Twitter一日目
んー。Twitter始めたのは実は18日なんですけど、ブログで公開したのが昨日の夜中ですんで、実質は1日と少しが経過しただけであります。さっき自分のTwitterを見たらフォローが1444ついておりました。自分でも少しビックリしました。どうもありがとうございます。
まだ一日目なので勝手がわからないんですが、ブログとは概念がまったく違うネットサービスだということはわかりました。ブログにも一応コメント欄やトラックバックの機能がありますが、まだ従来の「発信型メディア」の要素が残っていますね。俺はライターなので、新聞や雑誌を自分で所有して自分で勝手に配信する「一人雑誌」みたいな気持ちでブログを運営しているんですけど、Twitterはどう表現すればいいんですかね。
一人放送局……というのとも違うな。こう、広場があって、そこにでっかい伝言板が設置されている。そこに軽い独り言を書いたら、みんながめいめい別の独り言を書いて、それがたまたま俺の独り言に対する反応だったりもするけど、基本的には自分のことだったりして、うまく言えない。こんなコミュニケーション体験は初めてであります。もう少し経ったら、なにか書けるかもしれません。
それにしても、Twitterって自分にフォローがついたらわざわざメールで「○○さんがあなたのフォローをはじめました」って知らせてくれるのね。親切でいいんですけど、いきなり一日で1000とかメールが届くので、通常のメールが埋もれてしまって読みづらくて大変でした。まあ、2、3日すれば落ち着くと思いますが。
Twitterはじめたときに、「この人もTwitterやっています」みたいなメッセージが出て、何人かを紹介されたんですが、その中にホリエモンさんのTwitterがあったんで、とりあえずフォローしたんですよね。そしたらホリエモンさんは被フォロー数が20万超えているんで、俺も友達1万人できるかな、と思ったんですが、この調子で「フォローしました」のメールが届いたらこれはもうスパムですよ。被フォロー数が何万とかって人は、どうされているんですかね。あ。メールの振り分け設定をすればいいのかな。
Twitterは、ケータイやiPhoneからも手軽に書き込めるのがいいですね。たぶんケータイに適応したネットコミュニケーションサービスなので、こんなに急激に流行ったのかもしれません。しばらくまとまった文章はブログ、気軽な一行エントリはTwitterということで使ってみることにします。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (1)















![Amazon.co.jp:文藝春秋 2006年 06月号 [雑誌]: 本](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FFP1KY.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg)
試験的に導入してみることにしました。















先日、当メモで愚痴った、いやお知らせしたハレルヤ4号(自作データサーバ)のその後なんですが、皆さんから教えていただいた「ファイナルデータ」という復旧ソフトをかけてみましたところ、残り時間が20000時間とかって表示されて目の前が真っ暗に。
もう少し状況を説明しますと、複数台積んであるハレルヤ4号のHDDのうち、2台のHDDが壊れまして、うち一台はOS専用なので取り替えて再インストールしたのですが、もう一台のデータ専用のやつはなぜか領域解放状態になっており、普通にアクセスしようとすると「フォーマットしてください」と出る(つまり、物理ドライブは認識している)。
そこでファイナルデータの説明を読むと、そういう状態でも回復可能だと書いてあるので、今まさにやっているのですが物凄く遅い! うわ、今見たら「あと21060時間」とかになってる。そこでたった今サポートセンターに連絡しましたところ「HDDの状態によってはそういうこともあります」とのお返事……。
と書いている間に22076時間になってるよ。えと、これを24で割ると…きゅ、919日と8時間30分!
どないせいっちゅうんじゃ。
幸い業務に支障の出るデータではないので、諦めるか……。