明治大学の野望・2
すでにマスコミで大々的に発表されましたので、ちと出遅れましたが、今年の3月にエントリをあげた「米沢嘉博記念図書館と明治大学の野望」の続編であります。くだんの米沢嘉博記念図書館は、当初の予定であった8月の終わりは無理でしたが、めでたく今月末に開館の運びになったようです。そして、それに合わせて明治大学が長年構想していた「東京国際マンガ図書館」の建設が正式に発表されました。
http://www.meiji.ac.jp/manga/
↑明治大学・東京国際マンガ図書館公式
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↑明大が漫画図書館を開設へ 2百万点、世界最大級 - 47NEWS
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↑世界最大級のマンガアーカイブ施設を設立へ
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↑明大が世界最大級マンガ図書館 200万点収蔵計画
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↑明大がマンガ図書館計画、資料200万点保存
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↑東京国際マンガ図書館:明治大学が新設へ アニメやマンガ200万点「こちらは中身が先」と
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《どうも竹熊さんの論旨に違和感を覚えるのですが、
A) 元絵を下に敷いてトレースして描く
B) 元絵を隣において描く
C) 元絵を思い出しながら描く
の3つは分けて考えるべきではないでしょうか?
今回の事件はAですよね。竹熊さんが論じているのは主にC、ひょっとすればBも入る程度で、Aは入っているのかな?
もちろん、じつはこの3つ、境界線は曖昧であったりするのですが、
すくなくともBとCの地点から見れば、これらとAとの距離は非常に遠いものがあるように思います。》
と書き込まれ、ついでfineさんが、