マンガ評論家/東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)
斎藤光氏(近現代文化誌・性科学史研究/京都精華大学人文学部教授)
竹宮惠子氏(漫画家/京都精華大学マンガ学部教授)
ジャクリーヌ・ベルント氏
(美学・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部教授・国際マンガ研究センター副センター長)
レベッカ・ジェニスン氏(ジェンダー論/京都精華大学人文学部教授)
司会 吉村和真氏
(思想史・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部准教授・国際マンガ研究センター研究統括室長)
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本日は夜の7時に大学を出て、叡山電鉄から京阪電車で淀屋橋で乗り換え、心斎橋からヴィレッジヴァンガード・アメリカ村店に行って「マヴォ」の在庫を確認し、さきほど京都の部屋に帰ってきました。疲れた。
ヴィレッジヴァンガードでは「マヴォ」のバックナンバーが並んでいる隣に小池桂一のマンガ「ウルトラヘヴン」が平積みになっていて壮観でした。以前、下北沢のヴィレッジヴァンガードにも小池桂一の「かたじけない」が平積みになっていて度肝を抜かれましたが、アメリカ村店のコミック売り場主任サイさんに聞いてみたら、「小池さんのは死ぬほど売れるんですよ~」と返事が来て改めてびっくり。おそらくヴィレッジヴァンガードは、小池桂一のマンガが日本一売れるお店ではないでしょうか。
そうサイさんに言ったら、「あ。もちろんマヴォも売れてますよ~」とありがたいお言葉が。
「すると、もしも小池桂一のマンガがマヴォに載ることがあったら、ものすごく売れるのではないですかね。いや実は、小池桂一と私は30年来の知己なんですよ。今度原稿頼もうかなあ」
と俺が言ったら、サイさん「本当ですか?!」と目を丸くされていました。もちろん本当です。小池くんが16歳で手塚賞をとってから、一時的に筆を折って「消えたマンガ家」になっていた80年代初頭に知り合ったんです。
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本日(5月16日)から、大阪心斎橋にあるヴィレッジヴァンガード・アメリカ村店にて「コミック・マヴォ」の委託販売を開始しましたので、お知らせします。
これで「マヴォ」の取り扱い店舗は東京・中野タコシェ、東京・コミックZIN、新宿・模索舎、吉祥寺バサラブックス、京都・ガケ書房、京都・恵文社一乗寺店、京都精華大学内画箋堂、貸本喫茶ちょうちょぼっこ、大阪ヴィレッジヴァンガード・アメリカ村店の9つになりました。
●中野タコシェ http://tacoche.com/?p=2357
●コミック・ZIN http://www.comiczin.jp/
●新宿・模索舎 http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/
●吉祥寺バサラブックス http://basarabook.blog.shinobi.jp/
●ガケ書房 http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
●恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/
●京都精華大学画箋堂 http://gwasendo.exblog.jp/
●貸本喫茶ちょうちょぼっこ http://www.geocities.co.jp/chochobocko/
●ヴィレッジヴァンガード・アメリカ村店 http://www.village-v.co.jp/index.php
今後もリアル店舗でお求めいただけるよう、頑張って開拓していきたいと思います。何とぞよろしくお願い申し上げます。
なお、現在夏コミに向けて「マヴォ5号」の編集に着手していますが、5号は驚異のハイパーアマチュアアニメ作家・のすふぇらとぅと活動漫画館の大特集です。これにあわせて、のすふぇらとぅ氏が5年がかりで完成させた新作『海からの使者』完全版DVDをたけくま書店から発売する予定。「マヴォ」とあわせて夏コミで頒布する予定です。お楽しみに!
http://blog.livedoor.jp/nosferatu_non/archives/51720365.html
↑のす日和「活動漫画館DVDが8月に発売されるのです」
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もう昨日なんですけど、精華大での俺の講義「マンガプロデュース概論」に元小学館編集者の武藤伸之さんをゲストでお呼びしました。武藤さんと俺はかなり昔からの知り合いで、たぶん23年くらいになります。実は一緒に仕事をしたことはないんですが、スピリッツとかヤングサンデーとか、同じ雑誌で仕事をしていましたから、編集部ではしょっちゅう顔を合わせていてよく知っているんですけどね。
それで、授業では武藤さんが80年代はじめに小学館に入社してから、「殺し屋イチ』の山本英夫さんなどとの仕事の話をメインに「マンガ編集者の仕事」についていろいろ伺ったんですが、後半は例によって現在の「マンガ不況」の話になりまして、武藤さんがこの春小学館を辞めて別の会社で新マンガ雑誌を創刊することになったいきさつ(現在準備中)などを伺いました。学生にはちょっとディープな話になったかも。
http://www.shogakukan-cr.co.jp/news/n901.html
↑小学館クリエイティブとフィールズが出版事業で提携
武藤さんは小学館を辞めたとは言っても、小学館の子会社と別会社が共同で設立した新会社でマンガ誌の編集をされるわけです。今、この時期に紙の雑誌を出すというのは、普通に考えると無謀なんですけど、そこはそれなりのウラがありまして、このフィールズという会社は大手のパチンコ機器メーカーなんですね。
http://www.fields.biz/
↑株式会社フィールズ
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この月曜に京都精華大学で竹熊健太郎・三河かおりによる「竹熊三河ゼミ(TMゼミ)」の説明会が行われました。以下、その時に配布した「マニフェスト」を転載します。原文は竹熊が執筆し、三河先生と大学教務課の承認を経て決定されたものです。
http://seika-sekai.jp/?p=6435
↑精華大ブログ「竹熊・三河ゼミ、始動!」
これは大学公認の「ゼミ」なのですが、全学部共通で(精華大にはマンガ学部の他に芸術学部・デザイン学部・人文学部がある)、運営事務は大学の教務課が担当するにもかかわらず、単位が出ません。従って、学生は自由参加の「自主ゼミ」になります。
自主ゼミなんですが、一次選考と二次選考(面接)を経て参加者を決定するという、あまり前例のないものになるだろうと思います。ガイダンスは来週17日にももう一度行われます。時間は18時から、場所は対峰館の109教室です。卒業生の参加も受け付けますので、興味のある精華大生は集合してください。
竹熊・三河ゼミ(TMゼミ) マニフェスト
1.ゼミの目的
京都精華大学は、2011年度内目標で「デジタルマガジン(タイトル未定)」を大学が運営するサーバー上に創刊する。これはインターネットで一般公開する予定のメディアである。コンテンツはマンガを中心にして、プロ作家の作品および学生の優秀作品を掲載し、さらにはアニメーション作品や各種記事を含めてウェブサイト上で公開していくものである。これに竹熊・三河ともに編集部に参画する。「デジタルマガジン」には、優秀で意欲のある学生(及び卒業生)にはぜひ参加していただきたい。「TMゼミ」は、そのための作家とスタッフを養成する目的で運営される。
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このゴールデンウィークは、仙台でダダカン師にお会いして来ました。拙著『篦棒な人々』で訪仙して以来、たぶんこれが6度目の訪問になると思います。
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